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「嘘」が重要な役割を持っている映画
お世話になります。
少し仕事が一段落しましたので、
またちょっと色々と映画を観てみようかなと思っているのですが
「嘘」が重要な役割を持っている映画でお薦めの作品が有りましたら
是非教えて頂けますでしょうか。
「嘘」と言っても色々なタイプが有ると思いますが
・相手の為を思ってついてしまう様な”チョッとイイ話”的な物や
・ふとした嘘からとんでもない騒動を巻き起こしてしまうタイプ
等々の様な物を今回観てみたいなと思っています。
あとその嘘をついた人物が自分のついた嘘に追い詰められる姿なんかが
チラッと描かれていると尚良いかなといった感じです。
(これはあくまでも理想なので、この辺は、あまり気にせずに頂けたらと思います。)
因みに大体の好みと言いますか
自分が観た物の中で今パッと思い付く物だと
「Dear フランキー」や「グッバイ・レーニン」
等々がそういった要素が含まれていて面白かったので
今回もう一度観てみようと候補に入れています。
何か他にも面白い物(個人的に好きな物で構いません)が有りましたら
宜しく御教授願います。
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回答(17件中1~10件)
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ちょっと古いですが、
ビリーワイルダーが監督した「情婦」はどうでしょうか?
法廷モノです。
シベ超じゃないですが、話が2転3転して楽しめますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ちょっとバタバタしていて
御礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
(私、時間の使い方が下手なんですよね・・・本当にスミマセン)
「情婦」
これは絶賛されている方が多くて(特に通っぽい人から?)
ずっと気にはなっていたのですが、なかなか観る機会の無かった作品です。
どういった内容の作品なのか中身まではよく知らなかったのですけど
1957年作という事で本当に結構古い作品なんですね、ビックリしました。
最近よく言われる”どんでん返し”的な作品でもあるみたいですけど
(これが原点的な物なのでしょうか?)
色々とレビュー等を読んでいても、ただ者では無さそうな予感がして
これは観ずには居られない衝動に駆られてしまいました。
「シベ超」もある意味、観ておくべき映画ですよね(笑)。
色々な意味で楽しめそうな作品を思い出して下さって有り難うございました。
こういったタイプの作品ってとても好きなので本当に楽しみです。
また今後も機会がありましたら宜しくお願い致します。
#11 です。
そういえば、ある意味、超大物の映画を思い出しましたので、
「オーソン・ウェルズのフェイク」
映画史上、類まれな才能と映像センスと見世物根性を持った作家のオーソン・ウェルズの晩年の映画です。
色んな逸話が出てきていろんな人が出てきますが、そもそもそれが本当か嘘か、分からなくなるところが、この映画のミソ。
タイトルからして「フェイク(嘘)」ですから。
そもそもオーソン・ウェルズの映画の為に破産した人もいるようだし。
オーソンさんはいつ見ても手品師みたいだなぁ。
この回答へのお礼
再度回答下さって感謝致します。
ちょっと私事でバタバタしてしまって
御礼が大変遅くなり申し訳ありません。
(今日はやっとゆっくり落ち着けそうです^^)
「オーソン・ウェルズのフェイク」
”フェイク”と言えば
ジョニー・デップが出ていた方の映画をつい思い浮かべてしまうのですが
こちらとは全く違うタイプのお話になっているみたいで楽しそうですね。
オーソン・ウェルズ自体、色々な逸話があって
その話を読んでいるだけでも面白かったりするのですが
この作品もまた聞き覚えのある名前がチラホラと出て来て、これって何処までが本当?
なんてチラッとレビューを読んでいるだけでも思ってしまう様な設定になっていますね(笑)。
(偽ドキュメンタリーっぽい感じにもなっているのでしょうか??)
