ど素人です。投資信託について教えてください。
積立定期をしてたのですが、ある程度まとまったお金に増えてきたため
銀行の窓口で投資信託を薦められました。グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)というの薦められましたが、、よく分かりませんでした。
早口すぎて。。
株とは違うのでリスクはそんなにないと言われましたが、テロとかあったりした場合、元本割れとかしませんか?
前々財テクとか分からないので、どこから手をつけていいものか・・
また、外国のではなくて国内のは何故勧められなかったんでしょうか?
また、リスクの低いもので投資信託で何かありませんか?
回答(8件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
私も銀行でグロソブをすすめられたので調べて見ました。
なぜかというと3%以上の配当を出してるのに基準価格は下がり続けているからです。これって蛸が自分の足を食うように本体の基金から配当を出したからじゃないの?って。
基準価格1万の時買って9500円のとき売ったら損しますよね。購入手数料もかかるから配当を加えても短期だと損するよね?って。
下記URL参考にしてください。
No.7ベストアンサー20pt
#5、6です、一部訂正します。
その一方で「輸出」は、インフレで非常に高くなった日本国内に比べて海外の製品の方が安いので輸入が増えます。
↓
その一方で「輸入」は、インフレで非常に高くなった日本国内に比べて海外の製品の方が安いので輸入が増えます。
「輸出」ではなく「輸入」の間違えでした、ごめんなさい。
#5です、補足します。
>でもそれは信託報酬利益が銀行にとってあまりないので
>国外債券型のグロバルを勧められやすいということになるんでしょうか。
その通りです。
>MMF/MRFは見たところリスクリターンも国外よりも低いようですね。
>それにくらべて国外債券型はそれよりもリターンリスクも少し大きいようです。
信託報酬が全くかからない前提(つまり、運用中の手数料がかからない)のならば、短期金利商品であるMMF、MRFに比べて、期間の長めの債券である(国内債券、海外債券)の方が利回りが高くなる傾向にあります。
但し、金利の高い外国債券は長期的には為替レートが下落する事で(円高になる)、日本債券の利回りに等しくなると考えて良いでしょう。
>あと、、ご解答の中にインフレになると何故収益をもたらすのかがよく分からないんです。
>ミサイルが打ち込まれたりしたらなんで収益をもたらすんでしょう??
まずは、日本で外国に比べて非常に激しいインフレに見舞われた時はどうなるか?についてです。
こうなると日本国内の物価が非常に高くなるので、日本の自動車産業など、海外に輸出してお金儲けしている企業は日本の製品がインフレで非常に高くなるので、「日本の自動車は高い」理由で買って貰えなくなります。
その一方で輸出は、インフレで非常に高くなった日本国内に比べて海外の製品の方が安いので輸入が増えます。
輸出は日本の製品を海外の人が買うので、外貨を円に換えて買い物をするので、輸出が減ると「外貨→円」に換える量が「減」ります。
輸入は海外の製品を日本が買うので、円を外貨に換えて買い物をするので、輸入が増えると「円→外貨」に換える量が「増」えます。
その結果、輸出が減って輸入が増えると円を売って外貨に換える量が増えるので円安になるのです。
グロソブは外国債券に投資をするので、日本の方がインフレが激しい場合は、長期的には上記の理由で為替が円安になるので、為替差益が発生するから利益を生みます。
北朝鮮で核ミサイルを日本の首都東京に大量に打ち込まれて東京23区の人が全て抹殺される場合はどうでしょうか?
日本の企業の本社の大半は東京に集中しています。
ですから、ここを完全にやられると、ほとんど企業の存続が非常に危険になる他、資産を失う一方で住宅ローンを残して家が全壊して、職場をも失うケースが多発します(つまり資産は紙くず、借金は確実に残る)。
その他にも政府の財政破綻も顕在化する恐れも出てきます。
こうなると日本円、日本国債、「一部の日本株式」が紙くず同然になるでしょう。
ですから、この場合は外国資産で持っていた方が有利になります。
もしも、日本国土が北朝鮮に占領されれば日本円、日本国債はただの紙くずです。
ただ、株式の場合は企業によってダメージが大きく異なるので、銘柄によっては助かる場合も出てきます。
★なぜ、外国債券に投資する投資信託の場合は円安の方が有利なのか?
