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第二次大戦に勝利して、チャーチルが言った台詞は

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  • 質問者:keiryu
  • 投稿日時:2006/10/26 21:06
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 第二次大戦に勝利して、チャーチルが国民へ言った台詞があったと思うのですが・・・・
 確か、短い3行程度の言葉だったと思うのですが、

この質問への回答は締め切られました。
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回答(6件)

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  • 回答者:-c_-n
  • 回答日時:2006/10/29 12:20

すでに回答は出ているようですが、この時チャーチルが民衆に対して勝利の意味を表すVictoryを示してVサインを指で作ったのが、後々平和を意味するピースサインとなったという話がありますね。BBC放送などと一緒に、チャーチルはこのVサインを流行らせようと画策していたらしいです。

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  • 回答者:KITAIKKI
  • 回答日時:2006/10/28 15:50

第2次大戦終了というのはヨーロッパ戦線が終了した時の演説ではないかと思うのですが、1945年5月8日ドイツの降伏に関するすべての手続きや儀式が終わった後、ロンドンのホワイトホールのバルコニーからときの言葉に
「これはあなた方の勝利です。わが国の長い歴史上にも、これほど偉大なる勝利はかつてのわれわれの知らぬところであります」
というのがあります。

またその後、英国国民にあててラジオで演説をしたときの言葉に、
「私は皆さんの寛大な信頼をいただくに値する人間とは言えません。もし私がこう叫ばないなら ー進め、ひるまず、断固として、屈することなく、人事をすべて尽くし、全世界に平和が来るときまでー と」
というのがあります。

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  • 回答者:eroero1919
  • 回答日時:2006/10/27 22:01

質問の答えではありませんが、劇作家のバーナード・ショーとの間とのやりとりは、稀代の皮肉屋同士の応酬でまた英国流のブラックユーモアがちりばめられていて大変好きな話ですので紹介します。

ある日、バーナード・ショーからチャーチル卿に招待状が届いた。
「親愛なるチャーチル卿。私の新しい芝居の初日の切符を二枚送りますのでぜひご友人といらしてください。もし貴殿に友人がいらっしゃるなら」
すると切符と共に手紙が送られてきた。
「親愛なるショー殿。初日は行けませんので二日目の切符をお送りいただきたい。もし貴殿の芝居が二日目まで持つなら」

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  • 回答者:tanuki4u
  • 回答日時:2006/10/27 16:47

Those who can win a war well can rarely make a good peace and those who could make a good peace would never have won the war

戦争に勝ったからって、平和を作れるわけではない
そして
戦争に勝たなければ平和は作れない。

前半が現在時制で後半が仮定法になっているなぁ

平和が勝手に来るなんて思うなよ。
って 感じです。

ちなみに No1のものは 戦後まもなく アメリカ訪問をしたときのもの。
No2はエルアラメインで勝利して、戦争初期の苦境からようやく、イギリスが立ち直ったとき1942年
http://www.winstonchurchill.org/i4a/pages/index. …
こっちの方が 勝って兜の緒を締めよですな・・・

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この回答へのお礼

ご解答に感謝

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  • 回答者:bossnass
  • 回答日時:2006/10/27 01:21

これでしょうか?
「これは終わりではない。これは終わりの始まりですらない。
しかし、あるいは、始まりの終わりかも知れない。」
"This is not the end. It is not even the beginning of the end.
But it is, perhaps, the end of the beginning."

関係ないですが、私が個人的に心に残るのは
「エルアラメインの前に勝利なし、エルアラメインの後に敗北なし」
「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、
楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。」です。

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この回答へのお礼

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99%違うでしょうが一応・・・

「バルト海のシュテッティンからアドリア海のトリエステまでヨーロッパ大陸を横切る鉄のカーテンが降ろされた。中部ヨーロッパ及び東ヨーロッパの歴史ある首都は、すべてその向こうにある。」

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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 これは確か、冷戦時代の台詞だったと記憶しますが、・・・・

  
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