>>見世物根性を持った作家のオーソン・ウェルズ
この「見世物根性」って言葉イイですよね(笑)。
先程の御礼の中で触れた「マルホランド・ドライブ」に関する話も正にそれで
ちょっとネタバレ的になってしまいそうなので書けなかったのですが
その「見世物根性」みたいな物に惹かれてしまったとも言えると思います。
あの映画の前半で描かれていた世界は正にそれを表した様な
主人公に浮かんだ通りの物語を演じて見せる世界になっていましたよね。
後半に出て来る現実を前半では”あんな物に置き換えていたなんて・・・”と
粗方の筋が解った後でも楽しませてくれる所がまた嬉しかったです(笑)。
(特にアレが前半の世界では犬の糞になっていた所なんか・・・笑)
今回御紹介頂いた作品でも
そういった、ちょっと見ていて唖然としてしまいそうな
面白いトリックが仕掛けられていそうで本当に楽しみです。
読んでいるだけでもワクワクしてしまいそうな作品をお薦め下さって有り難うございました。
こちらもすぐに店で見つかるのだろうかとチョッと心配なのですけど^^;
頑張って探してみます。
また今後も何かありましたら是非宜しくお願い致します。
サンドラ・ブロック主演の
「あなたが寝てる間に…」
ヒロインの片思いの男性が事故で意識不明になり、入院先の病院で婚約者と勘違いされてしまいます。違うということを言い出せなくて、ヒロインはおろおろします。
男性の弟が兄好みの女性ではないと思い、ヒロインにいろいろと質問攻めをするところはけっこうおもしろいです。
最後はほんわかした気分になれますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ちょっと私事でバタバタしてしまったので
御礼が大変遅くなり申し訳ありません。
(本当モタモタしちゃってスミマセン・・・)
「あなたが寝てる間に…」
これは以前に友人の家で観た事が有るのですけど
最初の何分間か見逃してしまった部分が有って
(丁度、偶然CSか何かで放送しているのを見つけて見始めたので・・・)
その気になる部分をもう一度見直したいと思っていたんです。
片思いの男性を助けて(でしたっけ?)婚約者と勘違いされてしまう
ヒロインのオロオロした様子がとても面白かったですし
ホンワカと暖かい家庭に憧れる姿も印象に残っています。
それにしても正直な所、
片思いの相手がピーター・ギャラガーってのはどうなんだ?
ってチョッと思いませんでしたか?(笑)
最後ビル・プルマンに落ち着いてホッとしました。
ほんわか暖かい気分にしてくれそうな作品を御紹介有り難うございました。
これからの季節に見ると本当にピッタリな感じですよね。
(確かクリスマス絡みではなかったでしょうか?)
また今後も機会がありましたら是非宜しくお願い致します。
男女3人しか出てこない密室劇の秀作『テープ』(ユマ・サーマン、イーサン・ホーク)はなかなかおもしろかったです。上映時間も短いし、さらっと見られて満足していただけるのではないかと思います。
あと、#7さんが挙げられた『穴』のような作品を評するときに決まって例に出される「『羅生門』スタイルの映画」(登場人物の言っていることがみんな違う)のオリジナルとなっている『羅生門』(黒澤明)も超おすすめです。おもしろいのは、殺人事件が起こった、普通は「自分は犯人じゃない」というところですが、この作品ではみんな「自分が殺した」というところ。映像といい、役者の気迫といい、素晴らしい映画です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ちょっと私事でバタバタしてしまって
御礼が大変遅くなり申し訳ありません。
(当初はもっとスムーズに書き込む予定だったのですけど本当にスミマセン)
『テープ』
これはかなり低予算で作られたそうですが
脚本がシッカリとしていて面白いと観た人の間で評判ですよね。
私も一度観てみないとと思っていました。
やっぱり面白いんですね^^
こういった密室劇って確かにある種の「嘘」みたいなものが欠かせないでしょうし
役者の演技力も問われると思うので、そういった面でも楽しめそうですよね。
短い時間にサラッと上手くまとめられている所も嬉しいですよね。
(結構最近こういったタイプの面白い低予算映画がチョコチョコ出てますよね)
『羅生門』
そうなんですか、『穴』は未見なので
どういったタイプにジャンル分けされるのか解らなかったのですけど
羅生門スタイルと呼ばれるタイプの物なんですね、参考になります。
そう言われてみれば色々なミステリーやサスペンス物等の映画のレビューを読んでいると
必ず評する際にタイプに合わせて例として挙げられる作品が有りますが