例えば、1年間で満期を迎えるドル建て債券があって、現在は950ドルで買えて、1年後に1000ドルで償還されるタイプの場合で説明します。
まずは円をドルに換えます。
今日のレートを1$=117円としましょう。
買う時は950$x117円/$=111150円・・・投資元本
もしも1年後の為替が買った時に比べて円安になって1$=137円だとどうなるでしょうか?
1000$x137円/$=137000円(25850円の儲け)
もしも1年後の為替が買った時に比べて円高になって1$=97円だとどうなるでしょうか?
1000$x97円/$=97000円(14150円の損失)
つまり、外国債券に投資する時は、投資した時よりも円安になると金利+為替差益が出て有利ですが、円高になると為替差損が出るので、金利分以上に為替差損が出て元本割れのケースが出てきます。
分からない事があればご質問下さい。
この回答へのお礼
詳しく書いて頂き誠にありがとうございます。
経済全般弱いものですぐに頭が回転しないので、ちょっと手持ちの本を読んでます。
インフレの仕組みからデフレから、外国為替のしくみやら円安、円高等、物価の上がり下がりと色々複雑ですね。
一回頭ひねらないとパッ出てこないので難しいです。
せっかくお時間かけてメールしていただいてるのにお返事書かずに申し訳なく思い現状のままを書かせていただきました。
もうしばらく時間が掛かりそうなので申し訳ありません。
御親切丁寧にありがとうございます。
>また、リスクの低いもので投資信託で何かありませんか?
本当にリスクの低い投資信託であればMMF(マネー・マネージメント・ファンド)、MRFぐらいな物で(マネー・リザーブ・ファンド)、この2つは元本保証はありませんが、元本割れの事例が非常に少ないです(エンロン破綻の時に運用会社によってありました)。
利回りもMMFでは0.28%程度あります。
ですから、元本割れの可能性が非常に低いのが特徴で、銀行預金よりも利回りが高いです。
>また、外国のではなくて国内のは何故勧められなかったんでしょうか?
MMFは銀行にとっては儲からない商品だから薦めないのです。
グローバルソブリンオープンについてはグロソブと略します。
基本的にはリスクの大きさは「株式>REIT>債券>預貯金」と考えて差し支えありませんが注意が必要です。
外貨建て債券と日本円建て債券ではリスクの大きさは「外貨建て債券>日本円建て債券」となります。
何故ならば外貨建て債券は為替リスクもあるからです。
しかし、期待リターンは実務上「外貨建て債券≒日本円建て債券」と考えて差し支えありません(これは初心者には難しいので説明は省略します)。
つまり、グロソブは高格付け外国債券に投資しているので期待リターンは日本円建て債券と変わらないと考えて良いのですが、リスクは日本円建て債券に比べて為替リスクがある分だけグロソブの方がリスクは高くなると考えて良いのです。
>株とは違うのでリスクはそんなにないと言われましたが、・・・
はっきり言いましょう、こんな事を言う銀行員は全く知識が無いか、それとも銀行の営利目的と断言できます。
それにグロソブって銀行にとってはボロ儲け商品なんですね。
信託報酬が1.3125%なので、毎日年率換算1.3125%の信託報酬が信託財産から差し引かれて、その一部は銀行がゲットする仕組みになっています。
しかし、上記にも挙げましたように、期待リターンは日本円建て債券とほぼ同じと考えて良いので、ここから信託報酬が1.3125%も引かれて、更に監査費用が年率0.0042%も引かれたら、手元に残るリターンはたいした事はないのです。
その結果として毎月分配型グロソブは基準価額(11/6現在8055円)の下落が現実の物となっています。
だから、長期的には元本を取崩して分配しているのと同じになるのです。
但し、このファンドが収益を上げる例外はM9クラスの関東大震災、北朝鮮情勢が緊迫化して核ミサイルが日本に打ち込まれたり、日本のインフレ(日本の金利)が外国を上回る時は逆にこのファンドは収益をもたらします。
この回答へのお礼
ご解答いただきありがとうございます。
遅れてすみませんでした。
ちょっとネット等で調べたりしてました。投資信託というものそのものがよく分からなかったので・・。(お恥ずかしいのですが)
投資信託には、国内・国外株式/国内・国外債権型/REIT型 /ブルベア型というのがあるんですね。
その中の国内債権型にMMF.MRFというのがあるんですね
でもそれは信託報酬利益が銀行にとってあまりないので国外債券型のグロバルを勧められやすいということになるんでしょうか。MMF/MRFは見たところリスクリターンも国外よりも低いようですね。それにくらべて国外債券型はそれよりもリターンリスクも少し大きいようです。
で、、、その中で、昨日、自分で調べて分からなかったのは為替リスクという部分についてです。
皆さんにご解答いただいてるのですが専門用語が多く、度素人なものですぐに理解できず時間がたってしまいました。^_^;
あと、、ご解答の中にインフレになると何故収益をもたらすのかがよく分からないんです。ミサイルが打ち込まれたりしたらなんで収益をもたらすんでしょう??
