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極真会館本部直轄浅草道場での怪我の配慮
私は、極真会館(松井派)で約1年ほど稽古をしているものです。
都内の某支部で稽古をしておりますが、組手をやることが少なく、やったとしてもグローブ、すねサポーター、ももサポーターの装着を義務付けられています。
組手にもっと強くなりたいという想いから、名門の誉れ高い浅草道場への移籍を検討しております。(ちなみに私は20代前半の男です)。
そこで質問ですが、
1.組手は当然素手で行われると思いますが、その状態で本気でやれば怪我は絶えないと思います。怪我をしないような配慮は何かなされているのでしょうか?私は肋骨にひびがはいるくらいは覚悟していますが、歯が折れる、鼻が潰れたり曲がる等は勘弁してほしいと考えています。(営業という仕事柄)。
2.審査ではない、一般稽古の組手でマウスガード、ファールカップの着用は許されているでしょうか。
3.これは稽古とは違いますが、昇段審査の内容について色々とご教示下さい。例えば、開脚状態で完璧に腹が床につくこと、230cmの高さのボールを後ろ廻し蹴りできることなどはありますか?
以上、ご回答のほど宜しくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
実際に、浅草道場へ出稽古に行ったらどうでしょうか?
極真空手では会員になれば、他の道場への出稽古が許されます。
(予約や費用が必要かもしれません)
浅草道場はよく知らないのですが、現在、稽古の組手でサポーター類を無しで行なうところは稀です。
普通、グローブ、スネサポ、金的カップの三点は必須で、マウスガードは個人的につける人はつけるといった具合のはずです。
また、顔に対する怪我は、どんなふうにやっても、0%にはなりませんが、極真ルールではあまり気にすることはないと思います。
浅草だから組手をガンガンやるとは思えないですよ。
基本を重視しているので、基本稽古、移動稽古に重点を置いている可能性大ですね。
昇段試験は、柔軟開脚で胸がつく、拳立てふせ100回、スクワット100回、補助逆立ち120秒、懸垂15回、ボール蹴り身長+30センチ(飛び後ろ回しも含む)、ベンチプレス体重+40キロ、バーベルスクワット体重+70キロ、10人組手 です。
全部できないと昇段できないわけではありません。
この回答へのお礼
BANBAN77様
ご回答頂きまして、ありがとうございます。
なるほど、出稽古で実際に体感するという方法が一番良いかもしれません。私のイメージでは出稽古は全日本に出場するような選手クラスの方が「本部直轄浅草道場で鍛えられてこい!」と師範に言われて行くようなシチュエーションがほとんどだと思っていました。
正直少し怖いですが出稽古を検討してみたいと思います。
また、昇段審査の内容についてのご教示大変参考になりました。
この審査内容は型や組手だけでなく、柔軟性や基礎体力までしっかりとチェックしてますね。私の所属する支部とは内容が違いますね。
しかし、そうするとBANBAN77様の道場と浅草道場ではもしかしたら審査内容が若干異なることも可能性としてはありますね。(BANBAN77様が浅草の審査内容をきちんと理解して教えてくれていたのであれば、申し訳ありません)。
BANBAN77様のご回答は大変参考になりましたが、実際浅草で黒帯を取得された方のお話も伺えれば幸甚です。
No.1ベストアンサー10pt
直接訪問、あるいは電話で聞いたほうが確実じゃないですか?
http://www.kyokushin.co.jp/
全国支部・道場一覧
http://www.kyokushin.co.jp/jpn/brc/index.html
この回答へのお礼
a_scoundrel様
アドバイス頂きまして、ありがとうございます。
まさにおっしゃる通りです。
実際、極真会館に入門する前に浅草道場の稽古を見学させて頂いたり、メールで怪我に対するお考えを伺ったり致しました。
メールで頂いたご回答では、怪我に対しては指導員・稽古生ともに十分に気をつけているとのことでした。
しかし、私としては実際に稽古をしている方、もしくは稽古をしたことがある方の経験を通したご回答を頂ければ幸甚と考えております。
見学したときには、素手でガンガン組手をしているように感じました。
リアルな回答ができるのは指導員の方ではなく、一般の稽古生の方のように思います。
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