昔先生からうけたいじめについて
はじめまして。
中学生のころ、ひどいいじめを受けました。男子からも女子からもいじめを受けました。
そしてそれを止めるべき先生、それも教頭先生からも授業中、「○○は女の子からもいじめられている」とみんなの前で言われて笑いものにされました。
今でもそのことが忘れられません。
最近のいじめ問題をみるにつれ、その教頭のことが許せなくなりました。自分が通っていた学校の教育委員会を通じ、内容証明郵便でその先生に詫びの一言でも申し入れたいと思っています。
こんな私は愚かでしょうか?
許すことも大切ですが、今でもPTSDです。
是非みなさまの意見をきかせてください。
よろしくお願いします。
回答(8件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
わたしの心の傷です。嫌われっ子でした。
わたしは、多分、変わった子だったので、先生はこの方法が一番いいと思ったのかもしれませんが、HRに匿名で「AちゃんとBちゃんで□□という事が起きました、みなさんどう思いますか?」とありました。
クラスの席端から意見を言い、全員から「悪いと思います!」と言われ、自分の番が回ってきた時、死にそうな思いをして「悪いと思います。」と言いました。匿名とはゆえ、バレていたと思います。2件ありました。他の先生で、似たような事も入れれば、合計3件。
私は人の気持ちが分からない馬鹿でした。今、思えばマズかったと思うのですが、悪気が無かったのも事実です。
先生、時間を取って、私の腕を取って、他で叱って欲しかったと今でも思います。あの時のことは、反省してるし、今更ながら、私も、伝えたいと時々思います。
高校大学と進学、人間的に揉まれて成長したつもりです。
でもなぜか、不特定多数の目的で、人がいっぱい居るところでは怖いです。一生、PTAなどの会には参加出来そうにありません。だって、地区の会合も運動会も行けません。動悸過呼吸に襲われます。総合病院も待ち合いロビーが怖いです。
友人に、数学の時間、宿題の回答にうまく答えられず、「写したんだろう」と延々と責められ(先生は得意げで)人が変わってしまった子が居ます。あの時、助けられなかったのが悔やまれます。今なら「分かると出来るは、違う。昨日は解けたけど、今日はコツを忘れた。数学とはそういうものだ。」と明快な反撃を出来たのにと。
笑わなくなった彼が今でも心配です。彼は両親が居なくて叔父さんと暮らしてました。誰にも言えず涙をのんだと思うのです。
こちらの方が先生の指導の仕方が問題で、新聞にでも投書しようかと思います。恐々行った同窓会で彼に会えなかったので、元気か手紙を書こうかと思います。
教頭先生には、手紙を書いて、今でも辛いよと、伝えてもいいかもしれませんが。今後、いじめを無くす参考に考えて欲しいとかの内容がいいと思います。その方が、先生にもあなたにとっても、今後の教育現場にも生かされると思います。
この回答へのお礼
皆様回答ありがというございました。中には削除されたようですがアホそのものの回答もありましたが、もう20年前の出来事なので、先生の住所も分かりません。
私は今は強い人間ですが、この件では戦いたいと思います。
教育委員会を通すと、そこで握り潰される可能性大です。
するなら、いじめた本人に直接すべきです。
人をいじめる人間は、それがいじめに当たる行為だなんてことを理解できていないですから、それをきちんと教えてやることは当然なことだと思います。
まして、いじめをしているということをわかったうえでやっているのなら、尚更です。
持続力の必要なことかもしれませんが、がんばってください。私は、応援します。
貴方は「いじめられていたときに助けてほしかった」ということを伝えたいという以上に、単に仕返しをしたいだけのような気がします。貴方の述べていることが事実であればそれは大変つらい思いをしたと思いますが、だからといってその教頭が貴方に謝罪することが解決になっているとは思いません。単にうわべだけでも「悪かった」といってもらって、ひと時の自身の優越感を得たところで何もいじめに関する解決にはなっていないはずです。いじめにあったあと何年たって、現在質問者さんが何歳なのか分かりませんが、貴方が本当いじめ問題に望むべきものは、そんな個人的な満足感を得ることではなくて、いじめを受けて誰にも助けてもらえない被害者の視点になってこの問題を当事者としてキチンと考えてもらいたいということではないでしょうか?
