小切手の資金化・資金化確定の違いについて
銀行口座に小切手を入金すると、実際に出金できるようになるのが2営業日目の午後(入金日は含まない)ですが、翌営業日に資金化、2営業日目の11時に資金化確定と聞きました。
資金化と資金化確定の違いがなんなのか教えてください。
一般には2営業日の午後資金化になる。と聞いていたので、資金化と資金化確定の違いがわからず、質問してみました。よろしくお願いします。
同一か近隣の手形交換所での小切手という前提で、
(1)本日(X日)受取人口座へ入金する
(2)本日夜間の交換で支払銀行へ提示される
(3)翌日(X+1日)に支払人口座より引き落しがされる
ここまでが正常なケース
(4)翌日(X+1日)の午後3時までに支払人口座への入金がなければ小切手が「不渡り」として、逆の流れで手形交換所経由で受取人銀行へと戻っていく
(5)翌々日(X+2日)の午前中に受取人の口座から小切手の入金自体が取り消される
という流れで、2営業日の午前中に不渡り処理が無いこと=小切手が決済されたことと捉えて、現金と同じ扱いとして2日前(X日)に入金した金額の引き出しは可能になりますので、「資金化確定」(個人的にはこの言葉には馴染みは無い)=預金として引き出し可能という扱い。
後日振り返ってみれば、正常ケースではX+1日の時点で受取人銀行へは資金が移動していうることから、金利計算上では「資金化」日としては翌日(X+1日)が起算日となる、という理解で宜しいかと考えます。(仮に、小切手で定期預金を作ればスタート日はX+1日からになる)
この回答へのお礼
ありがとうござました。
やはり小切手は難しいですね。
手形はもっと難しいのでしょうが、、、。
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