難関私立高校受験の英語について
アルバイトで個別指導塾の英語講師をしている者ですが、今回、教え子が洛南高校のIII類を受験する事になり、難関私立高校の入試問題を指導しています。
英語の長文を読んでいると、明らかに「高校範囲」文法事項が長文に含まれていて、しかも問題にも絡んできている事が多々あり驚いています。
そこで、一体どの程度まで高校範囲の文法を教えるべきか分からず困っています。
高校受験に詳しい方や、経験者の方に、できればどこまで指導すべきか教えていただけないでしょうか?
回答(2件)
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その辺はあなたの判断ですね。先生でも自分が教える方が手っ取り早い派と、生徒に(点数をあげるために)やらせる派といますから、前者の方が圧倒的に多いですがね。私はあまりオーバーコーチングしないタイプなので、私はその都度教える派ですね。
この回答へのお礼
なるほど!まだまだ初心者ですので、大変ありがたいご教授でした。参考にさせていただきます。
No.1ベストアンサー20pt
家庭教師派遣会社勤務です。
もちろん教えるべきです。例えば国立高専の問題に頻出な「関係代名詞WHAT」なんかバンバン教えてますよ。洛南プロパーなものもかなりあると思いますよ。
ただ、基本的に「これは高校生の単語だよ」っということは、余計に中学生がドン引きしてダダすべりするだけなので、それならむしろ「この単語は洛南とか灘でよく出るんだよ」っという言い回しにした方が中学生は親近感を覚えます。
どこまで教えるかはケースバイケースなので、塾のテキストに出てきたものをその都度教えるっというスタンスでいいと思いますよ。私も高校生の時に習った熟語で「not only A,but also Bは東北学院大学によく出るよ」っと口すっぱく言われていたのに、塾のある先生が「not only A,but also Bは錦城高校によく出るよ」っと言っていたのを通りがかりに聞いて、カルチャーショックを覚えましたから。
さすが都会だなっと!都会だとnot only A,but also Bは高校入試の熟語に変わっちゃうんだなぁってね。
この回答への補足
その都度教えた方がいいのでしょうか?
どうせ関係代名詞whatや関係副詞、分詞構文、仮定法的would,couldが出てくるので、いっそささっと一通り教えてしまった方が分かりやすいのではないかと思ってしまいます。
仮定法は別にして、関係副詞や、分詞構文は簡単ですので。
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