抗生物質ってのむと身体の免疫力が落ちるってよく聞きますができればのまない方が良いのですか?
他には、抗生物質は一日8時間おきにのまないと効果無い、とか一回でもとばすとその後利き目は無い
とかもいわれてますけど実際のところ専門家から見てどうなのでしょう。

今、ちょっとした風邪で 抗生物質を処方されてますが、ちょっとよくなってきたのでやめようか(医者に様子を見て直らないようだったらまた来て、といわれた)、それとも途中でやめては意味無いのか、そもそも最初からのまなきゃよかったのか・・・

たいした事じゃ無いんですけど気になって・・・

A 回答 (2件)

抗生物質は、konkon0421さんのおっしゃるとおり細菌を殺す薬で、


身体にとって良い菌も一緒に殺してしまいます。
抗生物質が誕生してから技術が進み、様々な病気が治癒されていく反面
人間がその効果に頼りすぎ また 患者が抗生物質を要求する風潮が強くなったため
現代では軽い風邪などでも投与する事が当たり前になっていますが
そういった投与方法は「過剰」っと言われています。
身体の免疫力(細菌と戦う身体の機能)が低下している時に服用すると
女性では「カンジダ症」などの日和見感染(免疫力の低下によって病原菌に感染する事)
などにもなるようです(もちろん必ず誰もがなるという訳ではありません)。
わたしはそれを過去に経験してからというもの、ほどんど飲みません。自己免疫力に頼っています(笑)
ですから、軽い風邪などの時に自分で不要だと思った時は医師に対して
「抗生物質はいらない」っと言っても良いと思いますし、
「抗生物質を安易に飲むのは嫌なんですが、必要でしょうか?」っと相談しても良いと思います。
病院側にまかせるのではなく、患者側も薬に対して知識を少しでも持つように心がければ
出された薬に対して「安心感」を持てるし、きちんと効果の出る飲み方ができるのではないでしょうか?
それに、飲む薬が増えればその分薬剤負担金も発生してきますから、お金がもったいないですしね(笑)
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この回答へのお礼

そうなんですよね。
言われるまま、出された薬全て飲む必要もないですよね。
回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2002/04/10 20:33

抗生物質は、細菌を殺す薬です。


ただしついでに体内で働く必要な細菌も殺してしまうため、あまり長期に服用すると良くないようですね。

細菌、じゃない最近では軽い風邪程度ではあまり抗生物質を服用するべきではないという考え方も確かにあるようです。
ただし、一旦飲み始めたならばちゃんと最後まで飲んだ方がいいです。途中で止めてはいけません。
というのが、間隔を置いて(例えば8時間)飲み続けることで、体内の薬の濃度を一定に保ち、それで細菌を殺してしまうのですが、間を飛ばしたり途中で飲まなくなったりすると逆効果なのです。死にかけた細菌が再度増殖してしまうのですが、抗生物質に耐性を持ってしまうことがあるのです。
院内感染の原因菌として恐れられているMRSAや、新しいタイプの結核菌は、このようにして生まれました。

ですので途中で止めるのだけは避けた方がよいと思います。
こんな事書いたら、医師の回答者さんに怒られますが、私はあまりに安易に抗生物質を処方された場合には、最初から飲みません。
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この回答へのお礼

なるほど漠然とした知識が理由が分かって意味を持ちました。
詳しい説明ありがとうございました、参考になりました。

お礼日時:2002/04/10 20:35

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