ADSLや、光など、回線が違うのにどうして通信できるんですか?
家でインターネットをしていて疑問に思ったのですが、
家からISPのアクセスポイントまでの経路はADSL、光、など色々あると思うのですが、ISPのアクセスポイントから先の回線ってどうなっているのでしょうか?
また、A君とB君が同じ地域に居るとして、
同じプロバイダと契約をしているとした場合。
A君宅(ADSL回線)→プロバイダAのアクセスポイント
B君宅(光回線)→プロバイダAのアクセスポイント
このような形でプロバイダAのアクセスポイントの段階で回線の違いなどは吸収されているのしょうか?(それ以前に回線ごとに用意されているアクセスポイントは違うのかな?)
よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
インターネット上を流れる情報は、色々な環境を考慮し「層」という考え方でその差を吸収して通信するようになっています。
そのうち回線の違いなどは「物理層」と呼ばれています。
概念的な話をすれば、車が舗装道路でも泥道でも走れるように「タイヤ」というインタフェースルールでその上に車体があるようなものです。
たとえばメールのデータやホームページのデータはそこが通る経路が光だろうがADSLだろうが同じルールで通信します。
その層が物理層に情報を渡すときに、ちょうどハンドル操作をタイヤがうけて道路の進路を変えるように物理層を情報が通って、また相手にとどきます。
どんなどうろを通っても、情報は車にのって、また車から降りるだけの話なのです。
概念的な話ですいません。
専門的には「OSI参照モデル」などを検索してみてください。
この回答へのお礼
そうえいば、昔、OSIは各層を分けることで各層の変更を他の層に影響させないって勉強をした思い出があります。
あれはそういう事だったんですね、ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
ADSLと光は直接接続しているわけでは有りません
双方が取り扱える標準の信号方式があり(それがイーサネットとかです)、厳密に規定されています
ADSLや光通信は その標準の信号方式に変換して相互に通信します
ですから、ADSLの信号と光通信の信号が通信できます
なお、ADSL内、光通信内では独自の方式で通信されます
ADSL同士や光通信同士でもその方式が異なれば、通信できません
このため、ADSLでも業者や速度が異なるともので使用していた通信機器が使用できない場合もあります
質問者のお考えのように、アクセスポイント等で違いを吸収しています
この回答へのお礼
なるほどー、そういう事なんですね、
アクセスポイント等で変換する事で可能なんですね。
ありがとうございました。
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