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『小公女』の主人公の父親の職業について

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  • 質問者:ametrin
  • 投稿日時:2006/10/24 15:35
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『小公女』の主人公の父親は原作では“Captain Crewe”となっています。

日本語訳のものでは「キャプテン・クルー」
または「クルー大尉」となっている場合が多いようなのですが、
彼は軍人(しかも陸軍)だったのでしょうか。

いずれにしても、インドにおける彼の職務内容等を
ご存知でしたら教えてください。

正解をご存知の方はもちろん、
憶測でも構いませんのでご回答をお待ちしています。

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  • 回答者:Meltisedec
  • 回答日時:2006/11/02 23:20
  • 参考になった:2件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:Yeti21
  • 回答日時:2006/10/24 16:13

推測ですが、東インド会社の将校だったのではと思います。
当時、東インド会社では軍隊を抱えてインドの統治までを行っていたことから、
フランス人の妻と、夫婦揃ってインドに長期赴任し、セーラが生まれたのだと思います。
原作には現地で生まれた子供は小さいうちにロンドンに寄宿するのが通例だったと
いうような類の記述もあり、軍人で戦争があったら云々の記述もあるので軍人として
赴任していたのは間違いないと思います。
友人からの誘いでダイヤモンド鉱山に出資した話から、元々裕福なんでしょうが、
当時、東インド会社の将校はかなり裕福な暮らしをしていたとの話もあります。

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この回答へのお礼

「軍人で戦争があったら云々」の記述、確かにありましたね。
見逃していました。
ありがとうございます。

「大尉」という肩書きは、全体の地位から見ると
上級中間管理職、といった印象です。
自分が動くことよりは下への指示が中心で、
戦地へ赴くことも滅多にないように思っていたのですが、
実際には現地でどのような仕事をしていたのでしょう。

何か思い当たるところがありましたら、またお聞かせください。
ご回答ありがとうございました。

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ウィキペディアによると「実業家でもある父親・クルー大尉の仕事の都合でイギリスのロンドンにあるミンチン女子学院に入学」となっています。
19世紀ですから、イギリス領インド軍の在外イギリス人将校か。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そう、そのウィキペディアの説明が今ひとつわからないのです。
彼は軍の仕事でインドに行き、友人の事業に出資したのですよね?
その後の手紙等の内容から多少の手伝いはしていたようですが、
事業家、というよりは、ただの出資者に近いような気がしているのです。

当時の軍人が副業(?)として事業を行うことは一般的だったのでしょうか。
また、在外イギリス人将校の具体的な仕事内容はどういったものだったのでしょう。

最初の質問が言葉足らずで申し訳ありません。
またお気が向きましたらご教授いただければと思います。

  
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