M.シューマッハーが引退しました。
でも僕は疑っています。
引退までの事の経緯もありますけど(先にライコネンのフェラーリ入り発表、シューとジョイント可能?、先を考えるとマッサも出したくない、シューの年齢・年俸、あのシューを追い出すカタチにするわけにはいかない、その結果他チームで活躍でもされたら、・・などなど)、今現在の彼の勝利に対するモチベーションが落ちたとは思えないし、充分その力もまだある。

となると、それら考え合わすとあれだけの実績・貢献をした選手に対し、シューもフェラーリも悪いイメージを残さずに事をうまく穏便に収める方法として、「引退」というカタチが一番都合がよかったのでは。
そして、シュー自身も最終的にそれに合意した。
そして・・・

僕の想像はこうです。
たぶん近い将来、トヨタに行くのでは。
トヨタなら余裕で莫大な給料出せるし、チャンピオンドライバーが喉から手が出るほどほしいし、何よりも100億円開発費増やすよりもシューに100億円払ってでもチームに入れた方が、よっぽど成功への道が近い、と思われるからです。(もう一つ、トヨタにはラルフもいて決して関係悪くない?)

ただ、問題は、「正式に引退発表をした」ということです。
たしか、マンセル(プロスト?)の引退会見のあとすぐ他チームに、ということがあって、正式な引退発表後に復帰は出来ないというような不文律をFIAが決めたことがあったように思うのですが。
今でもそれは有効なのですかね?覚えてらっしゃる方、教えてくれますか。

これはもちろん僕の勝手な推測(妄想?)です、当然何か情報があるわけでもありません。
でも、契約があって無いようなF-1界で、あのバーニーさんとトヨタ・フェラーリが(シュー自身も)合意に達せれば決してありえないことではないと思うのですが。
みなさん、この案どう思われますか?意見を聞かせていただけますか。

A 回答 (6件)

>トヨタなら余裕で莫大な給料出せるし、チャンピオンドライバーが喉から手が出るほどほしいし、何よりも100億円開発費増やすよりもシューに100億円払ってでもチームに入れた方が、よっぽど成功への道が近い、と思われるからです。

(もう一つ、トヨタにはラルフもいて決して関係悪くない?)

この部分に関して、私見を述べさせて頂きます。

確かに、ミハエルは今現在でも優れたドライバーだと思います。

ただし、彼もさすがに年齢的に衰えを見せています。
(下記URLの意見も見てください。)
これから先、悪くなることはあっても、良くなることはないでしょう。

加えて、彼がマシン開発能力に優れたドライバーであるか
という話もあるかと思います。

思うに、
ミハエルは求心力になり、
チームのモチベーションを高める能力は高いと思います。
これにより、ベネトン時代の優れたスタッフを
再集結させたと言えるかもしれません。

しかし、マシン開発という点では、疑問が残ります。

そう考えると、
現時点でそこそこ走るマシンを用意しないと
ミハエルでさえ勝てないという
かえってネガティブキャンペーンをはる結果に終わる可能性もあります。

以上から、トップチームほど、
ミハエル獲得は難しいのではないかと思うのです。

参考URL:http://shuz.at.webry.info/200608/article_29.html

この回答への補足

<下の続きです>

>しかし、マシン開発という点では、疑問が残ります
ん~ん、どうなのでしょう(正直、僕はセナ・プロ時代ほどは最近のF1を熱心に見ていません)、Shun2さんの疑いとはどの程度なのでしょう。
私には、控えめに言っても、(その点においても)総合的に現在のドライバーの中でトップクラスのひとりに見えます。

もちろん仮にシューが(現段階の)トヨタマシンに乗ったからって、とたんに速いマシンに生まれ変わるなんて思いません(トヨタ首脳も同じでしょう)、しかし少なくとも数百人(日本で関係者含めれば千人単位)のチームスタッフ全員のモチベーションが上がるのは間違いないでしょう、それはお金では変えないチーム上昇の第一歩で、過去にその世界(F1GP)での成功の実績の無いチームにとっては物凄く魅力的であり、実際得難い進歩だと思います。

>トップチームほど、
ミハエル獲得は難しいのではないかと思うのです
仰るとおりです、私も全く同感です。
たぶんShun2さんも同意していただけると思うのですが、トヨタはトップチームではありません(私はトップチームとはチャンピオン争いの出来るチームだと思っています)。
でも、確実に、トップチームを現実的な目標としているチームだと思います、しかもトップチーム以上の予算つぎ込んでいる群を抜く規模の大企業です。

