アメリカ式市場経済を受け入れると,TOBで大型市場再編をやむなくされることの影響は?
小泉竹中政権で
グローバリゼーションという名のアメリカ自由主義経済導入を決め、
TOBのニュースが増えましたが
結局は、防衛するために
国内でまず、大資本会社の傘下に入らざるを得なくなり、
小さくても自主独立、個性尊重、、
という志向と正反対の方向へ向かわざるを得なく、
国際通貨をもつアメリカの巨大資本が
なだれ込んでくると、
(1)結局はその日本国籍の企業も買収されてしまうことはないでしょうか?
(2)小泉政権で決めたアメリカ巨大資本が圧倒的に有利な
自由主義経済に対する
防衛策はあるでしょうか?
(3) 小泉政権でいったん押し通された政策を撤回することは可能ですか?
株価は上がります。
日本的家族経営はなくなります。
その会社の人はイヤですけど、日本全体ではプラスです。
日本のウインブルドン化ですから世界で商売できます
アメリカ巨大資本で世界で商売できますから
ロンドンは金融開放して今世界経済の中心です
この回答への補足
【日本のウインブルドン化ですから世界で商売できます】
質問ですが、
ウィンブルドンは、
世界中のテニス大会での最も【権威ある】テニスの試合です。
日本の自由市場化は
ウィンブルドン大会ではなく、
もっと小さなテニス大会にあたり、
10年ターム、50年タームで見ると、
ウィンブルドンへの前段階のステップである
小さな大会に過ぎず、
競合に対して、
力はないと思います。
【ロンドンは金融開放して今世界経済の中心です】
は、世界経済が大英帝国時代に植民地をたくさん持っていたからで、
植民地を持たない日本、、
というか、自分自身がアメリカの植民地である分際で、
その比喩は
当てはまらないように思えるのですが、、
詳しく教えてください。
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