実の所は私自身、昔の作品は見た事の無い物が多かったりするので
(恥ずかしながら、ちゃんと映画を観る様になったのってつい最近なんです。。)
そういった作品がスラスラと出て来る人って凄いな~なんて
羨ましく思ってしまうのですよね。
”登場人物の言っている事がみんな違う”というスタイルだけでも面白いのに
この作品では、みんな「自分が殺した」って言っちゃってるんですね(笑)。
どんな展開になって行くのか本当に楽しみです。
何れも脚本や役者の演技共にシッカリしていそうで
面白そうな作品を御紹介下さって有り難うございました。
また今後も機会がありましたら是非宜しくお願い致します。
No.13ベストアンサー20pt
3度目です。
「(ヒーロー )靴をなくした天使」ダスティン・ホフマン / アンディ・ガルシア 出演
ステレオタイプでないヒーローです。いい人が全てのことで善人でではない、悪い人が全てのことで悪いことばっかりやってるわけではない。程度は違えど世の中はそんな人の集まりなんだということを思いました。でも、間違いなくヒーローでした。あと、この頃のアンディ・ガルシアは(濃く感じない)美男子だ(笑)。
「スクール・オブ・ロック」ジャック・ブラック主演
収入得るため他人を騙り学校の先生をやるジャック・ブラックが「嘘」つきまくり。
ジャック・ブラックらしくドタバタやってます。タイトル通り誰でも知ってるようなロック満載です。
「チャンス」(1979年)ピーター・セラーズ主演
goo映画の検索ではなかなか引っかからない(別のが引っかかる)ので参考URLに。
主人公はあからさまに「嘘」を付いてはいません。でも過去を知る人(って一人ぐらい?)にとっては嘘ついてると思うかな?コメディに分類されていてびっくりしましたが、思い起こすと確かにコメディだ。でもしっとりと話は進み、生き方というのを考えさせられる映画です。
毛色の違う3作品をあげました。
「嘘」がキーになっている映画といっても、サプライズ的に使われている映画は挙げにくいですね。
古典的には若きロバート・レッドフォードが出ている「スティング」や観客を騙す代表格「シックス・センス」みたいな映画のことですが。「シックス・センス」以降、実話を基にした映画でも真似と評されるかわいそうな映画もありますね。
ケビン・スペイシーの出ている、とある映画はその手の映画と知っていて見たので、少し損した気分です。なのでここでは題名を挙げません(笑)。
また、全編を通してでなく、「嘘」が重要な転機になっているとか、「嘘」があったからこそ話が進むという映画は多いですね。
「音楽」ものでは、クラシックもので「北京バイオリン」なんかも心遣いでの嘘や隠し事はいくつもあります。この映画は音楽だけでも痺れます。
あと「アマデウス」。主役はモーツアルトではなく、サリエリかと。サリエリの心の闇がモーツアルトを裏で追い詰めます。こちらも美術・音楽がすばらしいです。
他の方が挙げた「ガタカ」で思い出した”嫌な世になっている近未来物”としては、クリスチャン・ベール主演「リベリオン」。この手の映画には「嘘」が不可欠なのか?ただ、間違いなく「嘘」が映画に深みを与えてくれています。考えさせられる映画でありますが、日本贔屓の監督が武術と銃を組み合わせたガン=カタが、心地よいリズムをあたえてくれています。
長々と失礼しました。
この回答への補足
ちょっと長くなってしまって御礼欄では伝えきれなかったので
こちらで続きを失礼させて頂きますね。
前後してしまって読み難かったら本当に御免なさいね。
お薦め頂いた3作以外にも
様々な例として作品を御紹介下さって有り難うございます。
>>サプライズ的に使われている映画は挙げにくいですね。
そうですよね^^;
言われてみれば、そういった「シックスセンス」タイプの作品って
近年続々と誕生しましたが、
「嘘」というか「騙し」の要素が入った物って結構あるかも。
ちょっとタイトル出しちゃってスミマセンが
「フレイルティー/妄執」での謎の男ミークスも途中までは嘘をついていた事になりますし
「スケルトン・キー」なんかもその辺の嘘(騙し)が重要になっていますよね。
ただ私の場合は回答者様とは反対に
「シックスセンス」の様な作品を観てから
オチが解っていても、それまでの伏線の張り方等を楽しめる様になったというか
そちらに興味を持つキッカケになったので
こういった映画の話になった時にネタバレされても平気にはなりました。
(これもチョッと変な感覚なのかも知れないですけどね・・・)
ところで、その手の作品で
ケヴィン・スペイシーが出ていた物って幾つか有ったと思うのですが
回答者様は一体どれを御覧になって損した気分になってしまったのでしょう?