あとは、シュー自身がトヨタに入ってトップチームまで押し上げることをチャレンジングと判断するか、それが実現可能か自分に可能性を見出せるか(もちろん、それに見合う報酬は要求するでしょうけど)、だと思います。

まぁ、実際のGP以外でも、こういってあれこれ考えるのもまた一つのF-1の楽しみ方だと、お許しください。
みなさん本当に、数々の意見をいただきありがとうございました。

補足日時:2006/11/27 17:57
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この回答へのお礼

Shun2さんの言われる事に大きく異論はありません(ブログも読ませていただきました)。
でも、その上で、これはありえる「有りえるなら、やってほしい」と思ってしまったのです。

フェラーリであのような経緯で引退という結論になった。

もし、他の可能性を考えている(た)としたら・・・。
残るトップチーム(現時点でチャンプを狙えるチーム、ルノー・フェラーリ・マクラーレンとさせていただきます)のルノーとマクラーレンは既にラインアップがほぼ確定していることもあるが、仮に決まっていないとしても大金を払ってまで、ブリアトーレやロン・デニスが(仰るとおり実力は解っているとは言え、ピークを過ぎた)元チャンプにフェラーリ時代と同様の契約内容を(ある意味ギャンブルしてまで)結ぶとは考えられません。
また下に書かせていただいたように、シュー自身もキャリアの晩年にジョイントNO.1を受けてまでシートを得たいとは思ってないでしょう。

たぶん、ホンダ,ウイリアムズも受けないでしょう(たぶんBMWも、たぶん)。絶対的なNO.1契約を「明文化して」結ぶなんて、ホンダ技研やフランクさんのレーシングに対する理念に反すると考えれるからです(前に否定的なコメントしてたことあったような気もしますし)。

そして、残る有力ワークス、トヨタは?
正直、トヨタはこれまで(トップチームを遥かに上まわる)莫大な予算をつぎ込んでる、でも結果は出ない(一勝さえも)、それに対する費用対効果などからも本社幹部連からでネガティブな意見もある。
それに私見だが、トヨタにホンダ,ウイリアムズほどのレーシングに対する理念があるとは、(F-1に参戦してからこれまでの経緯を見ても)思えない。
もし、獲得が不可能で無いならば、(矛盾するようだが、お金では買えない)彼の経験・能力・人脈・常勝チームで培ったノウハウ(頭脳)を導入する方が、このままの方向で開発費をつぎ込むよりも、得策と判断するならば、またシュー自身にも付け入る要素があり両者が合意できると見込める可能性があるのなら、トヨタ首脳は全力で獲得に出る(あの会社はそういうことに躊躇しない)だろうと思ったのです。

そしてシューにも現役に(レーシングに対するモチベーションに)、あれだけの記録を残したにも関わらず、(後悔はないだろうが)やり尽くしたようには(私には)見えない。 <上に続きます>

お礼日時:2006/11/27 18:01

以下が私の推測です。



フェラーリはミハエルが望む限りミハエルのためにシートを用意するという契約になっていたと思います。ただ、そこにはNO.1としての文字はなかったと予想しています。ミハエルにとってNO.1でないということは、あり得ないというか、そのときは退き時と考えていたのだと思います。

フェラーリは将来を考え、現時点でアロンソの対抗できるあろうただ一人のドライバーであるライコネンを確保した。これはもちろん、ミハエルのとの契約には反するものではないし、フェラーリとしてはミハエルが乗りたいなら、ライコネンとジョイントNO.1でどうぞ、ということだったのだと思います。

ミハエルは迷ったあげく、引退を決意したのだと思います。トルコGPでアロンソを抜くことができなかったのが大きく響いたのでしょうか。ライコネンとの真っ向勝負を見てみたかったので引退はちょっと残念です。速さそのものでは、もうライコネンの上でしょうが、経験を活かして年間のポイントではミハエルが上回るという名勝負が見られたかもしれません。20数年前の速い若いプロストとベテラン・ラウダの名勝負を思い出しますね。(このときは、わずか0.5ポイント差でラウダの勝ち)

