あおぞら銀行の売り出しですが
(1)上限価格で決まらなかったようですが、ほかの銘柄で今年上限でなかった株はあったでしょうか?
(2)上限ではなかったと言うことは、不人気、そしていきなり割り込む可能性が高いってことですか?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
こんにちは、昨今の初値、その後の価格から考慮すると当然かと思います。
下記サイトで過去5年間の全銘柄の
http://www.nji.jp/ipo/
仮条件、公開値、初値、騰落率を確認されると良いかと
色のグレーに変わったものは公募割れ銘柄です^0^;
No.4ベストアンサー10pt
ちょうど自分のBLOGで扱ったばかりでした。
ただOKWaveの禁止事項である営業宣伝行為に該当する可能性が
極めて高いと思いますので紹介は控えます。
http://service.okwave.jp/okwave/prohibition/
2003年以降で仮条件が上限一杯で決まらなかった銘柄はリートなどを除くと21銘柄だと思います。そして該当する21銘柄の初値の状況は
■仮条件上限以上の初値 5銘柄(23.8%)
■公募以上だが仮条件上限未満の初値 6銘柄(28.5%)
■公募同値の初値 2銘柄( 9.5%)
■公募割れだが仮条件下限以上の初値 2銘柄( 9.5%)
■仮条件下限をも下回る初値 6銘柄(28.5%)
といった状況です。
ほとんどが2003年(19銘柄)です。2004年は2銘柄。
当時とは市場の状況も違うので、それほど参考にはあまりならないと思いますが
あおぞら銀行の仮条件上限からのディスカウント率6.6%は
これらの銘柄と比べて決して大きくはありません。
これらの中には10%以上仮条件上限からディスカウントした銘柄も珍しくないですから。
仮条件上限で決まらなくても初値が公募価格から大きく上昇したケースは
ゼクスの33%増 アドミラルシステムの101%増と一部ありますが
ごく稀なケースです。
今回の場合は資金調達金額の規模から考えても、何10%も大きく上昇する可能性は
ちょっと考えにくいですし、公募割れの確率は低くはないでしょう。
しかし果たして公募割れするかどうかと聞かれると、少なくとも私は「わからない」としか答えようがないです。
もし公募で当選したのであれば、御自身で十分にリスクと状況を吟味した上で御判断ください。
上限で決まらなかったのは初値を意識したのではないでしょうか。
公募割れはできれば阻止したいですから。でも結構下限で決まりましたよね。
最近のIPOは最悪状態です。アコーディア・ゴルフ メンバーズ タカタ どれもダメでしたね。
それとアイレップに冗談で申し込んでおいたら、補欠当選しました。
3500株しかない株なので、以前なら絶対に当選不可能でしたが。
まだ本当選になるかどうかは未定ですが、何やら急に心配になってきました。辞退しようかなと悩んでます。
あおぞら銀行の初値は公募近辺かと思います。
1 今年は 有りません
http://ameblo.jp/marketneutral/
2 初値が 公募を下回るのを 避けた事
資金吸収額が 大きいので
多分 公募 価格より少し上での寄り付きかなと妄想。
地合に寄るでしょうが
そんなに 大きく割り込まないと思いますが
銀行セクターの今の流れからは寄り付き後
+-10程度の値動きだと思います。
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