あれかな?・・あれかな?・・なんて勝手に想像しています(笑)。
全くその手の物とは関係有りませんが
ケヴィン・スペイシーと言えばボビー・ダーリンの生涯を描いた
「ビヨンド the シー 夢見るように歌えば」
でボビー・ダーリンを活き活きと演じていて気持ちが良かったのですが
あれに出て来る母親とのエピソードも、ある意味今回のテーマに当て嵌まりますよね(笑)。
>>「音楽」ものでは
そうなんですね、特に自伝的な物だと映画で観て初めて知る様な
隠されていた真の姿みたいな物を描いた物なんかも在りますよね。
心遣いでの嘘や隠し事が幾つも隠されているという
「北京バイオリン」その説明を読んでいるだけでも観たくなってしまいましたし
「アマデウス」も実はちゃんと観た事が無いので
これを機会にジックリと観てみようと思っています。
この映画が大好きな友人も言っていたのですが
美術や音楽が本当に素晴らしくてウットリらしいですよね。
>>”嫌な世になっている近未来物”としては
こういった近未来SF物もお約束的に入っている物が多いのかも知れませんね。
「リベリオン」って密かにファンの間でジワジワと評判の良かった作品なので
観たい観たいと思っていたんです。
確かCSで近日放送される様な事を先日言っていたので
後で番組表チェックしてみます。
そのガン=カタっていうのもその時に予告でチラッと見て気になっていました。
クリスチャン・ベールも何気にあの冷血そうな感じが好きな俳優さんなので
こちらの面でも楽しみです。
3度も貴重な時間を割いて色々と参考になるアドバイスを有り難うございました。
先に挙げて頂いた3つの作品も毛色は違えど
何となく共通するテーマも垣間見えて、ある種の拘りみたいな物が感じられました。
これからもちょっと困らせてしまう様な質問をする事があるかも知れませんが(笑)
また宜しく御教授願えたらと思います。本当に有り難うございました。
この回答へのお礼
三度目の回答有り難うございます。
ちょっと私事で予定が狂ってしまった為に
御礼が少々遅くなり申し訳ありません。。
「(ヒーロー )靴をなくした天使」
これも未見なのですけど、面白そうですね。
ヒーローであった筈の男は決して全てにおいて善人と呼べる様な人ではなく
名乗り出た偽のヒーローも完全な悪人ではなかった・・・
という所が、人間らしいというか
真のヒーローって何だろう・・・なんて考えさせられてしまいそうですけど
ある時はヒーローであっても
”一人の人間に変わりない・・・”という事なのかも知れないですね。
何だかジンワリと静かに胸の中に入って来そうな内容で興味深いです。
「スクール・オブ・ロック」
そう言えばこれも教師である友人に成り済まし・・・といった経緯がありましたね。
こうして考えてみると色々と有るものなのですね、ホント勉強になります。
ジャック・ブラックは先日「ナチョ・リブレ」観て来たばかりですよ~。
彼の思い切りの良い演技には、いつも感心させられてしまいます。
「スクール・オブ・ロック」は
ロックと言っても一部のロックや音楽は蔑ろ状態なので
洋楽好きな私にとってはツッコミ所が多々有ったのですけど(笑)
やっぱり所々に散りばめられた細かいロックネタには
思わずニヤリとしてしまいますよね。
校長役のジョーン・キューザックも良かったし、最後まで楽しめました。
「チャンス」
これはコメディといっても本当に大人のコメディといった感じなので
見終わった後に色々と考えさせられましたし
また「ピーター・セラーズの愛し方」という作品と一緒に観ると
一層感慨深い物があってジーンとしてしまいました。
>>「嘘」があったからこそ話が進むという映画は多いですね。
そうなんです。
今回は単純な意味での「嘘」というか
先ず誰にでも解る様な「嘘」が在って話が進んで行く様な物を最初思い描いていたので
