アロマテラピーの液で発泡スチロールが溶けました?
アロマテラピーの液を水を入れた発泡スチロールの器に入れておいておきました。
翌日すっかり乾いた器を見てみると器が溶けて穴があいていました。
ためしに原液をたらしてみると2~30分の間に大きな穴があきました。
以前の質問で発泡スチロールを溶かす溶液について書いてありましたが、
どれも毒っぽいというかあまり部屋に広がらせてすうのは
よくないようなものばかりでした。
一時期うちの嫁さんは花粉症にいいからとマスクにたらしてつけていました。
アロマテラピーの中の発泡スチロールを溶かすものはなんですか?
原液をマスクにつけて使っても体に悪くないのでしょうか?
ちなみにその液はユーカリの香り?です。
回答(6件)
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No5の者ですが、補足です。
通常ユーカリは溶剤抽出法ではなく、水蒸気蒸留法でとられますので、溶剤は含まれないはずです。
(色は透明ですよね?
溶剤抽出法で取られた場合、褐色になります)
つまり、何かの添加物(溶剤、エタノール等)が加えられていたせいではなく、精油そのものの性質で溶けたということです。
ただし、エッセンシャルオイルではなくポプリオイルなどの合成のものをご使用の場合はまた話が違うと思います。
この回答へのお礼
液は無色透明です。
精油そのものでもすごい力を持っているんですね。
ありがとうございました。
No.5ベストアンサー20pt
使用されたのはエッセンシャルオイルでしょうか?
エッセンシャルオイル自体が種類に関わらず、プラスチック等を溶かすことがあります。
また、エッセンシャルオイル自体は何かによって希釈されてはいません。
100%天然成分です。
それ自体に揮発性があります。
天然成分とはいえ、非常に濃縮された状態ですので、そのままだと強い作用を持ちます。
吸入すること自体は危険ではありませんが、希釈せずに直接肌に触れると、肌に問題が起こる場合があります。
種類と、その各人の肌の質にも寄ります。
基本的には植物性のオイルなどに希釈して、1%以下で使用することが薦められています。
マスクにつける場合、直接肌に触れる場所だと肌にトラブルが起こる危険があります。
#2の補足です。(私も、多分同じ番組を見ました)
多分cyuripikaさんがおっしゃっているのは「リモネン」の事だと思います。
参考URLにあるとおり、食品添加物としても用いられているほどなので安全だと思います。
ただし、今回のアロマテラピー溶液に用いられてるのがリモネンかどうかは自信なしです。
こんばんは。
製造法が溶剤抽出法のオイルには、石油エーテル、ヘプタンなどの溶剤が微量含まれているようで、これらが溶かすのだと思います。
また、参考URLのページの(*その他気をつけること・・)
にもありますが、容器はガラス製のすることが必要のようですよ。
ユーカリとありますが、それは柑橘系の物が入っていませんか?
以前テレビでミカンの油が発泡スチロールを溶かすとやっていました。
その際にガスなどは発生しない様です。
でも気持ち的に怖いですよね。参考になるか分からないのですが・・・。
No.1ベストアンサー10pt
ユーカリの香りではなく、その香りを溶かす媒体が発泡スチロールを溶かしていると思います。
油性ペンで発泡スチロールに何か書くと、発泡スチロールが溶けるのと一緒ですね。
少し化学の話になりますが、香りのあるものは大抵、「芳香族炭化水素」と呼ばれる種類になります。
これら有機化合物を溶かすためには、同じ有機溶剤が必要です。
・・・例えば、お酒にも含まれているエタノール(アルコールの一種?)とか。
アロマテラピー用の溶剤は、揮発したものを人が吸い込む事を想定して使用しているはずですから、トルエンのように有害すぎるものは使いません。
大抵はエタノール辺りでしょう。
さて、実は発砲スチロールも有機化合物です。
有機溶剤は有機化合物を溶かします。
アロマテラピーの溶剤は?
・・・恐らく有機溶剤でしょうね。
だから発泡スチロールが溶けたのではないでしょうか???
この回答への補足
早速の回答ありがとうございます。
実はあれから工業用エタノールをたらしてみたんですが、エタノールでは発泡スチロールは溶けませんでした。
また、たった1滴でスーパーで魚やおかずが乗せてある発泡スチロールの器に直径2cmほどのあながそれもほとんど貫通する寸前まで溶けてしまっていたので、エタノールではないなにか強い物質が結構な割合で入っているのではと怖くなってしまったのです。
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