貴方が被害者であったなら、どれだけつらかったか実体験をもって感じているでしょう。成長したいまだから強く抵抗できる点や、まだ未熟だった自分だからこそつらかったというような点も数多くあるはずです。自分の身をもって体験したからこそ、今こうして次々自殺に走る子どもの立場を理解してあげられるのではないでしょうか?貴方にとっていじめ問題とは、謝罪してもらって自分が優越感に浸ればすむような問題ではないはずです。それよりも、「自分は大丈夫だ」や「かわいそうだ」などと他人ごとのように感じている人々やその教頭に、「第三者ぶっているが、貴方の身近にもそうして悩んでいる子はいたんだ!」という意味で反省してほしいのではないでしょうか?それが、まさに今問題になっている「SOSのサインをみのがすな」といったことでもあるわけです。
教師や同級生、或いは保護者が「知らなかった」といえば、すべて他人事のように聞こえますが、それは「知らなかった」というのではなくて「知ろうとする努力をしなかった」からでもあるでしょう。それを「謝罪」という形で伝えることについては、上記の理由から賛成できません。一方、貴方がその教頭に「貴方の身近にもいじめがあったことしっているか?」というメッセージを伝えたいのなら、本人宛にそういった事実があったことについて手紙を書けば良いでしょう。ただそれをするなら、あくまで「教頭に仕返しをする」為ではなくて、「いじめを見過ごしていた点をきづいているのか?」という点を反省してもらうとともに、いじめ問題がいかに身近なものであるかということを感じ取ってもらうような文章にするべきだと思います。
最後に、別に教頭に手紙を送ることがすべての解決方法ではありません。仮に、今回のいじめ騒動により学校、国民のいじめに対する認識が高まれば、それ自体が解決へとつながるのです。こうした問題を個人的な次元で捕らえているといつまでたっても解決しないということは質問者さんも考えるべきでしょう。
>「○○は女の子からもいじめられている」とみんなの前で言われて笑いものにされました。
質問者様を笑いものにしようとしていった言葉なのでしょうか。
教頭先生はわざわざ笑いものにするために、教室にやってきたのでしょうか?
そのことからどれくらい経っていますか?
また、なぜ教育委員会を通すのでしょうか。
ことを荒立てたい、仕返しをしたい、と思ってますか?
>今でもPTSDです。
そのことでずっと病院に通っているのですか?
教頭に直接。謝罪を求めるならいいけれど
教育委員会を通すのはどうかと思います。
私にも許すことの出来ない教師がおります。
いじめられている私を2年間「見て見ぬフリ」をした教師です。
私は小学生にして
「わが身を守るのは自分自身しかいない」と気が付きました。
他の回答者の回答読むと
一部心ない回答がありますが気になさらないで下さい。
いじめられた事のない人には予想外な発想に思うでしょう。
いじめの現実を身をもって知らないから書けるだけと思うので
気になさらずに。
私だったら謝罪より、気づいてもらいたいですね。
あなたの一言でこんなにも傷ついて今でも忘れられずに
傷跡になっているという事を。
傷つけたんだっていう自覚を持ってもらいたい。
No.2ベストアンサー10pt
そんなバカなことはお止めになった方が宜しいと思います。
当時その場でその先生に訴えたのならまだしも、何年も経って今頃、しかも本人に訴えるのではなく、教育委員会に訴えるとなれば、現在の社会情勢から考えると、おそらくその先生は教育委員会から注意されて貴方の望み通りお詫びがあるのかもしれません。
その先生にとってはほとんど記憶のないようなささいな出来事に過ぎないように思います。
ですが、現在の世間の目を気にすると、記憶がなくても貴方の指摘通りに謝るしかできない状態になってしまうかと思います。
こんな心にも無い謝罪をしてもらって貴方は満足なのですか?
貴方にとって今でも癪に障る出来事だったとは思いますが、どうしても収まらないならその先生本人に訴えることではないでしょうか?
教育委員会を通じて訴えるという部分が何だか陰湿な気がします。
こんな過去の面白くない出来事にいつまでも捉われずに、これからを前向きに見つめた方が良いかと思います。
No.1ベストアンサー20pt
心につかえるものがれば除去すべきです。
加害者は忘れているでしょうね、思い知らせるべきです。
危害を加えなくてもいいのです、貴方があの事を覚えている事を彼らに
発信し続ければいいのです。
目には目をです。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 環境gooのオススメ情報
- ▼ 大人の社会“化”見学
- あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
あなたの身の回りの商品が、自然や人権保護などの活動と深くつながっている事をご存知でしょうか?
- ▼ 生物多様性特集
- 地球から生きものがいなくなる日
まずは知ろう生物多様性!
- ▼ My Life,My Style
- アーティストと一緒にみんなでエコアクション
アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
- ▼ 世界のエコライフ
- 世界のエコなライフスタイルを集めました
スウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介











