ツェナーダイオードと,5Ωの直列回路の抵抗を
テスターにて測定したのですが,2MΩも,出てしまいます。
なぜでしょうか?
確か,ツェナーダイオードって,ある程度の電圧がかからないと,
抵抗が小さくならないのですよね?
その電圧が,テスターの掛ける電圧よりも高いのでしょうか?
よろしくお願い致します。

A 回答 (6件)

既に出ていると思いますがその測定は意味のない測定です


普通のテスタの抵抗計は電流と電圧が比例関係にある素子の抵抗を対象にしています
電流と電圧が比例関係にないダイオードの抵抗をテスタで測るのは無茶です
設定(テスタが素子に付加する電圧)によっていろんな値を取ります
微分抵抗を測りたいとしてもテスタでは無理です
ダイオードの特性を調べたいのなら
ダイオードに流した電流とそのときのダイオード間の電圧の関係をグラフに書くことが一般的なやり方です
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一寸話はそれますが・・・。


針式のテスターなら-の棒(黒色)に内部電池の+、
+の棒(赤色)に内部電池の-がつながれていますので、
赤色が+だと思って測定すると思い違いをおこすので・・・。
最近のデジタル式のテスターも針式(アナログ)を踏襲して黒棒に+赤棒に-としているのが多く存在します。
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こんにちは


syakure さんはツェナーダイオードのどの部分の抵抗値を知りたかったのでしょうか?  動作抵抗でしょうか?

 #1の方も言われているように半導体といわれるほぼすべての素子は加える電圧または、その素子の動作電流によって抵抗値が変化しテスターのみではそれらの測定は難しいと思います。

 ちなみに、テスターでも加える電圧の極性(テスター棒の赤と黒)を変えると大きく違います。又測定のレンジを変えても変化して同じ抵抗値は示しません。

 そのツェナーダイオードが正常に使えるかどうかを見るには、X1のレンジで極性を交互に変えて抵抗値が大きく変わる事を確認して、次にそのテスターの最大レンジ(多分ほとんどのテスターにはそのレンジは9Vの電池を使用していると思いますので。)で極性を変えて測定すると今度は逆方向の電圧を掛けた時でも、比較的小さな抵抗値(数100KΩ位)を示すと思います。すなわち、ツェナー特性を持っている事が、推測出来ます。
 X1のレンジで極性を変えても同じぐらい小さい抵抗を示すとき、大きいレンジで、極性を変えてもいずれも∞を示すとき、そのときはどちらのときでもそのダイオードは破損しています。
 ただし9V以上のツェナー電圧の時は事情がちょっと変わります。

 2MΩという値がどのような条件での値であるのか、ツェナーの種類、電圧、テスターの性能、等が変われば測定値も大きく変化すると思います。
 温度によっても変わります。
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ダイオードは順方向でもある一定の電圧をかけないと、殆ど電流が流れません。

ツェナーのように雪崩現象を起こさせる素子ともなればなおさらで、普通のテスターごときの電圧では導通も微少です。

ですからご質問の最下行のとおりです。
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ダイオードの特性と、テスターの性質とが関係します。



ツェナーダイオードに限らず、ダイオードは順方向と逆方向では、電圧-電流特性が、違うことはご存知ですね。
逆方向は、高い抵抗を示し順方向は低い抵抗になります。
どちらで測定した時でしょうか。

テスターは、アナログ式(針式)でしょうか。デジタル式(電子式)でしょうか。
電子式では、測定電流が少ないので半導体部品の抵抗などは、ほとんど実用になる値を示しません。
またアナログ式では、数百マイクロアンペアの電流が流れるので、ダイオードなどでは、それなりの値は示しますが、容量の小さいIC素子などの時には、壊す恐れがあります。

ツェナーダイオードは、その使用目的によれば、逆方向に電圧をかけて使用します。このときツェナー電圧(数Vから数十Vまでの各種あり)と言われる電圧までは、ほとんど電流が流れず、高抵抗を示し、これを超えると電流が流れ低抵抗を示します。
ただ一般のテスターでは、この電圧を超える電圧は使用していないと思います。

syakureさんの測定の場合は、どのようなテスターでしょうか。
ダイオードの特性を調べる時は、電圧と電流は比例しませんから、順方向と逆方向で可変電圧の電源を使って電圧と電流を何点も測定します。もちろん安全のために保護抵抗を直列に入れます。
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ツェナーダイオードに限らず、半導体を素のままテスターで測ると


かなりいい加減な数値を示します。これはテスターの測定電圧と内部抵抗に
左右されるので、テスターによっても数値が違ってきます。

質問の件ですが、ご察しの通りテスターの測定プローブの
電圧差が、ツェナーダイオードの動作電圧より低い事が、
原因かと思われます。
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