ミハエルがトヨタはあり得ないでしょね。お金は十分にあるので、お金のために、はないと思いますよ。そういえば、ラウダの復活は「ラウダ航空」の資金作りのためだったみたいですね。ミハエルもっと稼いで「シューマッハ航空」設立なんてことはあり得ないですよね(笑)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>フェラーリはミハエルが望む限りミハエルのためにシートを用意するという契約になっていたと思います。ただ、そこにはNO.1としての文字はなかったと予想しています。ミハエルにとってNO.1でないということは、あり得ないというか、そのときは退き時と考えていたのだと思います。
同感です。
結局シューマッハは自分と同等のスピードのあるドライバーとの、ジョイントNo.1を一度も組みません(受け入れません)でしたね。
逆に、キャリアの中で一度もそういう経験をしなかった彼が、キャリアの最後でそれを受け入れる決断はできなかった(ピーク時でも拒否してきたことをキャリヤの晩年で受けてまでやるつもりは無いと)。

>ミハエルは迷ったあげく、引退を決意したのだと
まさに僕もそこに付け入る隙があると思ってしまったのです。
「迷った」・・どう迷ったのか。
やはりF-1は過酷な世界だから、今シーズンの自身の走りを診て判断したかったのではなかったのではないかと。そして「まだ出来る」と確信持てたとき、もうライコネン・フエラーリが決まっていて、事実上選択肢が狭まっていた、のではと。

>20数年前の速い若いプロストとベテラン・ラウダの名勝負を思い出しますね。(このときは、わずか0.5ポイント差でラウダの勝ち)
ですね。あれはマクラーレンTAGポルシェでしたっけ?(僕はその時代のすぐ後から、オンタイムで見始めました)
jklm324さん、「速い」「若い」プロスト、って表現がいいですね。。

僕も「お金のために」という理由では、有り得ないと思います。ただ#3さんのとこで書いた理由でならば、有り得るのでないかな、と。

もうひとつ。僕がこれを推測したもう一つの理由として。
シューのファンでない僕としては、このいわゆるシューマッハ時代(その時期最強の同マシンに乗る二人のトップドライバーが争わない)のGPがあまりに退屈だったので、最後に面白くさせてよ、あなたが凄いドライバーなのは間切れも無いんだから、と勝手に切望してしまっているんです。

ホントに、こちらのサイトの本来の意味とは、掛け離れている使い方をしてしまっているかもしれないのですが、みなさんお付き合いいただきありがとうございます。

お礼日時:2006/11/16 03:36

シューマッハは フェラーリとアドバイザーの契約むすんでませんでした?

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この回答へのお礼

それは、引退後も継続されているんですか。
あるいは、新たに契約したんですか。

その件は詳しく聞いた事無いんで、おしえてくれますか。

お礼日時:2006/11/16 03:36

シューマッハがたかだか金のために過去の栄光を捨ててまで縁もゆかりもないトヨタにのるのか?と思います。



まだジュニア時代の縁からメルセデスエンジンを載せているマクラーレンとかならわからないでもないですが。

シューマッハの大ファンでもある大林素子さんはCSのF1番組の中で「スポーツ選手っていうのはその人の中での必殺技みたいなのがあって、それが全盛時のようにできなくなったと感じたらやめ時だ。」という感じのことを言っていました。また、同じ番組の別の日に川井一仁さんは今年のインディアナポリスの決勝でスタートでマッサに負けたことが引退を決意させた理由の一つらしいようなことを言っていました。

他の回答者さんがモチベーションのことを挙げていますが、十分に戦った、もう辞めよう、引退しようと決意したドライバーがシーズン終了までモチベーションを高く持ち続けることは大変なことだそうです。そんな人を札束でほっぺたひっぱたいて連れてきたって期待した通りになるかどうか怪しいものです。

100億円の開発費をシューマッハのギャラにまわしてではなく100億円の開発費と100億円のシューマッハのギャラを用意するくらいの気持ちがなければ勝てませんよ。

この回答への補足

細かい事ですが、下に書いた「シューの選択肢」にもう一つ付け加えますと。

ジョイントNO.1を受け入られない自分に、その時点で他のトップチームで明確なNO.1(それはチームメイトが絶対的なNO.2扱い)契約でシートを用意出来るチームは無かった。(個人的には、そんなNO1と2を契約書で明確に約束するチームは、今後二度とあってほしくないですが)

事実上、現時点で選択肢はひとつしかなかった。

補足日時:2006/11/16 04:10
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この回答へのお礼

どうもご意見ありがとうございます。

あくまで僕の勝手な想像なので(それなりの理由付けはありますが)、それについて論争してもしょうがないのですが、やつらならやりそうだな、やるだけの理由も(価値も)それぞれにあるな、と思っただけです。
言葉足らずでしたらすいません。