気軽に「嘘」が出て来る映画を・・・なんて質問してしまったのですけど
よくよく考えてみると広い意味での「嘘」が入った映画って沢山在りそうなので
映画をよく御存知な方ほど思い当たる物が色々在り過ぎて
どれから紹介すれば良いのか困らせてしまう様な
大変壮大な質問をしてしまったかも、なんてチョッと反省しております。
私も長くなりそうなので続きは補足の方で改めて御礼させて頂きますね。
No.12ベストアンサー10pt
『SMOKE』。
ハーベイ・カイテルがタバコ屋の店主を演じています。
オムニバス形式の映画ですが、登場人物はみんな何らかの「嘘」を抱えています。
やさしい気持ちになれる「嘘」が多いので、まだご覧でなければぜひ。
『グッバイ・レーニン』がお好きなら、
『ベルリン、僕らの革命』も楽しめるのでは。
これは「嘘」というより「秘密」という感じですが…。
『トランス・アメリカ』
トランスジェンダーをテーマにした映画。
実の息子に父親であることを隠しながら、性転換手術の地へ向かってふたりでアメリカ横断の旅をする話。
邦画でいえば、
『約三十の嘘』。
登場人物は全員詐欺師です。
もともと舞台だったのの映画化なので、好みが分かれそうですが…。
『花とアリス』
もうご覧になっているかもしれませんね。
鈴木杏と蒼井優の演技が秀逸です。
『アドレナリンドライブ』
ずいぶん昔の作品ですが、石田ひかり、安藤政信主演です。
どこが「嘘」なのかは、見てのお楽しみ、です。
『サトラレ』
も、そういえば「嘘」がテーマといえるかもしれませんね。
みんなのために、みんなが「嘘」を抱えて暮らす…。
感動作です。
とりあえず、今思いついたのはこれくらいです。
ご参考までに。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ちょっとプライベートで予定が狂ってしまった為に
御礼が少々遅くなりまして申し訳ありません。。
・『SMOKE』
またハーヴェイ・カイテルが渋くてイイですよね。
人それぞれにドラマが有り、それを優しく受け止めてくれる様な
暖かい雰囲気がとても心地良くて好きです。
特にこれからの季節に観たくなりますよね。
・『ベルリン、僕らの革命』これも面白そうですね^^
「グッバイ、レーニン!」とはまた違った観点から
その時代背景みたいな物を映し出しているみたいですけど
主演が同じくダニエル・ブリュールという事で
そういった繋がりで色々と観て行くのも楽しいですよね。
ダニエル・ブリュールと言えば「青い棘」という作品も気になりつつも未見のままです。。
一部では”ヴァイオリンマン”なんて別名を付けられてしまっている(笑)
『ラヴェンダーの咲く庭で』は劇場まで観に行ったんですけどね。。
(こちらは2人の老姉妹が切なくて(特に妹の方)印象的でした)
・『トランス・アメリカ』
凄~く私の好きそうな感じの作品です。
私が住んでいる地域では既に公開が終わってしまっているのが残念・・・。
スタッフの名前にウィリアム・H・メイシーの名前が並んでいてオッと思ったのですけど
実はこの主演のフェリシティ・ハフマンという女優さんが彼の奥さんなんだそうですね。
全然知らなかったので、こちらの面でも興味津々です(笑)。
あと邦画の方からも沢山御紹介頂いて嬉しいです。
1つ1つ書いていると長くなってしまいそうなので
まとめて失礼させて頂きますが(本当にすみません・・・)
実は私、邦画は殆ど無知に近い状態で
その”御覧になられたかも?”という『花とアリス』は勿論の事
その他の作品も全く知らなかったので
この様に詳しく教えて頂く機会が出来てとても参考になります。
私自身、洋画でも何気ない日常をテーマに淡々と描かれている様な物等が好きなので
