核武装必要論が出ていますが、核武装にはいくらかかるでしょうか?
核武装必要論が出ていますが、核武装にはいくらかかるでしょうか?
また、それを達成するにはどれ位、増税する必要があるでしょうか?
それとも、増税せずに、予算のどこかを削るだけで済むでしょうか?
その場合、どこをいくら位削る事になるでしょうか?
回答(8件)
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No.8ベストアンサー10pt
額ははっきりしませんが、結構な額だと思います、核自体はそうでもないかもしれませんが、問題はメンテナンスの問題ですね、まず核兵器は耐久性が低く10~20年くらいで使えなくなるようです、そうなると作り直す等がいりますね、また動作をチェックするには巨大な施設がいるため、これにも莫大な予算がいるでしょう、前にテレビでアメリカの施設を見たことがありますが数千億はかかるように見えました、また使えなくなるとそこら辺に捨てれませんから、それをとんでもないくらいの長い時間保持しなければならないので、その費用も莫大でしょう、
よく核兵器はコストパフォーマンスがいいといわれますが、実際は原子力発電と同じで、核自体のコストはいいにしても、メンテナンスやその後の処理の費用が莫大になると思うので、たぶん最初は数兆くらいでいいかもしれないけど、だんだんひどくなるのではないでしょうか、ですのでどのくらいになるかというのはちょっとわからないのですが。
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>コスタリカは軍隊が無いので
・コスタリカ対戦車ロケット砲などの重火器を装備しております
・コスタリカの憲法では非常時には軍隊を組織し徴兵制を敷く事を認めています
・コスタリカは米州機構の加盟国であり、地域内安保・外交的安保(集団的自衛権)両方で他加盟国と協調関係
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>戦略原潜は、単独航行(極秘)が普通ですよ?
戦略原潜が単独で行動することはありえません。
必ず攻撃型原潜が随行しています。それも最低で2艦。
戦略原潜には核ミサイルを発射する能力はありますが、それ以外の攻撃力・防御力は皆無に等しいです。虎の子の戦略型原潜を単独で航行させるような無茶は絶対にしません。
冷戦中のアメリカ・ソ連でもお互いの戦略原潜の位置はほぼ特定されていました。それでもお互いの攻撃型原潜が張り付いていたからこそ存在意義があったんですよ。
>太平洋で、日本の制海権を奪えるのはアメリカぐらいだし
中国は無視でしょうか?アメリカも原潜部隊は縮小傾向にありますが中国は違いますよ。
>現状の軍人の流用で十分可能です。(現状が過剰すぎます)
現行の潜水艦部隊(16艦編成)では過剰とはいえないでしょうね。
この回答へのお礼
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>戦略原潜の護衛のために数倍の攻撃型原潜が必要になるし、
>それだけの潜水艦を運用するとなると乗組員の数は千人単位になりますよ。
戦略原潜は、単独航行(極秘)が普通ですよ?
太平洋で、日本の制海権を奪えるのはアメリカぐらいだし
現状の軍人の流用で十分可能です。(現状が過剰すぎます)
尚、コスタリカでは警官(国境警備隊)はバズーカーなどの軍備を持った軍隊ですよ?
それを軍隊でないと言うなら、日本の自衛隊も軍隊ではありません。
コスタリカの戦力は、近傍諸国の数倍であり、日本でも原潜を持ってはいけないと言う理屈は無いですねw
この回答へのお礼
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>戦略原潜・数隻なので、1兆円弱でしょう。
戦略原潜の護衛のために数倍の攻撃型原潜が必要になるし、それだけの潜水艦を運用するとなると乗組員の数は千人単位になりますよ。
この回答へのお礼
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戦略原潜・数隻なので、1兆円弱でしょう。
現状の自衛隊予算内で何とかなりますが
実際は自衛隊予算の増大(正面軍備は減らさない)となりますが、増税は別に必要ないでしょう。
この回答へのお礼
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No.2ベストアンサー20pt
核武装するには、核兵器を作るだけでは意味はありません
戦略的にどうするかですが、核抑止力で考えれば、敵国にとって脅威(日本を攻撃すれば自国の破滅を招く結果になる)にならなくてはなりません
・その場合、相手国の主要都市、主要軍事施設の壊滅をするだけの数量が必要です(100位は必要では・中、北を想定:仮想敵に露を入れたらならもっと必要)
・また核ミサイルの発射基地がどこにあるかわからない必要があります
(現実的には建設した段階でわかってしまうでしょうが)
・相手の、ミサイル発射を速やかに、探知、確認出来る、早期警戒システム(偵察衛星等)の構築が必要です
・当然、研究施設、製造施設、核攻撃に備えた中央指揮所(当然自主電源装備)等の建設が必要です
・弾道ミサイルの価格は米軍の「Peacekeeper」で75億位(平均値)ですから日本では150億以上かかるのでは(開発費抜きの単価で)
・総額で2兆から3兆位は普通にかかると思います
実際はもっとかかるでしょうが
・日米安全保障条約はなくなる:米国の核の傘はいらない(米国は日本の核武装に反対)
・そうすると、自衛隊の戦力増強が必要(兵器、艦船、航空機の配備、人員の確保)
・いくら防衛費がかかるかわからない状態になると思います
この回答へのお礼
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中曽根首相の著書の中で、1970年に核武装について試算した時には「当時の金で2000億円、五年以内に配備可能」というものだったそうです。
今の価値に直すと物価指数などは3倍程度ですから約6000~7000億円といったところでしょうか。
日本の国家予算は約80兆円(一般会計)ですから、増税などは特にせずに配備する事は可能でしょう。
この回答へのお礼
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