質問

ブログとかコメントとか読んでいると
たまに「~もまた然り」をよく見かけます。(「逆もまた然り」とか。)
辞書で調べたけど、古典的な意味しか出てこなくて
意味が分かりません。
現代語や口語で言うと、どういう意味になるのでしょうか?

「逆もまた然り」は「逆もまたあります」みたいな意味ですか?

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回答 (4件)

然りは、そうです、のような意味だと思います。

逆も然りは、逆のことも言える、の意味でしょう。

下の方が十分説明してしまっていますので、
あまり役に立たないトリビアとなってしまいます。
ちなみに「逆もまた然り」は英語でand vice versaといいます。
当然、前に文が成り立っていなければなりません。

Taro Aso, Prime Minister of Japan, can translate Japanese into English
and vice versa.
日本の内閣総理大臣である麻生太郎は日本語を英語に翻訳できるし、
その逆もまた然りである。

「~もまた然り」は、「~もまたそうだ」という意味です。
ですから、この言葉の前に「そう」と同じ意味の記述がされている必要があります。
ご存知とは思いますが、「この文単独では使えない」ということです。

「彼のやる仕事はいつも正確だ。今回も然り、ひとつの狂いも無い。」
などというように使います。
前置きが無いまま、
「今回も然り、彼の仕事はひとつの狂いも無い。」などという表現はできません。

 「然り」は「その通り」という意味です。
 なので、「逆もまた然り」は「逆のことも当然ありえる」といった意味になります。

この回答へのお礼

なるほどー。
これでスッキリしました!
「~もまた然り」は「~も当然ありえる」
と思って使えばいいんですね。
ありがとうございました!

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