実は邦画の方が観てみると合う物が多いのでは?なんて前々から思っていて
少しずつですが最近になって観ていっている次第です。
私の好みに合いそうな物を色々と考えて下さって有り難うございました。
取り敢えずと言いながら、こんなにも思い出せるなんて凄いです。
また今後も機会がありましたら宜しくお願い致します。
「バロン」(テリー・ギリアム監督)
てのは?
原作は文字通り「ほら吹き男爵の冒険」ときて、えんえん自分の自慢話にムチャクチャな尾ひれをつけて話す男爵のお話です。
中途半端な嘘じゃないのでムチャクチャなスケール感が楽しい映画でした。
映画ってのは、嘘の塊なので、このくらい豪快な嘘はアリでしょう。
「惨劇のローズウッド 自由への逃避行」
WOWOWでたまたま見ただけなので、マイナーなTVムービーかもしれませんが、20世紀初頭くらいの南部で黒人が安心して暮らせる町がありますが、そこでは黒人の教師より収入の低い白人もあってか、鬱積がたまっていた。
そこに、いた白人の妻が、自分の浮気を隠すためについた嘘「黒人にレイプ」されたが、町にたまっていた嫉妬に火をつける...
この話は、実話ってことなんですが、本当なのだろうかと思うくらい陰惨な話です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
昨日は途中で時間がなくなってしまったので(うちのゴリラが熱で倒れまして・・・)
御礼が少々遅くなり申し訳ございません。
「バロン」
これはまた素晴しく馬鹿馬鹿しそうなお話ですね(←私にとって賛辞の言葉です)。
いつも思うのですが皆さん何処でこんな面白い物を見つけて来られるのでしょう・・。
テリー・ギリアムなんですね、もうこれだけでも期待してしまいますよね(笑)。
「嘘」がテーマの物って自分ではなかなか思い付かなかったのですけど
こんなに思い切ったというか、あからさまな物が有ったなんて。
やっぱり質問してみるものだな~と改めて感激致しました。
”映画ってのは嘘の塊”というのも確かに(笑)
私の大好きな「マルホランド・ドライブ」でも
”映画なんて所詮は、まやかし(偽りの世界)”みたいなメッセージが込められていて
その開き直り的な部分に妙に惹かれてしまった所があります。
「惨劇のローズウッド 自由への逃避行」
これは調べてみた所「ローズウッド」というのが正式なタイトル(?)の様で
「惨劇の」とか「自由への~」とつくのはTV放送時のタイトルだったみたいですね。
いやこれは本当に説明頂いた内容を読んでいるだけでも洒落にならない嘘ですよね。
これが本当なら陰惨な話になるのも頷ける気もしますし
実話だとしたらもっと描ききれない陰惨な部分もあったのじゃないか・・・
なんて見終わった後に考えさせられそうですね。。
何故か「ローズウッド」というタイトルだけは聞き覚えが有るので
その実話となった事件を取り扱った何かを目にした事があるのかも・・・。
ちょっと見るのが怖いですけど、とても興味深いです。
ある意味両極端なタイプの作品からお薦め下さって有り難うございました。
どちらも店に置いているかチョッと心配です・・(笑)。
また今後も機会がありましたら宜しくお願い致します。
まだ出てないようですので「やさしい嘘」はどうでしょうか?http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3 …
旧ソ崩壊後のグルジアを舞台に、都会へ出稼ぎに行った孫、孫が心配でならない老婆と家族たち。その家族が老婆についた”心優しい嘘”をめぐる家族の絆の物語です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「やさしい嘘」は前々から観たくて気になっていたのですけど