もし、もしシューがトヨタに入るとしたら、もちろんそれはお金のためでは無いと思いますよ。彼はもう充分に財産は築いていると思いますし、この後も収入源はいくらでもあるでしょうから。

シューマッハの立場でこの先も他に移籍してまでF-1にのる理由があるとしたら、それが今までとは違うチャレンジングな事かどうか、それが実現可能なのか自分に可能性を見出せるか、という点ではないかなと思います。
そして、もしそれを決断しているとしたら、それはあの発表の前に決まっていると思います。あれはあの騒動を丸く治めるためで(もちろんシューが引退を考えていたのは事実ですが)、シュー自身もあれしか選択指が無かった(ピーク時でも拒否していた同等のドライバーとのジョイントNo.1をキャリアの晩年で受けるつもりは無い・先に来期の契約をしたのはライコネン・ライコネンが明確なNo.2扱いの契約変更を受けるわけが無いしフェラーリにもそこまでする気は無い・フェラーリがシューを追い出すカタチは作りたくないしシューも追い出されるカタチをさらけ出した上での他チーム移籍はプライドが許さない・自身引退を考えていたのも事実)

もちろん現在でもトヨタは500億円位の予算でやってるのに、このままただ開発費「増額」し続けるよりも、シュー獲得に使った方がより近道(効率的)かなと。でもルノーはそれより全然少ない額でWチャンピオンですけどね。そして、獲得した後も必要なら(それで勝てるのなら)トヨタはいくらでも開発費だすのでは(それがいいか悪いか別にして)。

なんか反論するようで申し訳ないんですが、(噂は何度か出たけど)結局シューはメルセデスエンジンに一度も乗らなかった、というこは昔からの付き合いとか縁とかで判断するタイプでは無いと考えられます。ベネトンでチャンピオンになった後に選んだのは、当時最強のウイリアムズで無く、相変わらずのお家芸オンパレードのフェラーリですからね。
彼が判断するに最重要視してることはチャレンジングしがいがあるかどうか、ではないかと想像したわけです。

お礼日時:2006/11/16 03:13

最近のF1事情にはあまり詳しくないので、質問者様のおっしゃる内容についてはなんともいえませんし、あくまで個人の予想でしかないのですが、たしかにシューマッハの能力+体力でみるとあと2~3年くらいは走れるかもしれません。


しかし人間とは気力の動物ですからモチベーションが続かなくては、せっかくの能力も発揮できません。私は昔からレースを経験しておりましたが、そのレースでさえ走り切った後は、体力的にも精神的にも渾身の力を出し切った後の虚脱感というか疲労感というかそういうものがあります。ましてF1ならもっともっとすごいでしょう。それを年間20戦近く続けていくには並大抵のモチベーションでは・・・・と思います。まあしかしシューマッハ自身が並大抵の人ではないので一般人の推測できる範囲ではないのかもしれませんね。

ただここ最近でこそアロンソが台頭してきましたが、シューマッハのF1人生の中では競い合えるライバルというかそういう存在はほとんどいなかったと思います。デビューしたころでセナがいましたが、その頃はまだとてもライバルといえるほどの実力は彼になかったですし、一時期ヒルやジャックなどのライバルらしき人がいてチャンピオンを獲っていきましたが、その頃はフェラーリ自体がまだ能力不足でしたし・・・。
一時期のセナ、プロ、マンセル、ピケなどのように人気、実力、マシン性能でも肉迫したライバルがいないのもその原因のような気がします。

あとはヒルやジャックハッキネンなどの晩年のワールドチャンピオンに見られるように契約金だけが高騰して、実力も全盛期ほどではないという位になると契約するチームも契約しずらいですよね。ちょうど野球でいえば桑田や清原のように・・・。
でもシューマッハならば今年に限ってはそんなことはまだまだないような気もしますが、いかんせん37歳ですからね。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

そですね、彼らは人間で言えば、自分の体重の3,4倍の荷物背負って全力疾走で平均台位の幅のコーナーを回って、しかも一番速いラインは数ミリしか無い中で、しかも何十週とその中で競争しているようなものでしょうからね。しかもミスは即大事故に繋がることもあると(変な例え??)