すみません、高校生か中学生なみの事聞いてますよね~・・・。
グローバルソブリンオープン自体はそれほどリスクの大きくない商品だとは思いますが、当然元本割れはありえます。
内容を自分が理解していない限り、購入は控えた方が良いと思います。
最低、以下の2点は押さえておいた方が良いかと・・・。
・ソブリン債とは何か理解されていますか?
・どういうシチュエーションのときに本商品は値上がり/値下がりするか理解されていますか?(日本の景気が回復したら?円高になったら?ドル高になったら?ユーロ高になったら?米国景気が下降したら?)
窓口担当者の方にも聞いてみたらよいと思います。きちんと商品を理解している人なら、「ケースバイケースです」とか言うあいまいな回答ではなく、「一般論ですが、・・のときは基準価格は・・の方に動くと思います。」と言う風にしっかりしたわかりやすい答えが返ってくるはずです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そうですね。具体的に自分で理解するべき内容など大事な点などありますね。
勉強になりました。
円高、円安、ドル高、ユーロ高、世界景気など勉強するべき点が見えました。
銀行が勧める理由→販売手数料収入が入るのと、信託報酬が分配され得られる。定期預金として預るより、余程もうかる。
なぜ国内債券をすすめないのか→利率が低すぎて買ってもらえないから。外国なら4~5%、国内は良くて1.7%。
債券は比較的安定してますが、テロによりドル安が起きれば、その影響を強く受けます。つまり、元本割れはしますよ。投資信託には元本保証がありません。
グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)が向いている人は、年金生活者のように手持ちのお金から、毎月、分配金を受け取りたいという場合です。将来的な財産づくりには向いていると言えません。また、結構無理して分配していますので、新規に買う人がいないと倒れる自転車操業ではないかという意見を聞いたことがあります。
投資判断は、自己責任でお願いします。
私なら買わないな。自分のお金を取り崩すのに高い手数料を払うなんて、○●みたいだから。
この回答へのお礼
ご解答ありがとうございました。
ちょっと色々勉強しないとならないようです。。。
もちろん、投資判断は自分でしますのでご心配なく。
投資信託は元本保証はありません。とういうのは資金を集めて株に投資するからです。だから預金より利率がいいのです。国内でも色々投資信託は売られていますよ。
この回答へのお礼
ご解答ありがとうございました。
ちょっと色々勉強しないとならないようです。。。
ランダムハウス講談社からでている
「投資信託選びでいちばん知りたいこと」朝倉智也著
私も読みましたが丁寧に教えてくれていると思いました。
銀行の人に勧められるまま購入するよりも
自分で調べて納得いくものを購入したほうが
いいと思います。
銀行は手数料で儲けていますから。
私の知り合いも銀行の人に勧められグローバル・ソブリンを購入したそうです。(100万)
分配金が入っていたと喜んでいました。
それで喜べるなら、いいのかもしれないですが・・。
頭で考えているより実際試しに購入してみるというのも
ひとつの手だとは思います
でも、大事な大事なお金です。
納得して自己責任で。
私は5年前からファンドを積み立て購入しています
長期投資の予定なのであと10年以上は続けたいです。
長い目で見て信頼できるファンドが見つかるといいですね^^
資産運用、お互いがんばりましょう。
この回答へのお礼
ご解答ありがとうございました。
ちょっと色々勉強しないとならないようです。。。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ★ 特集
! カードローン年率4.8%~ - ! FX 必勝!応援ガイド
- ▼ 自動車保険一括見積もり
! 日々の暮らしの中で、すぐに使える節約の知恵
- ▼ gooマネーイチオシ
! 節約術、家庭のマネー学はこちら