タイミングが合わずに(近所の店には1本しか置いてないのですよね・・)
未見のままの作品です。
息子のフリをして手紙を書き続ける・・・という所が
「Dear フランキー」に共通するものを感じますし(あちらは父に成り済ましてでしたが・・・)
心温まるお話だけれど、決して恵まれた環境では無い、
厳しい現実みたいな物もきちんと背景に描かれていそうな所にも好感が持てます。
私が質問内で挙げた作品に近いタイプの物を選んで下さって有り難うございました。
ホントずっと気になっていたんですよね。
また今後も機会がありましたら宜しくお願い致します。
ジョニーデップの「ドンファン」
荒唐無稽の妄想のようなところと現実感のあるところのギャップが面白いです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「ドンファン」
これは未見なのですけど、
ジョニー・デップ演じるドンファン(ドンファンを騙る男?)が
魅力的なキャラクターで本当に面白そうですね。
妄想の様な所と現実感の有る所のギャップというのにも凄く惹かれます。
レビューを読んだところ
彼の語る過去の物語(恋愛遍歴?)とあったのですけど
このドンファンの口から語られる物語が半ばホラ話と考えて良いのでしょうか。
演技の面でも楽しめそうな作品の御紹介有り難うございました。
また今後も機会がありましたら是非宜しくお願い致します。
No.2です。私も「メメント」には衝撃を受けました。私はレンタルで見たのですが、時間がなく見損なってしまった特典映像の「通常」再生を今度こそ絶対見ようと思っています。もっとも、嘘の映画ではないとは言い切りませんが、嘘の映画だとも言えないような気もしますけれども。
嘘というより騙す話その2ですが、「ガタカ」は如何でしょうか。低予算だったらしいのですが、私は映像が(もちろんユマ・サーマンも)美しく印象に残りました。こんな世の中になったらいやですけど。
「セックスと嘘とビデオテープ」は、タイトルにも入っている嘘が映画的効果を演出した傑作と思います。
この回答へのお礼
再度回答感謝致します。
「メメント」を初めて観た時のあの感覚は忘れられないですよね(ちょっと戸惑いを覚えました・・)。
特典映像って私も時間に余裕が無くて見損なってしまう事が多いのですけど
やっぱりそういう方って結構いらっしゃるんですね、ちょっとホッとしました。
通常再生の方は観ると全てスッキリするのかなと思ったのですけど
レビューを読んでみると意外とそうでも無い様な感想も見られますよね。
どうなんでしょう、こちらも楽しみです。
「ガタカ」これは私も好きで購入しようかと思っているくらいです。
確かユマ・サーマンとイーサン・ホークが結婚するキッカケになった?
とも言われている作品でしたよね。
美術が凝っていてその背景にユマ・サーマンの美しさがとても映えていたと思います。
何気にジュード・ロウが良くって
個人的には”おお~ジュード・ロウ”という感じでした(笑)。
「セックスと嘘とビデオテープ」
確か当時「○○と○○と○○」っていう
似た様なタイトルの物が幾つか有ったと思うので
ちょっと記憶が混乱してしまっているのですけど(←軽くメメント入っているかも・・・)
これはたぶん未見の作品だと思います。
色々な方の感想を読んでみてもとても好感触で面白そうなので
すぐにでも観てみたくなってしまいました。
(私の好きな感じの作品っぽいです。)
再び少し変わった所から面白そうな作品を思い出して下さって有り難うございました。
特に後者の方はどういった演出になっているのかとても興味を惹かれました。
また今後も機会がありましたら宜しくお願致します。
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