>ただここ最近でこそアロンソが台頭してきましたが、シューマッハのF1人生の中では競い合えるライバルというかそういう存在はほとんどいなかったと思います。
>一時期のセナ、プロ、マンセル、ピケなどのように人気、実力、マシン性能でも肉迫したライバルがいないのもその原因のような気がします。
全く仰ると通りだと思います。
実はこんな勝手な想像しておきながら僕自身はM.シューのファンでも無く(むしろ逆です)、フェラーリもトヨタも特別好きではありません。
ただやっぱりシューが凄いことは言うまでも無く、彼の経験(頭脳)・能力・意欲・人脈とトヨタの大資本力・基本技術力・品質管理力・政治力(?)がうまく噛み合えば、年に1、2勝すれば万々歳だったベネトンをチャンピオンチームにまで押し上げた(あれはブリアトーレの力も物凄く大きいのでしょうが、シューも当時より遥かに経験積んでますし)再現がトヨタにおいても不可能ではないのでは、と。

また、ただ単純にいちファンとして(無責任な立場で)、もっと面白くなってほしいなと、またヤツらのドロドロしたウラの政治的な世界では有り得るな、事が綺麗にまとまり過ぎじゃない、とも思ってしまった次第です。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/15 17:17

僕も、今回の形がフェラーリにとって理想で、当然そういう話し合いもされたと思っています。

しかし、ミハエルも引退については考えていたようなので、無難にまとまったという感じですかね?

ただ、引退するとF1に戻れないというのは、まだあると思います。数年前に誰かは覚えてませんが引退ではなく休業にしてたドライバーがいた気がします。なので、実際戻ることは難しいのではないかと思います。

これを無視して、トヨタに関しては微妙な気がします。少なくとも来年のラインナップは確か発表されてますよね。レースドライバーはトゥルーリとラルフ、リザーブはモンタニーだったと思います。いきなり、それを覆すようには思えないです。来年以降となると39歳・・・。ちょっと厳しそうですね。さすがに3Gとかの世界では首がつらいんじゃないでしょうか。
あと、現状のトヨタにミハエルが乗っても、マシンの信頼性が低く、チャンピオン争いが出来るようには思えませんし。初勝利は狙えるかもしれませんが。契約的には確かトゥルーリが契約を延ばし、ラルフが07年までだったと思います。これを見ればレースシートをはずしやすいのはラルフな気がしますが、兄として弟のシートを奪うってどうよ・・・って気がします。
しかし、以前どこかで面白い記事を見ました。ドイツかどこかの空港に、『シューマッハ、あなたの車が用意できました』というトヨタの広告があるらしいのですが、トヨタはラルフのラストネームが欲しくて契約したのではないかという、まぁほとんどFRIDAYのような記事です。スポーツといってもワークスの場合はビジネスなので、来年テストドライバー契約なんかできたらトヨタにとってはすべての面で最高なんではないですかね。

個人的には、近い未来、他のカテゴリに参戦するのではないかと思ってます。特に日本でドライバとして復帰してくれたらいいのですが、あくまで希望的観測です。そこで、トヨタとか・・・。
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この回答へのお礼

早速のご意見(また、面白い情報も)ありがとうございます。
もうホントにdamegoyaさんの仰るとおりだと思います。

ただ、ただあのF-1の世界はホントに、何が起きてもおかしくない世界ですし。彼らは日本人とルールに関する感覚が違いますし、もし関係者全てがそれを求め、それぞれが利益を得る合意に達したら、有り得るのではないかと想像してしまうんです。
トヨタ本社内では、今のままなら撤退の声をあげる幹部連中も一部ではいるようですし、バーニーはそれは絶対阻止したいだろうし、シューはまだ闘う意欲衰えてないようですし、フェラーリはお金さえくれれば・・?
何といっても関係者みんな超超大物ですから、その気になれば何とでもなるような・・・(三角トレードみたいなことで)。

年齢も仰るとおりなんですよね・・。ただあのシューですから、最終戦を見ても、単純な体力・テクニックではピーク時よりも劣っているかもしれませんが、それを補う経験と衰えを知らない勝利へのモチベーションで少なくとももう1,2年はトップで闘えるのではないかな、と。

damegoyaさんの仰るシューマッハブランド(ビジネス)などは、まさにトヨタは欲しい所ではないかと。
ホンダNSXの開発にセナが関与した(プロトタイプに試乗してアドバイスした程度でしょうけどそれでも・・)、という事実は聞こえは悪く無いですからね。同じように2年後に出るレクサスGT500の開発にシューを参加させるとか(そういえばフェラーリもやってましたね)。

お礼日時:2006/11/15 17:11

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