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日本ではどうですか?(弁理士さんの料金のことで)

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  • 質問者:gingerroot
  • 投稿日時:2006/11/17 12:40
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

私は米国在住です。
アメリカで特許を出願しました。
資金がないため明細書などは自分で必死こいてなんとか作成したのですが
今、売り込みの段階に来て、弁理士を雇おうと本気で考えております。
別に料金だけで決めるつもりはないのですが、アメリカでは
特に弁護士(弁理士)は腕によってはビックリするくらい高かったりするので
先に料金を確認したくて電話で問い合わせました。
一時間いくらで請求するのか、それとも1つのケースでまとめて
いくら、なのか?と聞きました。
そしたら「とにかく特許庁に提出した書類を全部コピーして
こちらに送ってくれないか。それでこっちで見てから料金が
決まるから・・・。」と言われました。
話し口調は良かったですが、なんで料金を教えてくれないのだろう?
と思いました。
アメリカでは普通にお店でも値段が書いてないことが多いのですが
すごく謎です。
もしすごく高かったとして、明細書などを送った後で他のもう少し
リーズナブルな弁理士さんを探そうと思っても、なんか
後味悪いというか、、、ですよね?
個人情報や出願内容も知られてしまってますし。
明細書の内容によって足元見られてる気もします(アメリカだと
特に・・・)
日本の弁理士さんは電話で問い合わせたら料金をちゃんと明確に
教えてくれるのでしょうか?
↑前置きが長いですが、これがメインの質問です。
よろしくお願い致します。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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ちょっと古いですが、弁理士会のアンケート結果のURLを示しますので、
参考にしてください。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
リンク内容、とても参考になりました。

  • 参考になった:1件

No.4ベストアンサー20pt

出願の料金なら、基本料金+ページ数とか請求項数による付加料金
が決まっています。出願内容により付加部分の料金が変わります。
目安は教えてもらえますが、具体的金額までは出ません。
審判請求の場合、他の事務所が出願したものを引き継ぐ場合には、内容がわからないので、それを読まないと料金は出てこない場合があります。
何百ページにもなるような明細書なら読むだけでも大変です。時間もかかります。読む間は他の仕事ができません。
発注前提で明細書等を送ってもらって、それをよんで、初めて料金が出る、という感じですね。
審判請求でも、自分の事務所が出願した場合には、内容がわかっていますので、料金はすぐ出ると思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり一度見ていただかないと明確な料金までは
すぐには出ないものなのですね。
とても勉強になりました。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:uyama33
  • 回答日時:2006/11/18 23:51

私は日本の弁理士さんに頼んで、
アメリカにおける代理人さんを通して
アメリカに出願しています。
 日本の弁理士さんは、
アメリカ特許庁とのやりとりの手助けをしてくれます。
提出書類は、英語1単語につき55円です。
その他契約時に着手金を取ります。
もちろん日本の弁理士さんはアメリカの特許庁に
書類を提出出来ないのでアメリカの代理人を選びます。
アメリカの代理人の着手金は70万円くらいです。
 無料で資料を見てもらえるなら
それは、弁理士さんの厚意です。
アメリカ特許庁とのやりとりは
時間がとてもかかります。
 文書もいくつも提出します。
何回やりとりをするかは未定です。
反論は、特許庁からの指摘に対しての反論ですので
指摘が多ければ長い文になります。
50ぺージもあれば、100万円を超えます。
したがって、料金をちゃんと明確に答えるのは
不可能ではないでしょうか
 参考までに
着手金 50万円+70万円
翻訳 1単語55円
手数料は他にもかかります。
日本とアメリカの双方で手数料が全てにかかります。
もちろん、反論は最初の原案(日本語と英語の両方)
は私が書いてこの値段です。
さらに、特許がとれるようにするのが
弁理士さんの仕事ですから
 企業との対応は
弁護士さんの仕事だと思います。
もし企業がアメリカなら、アメリカの弁護士さんを頼むべきでしょうし、
企業が日本なら日本の弁護士さんを頼むべきでしょう。

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この回答へのお礼

ご丁寧なレスをありがとうございます。
料金を電話で正確に答えるのは難しいことなんですね。
具体的な回答もありがとうございます。
高いというのは、もちろん承知しておりましたが、
予想していたのと大体近い値段と知り、勉強になりました。
私は出願時に資金がなくて、なんとか本を読んで自分で出願は
しましたが、多分直さなければいけないところがたくさん
あると思います。
後から直しが効くともどこかで読みましたが、もしかしたら
最初から弁理士さんに依頼したほうが安く済んでいたかも
しれませんね・・・。

余談まですみません。
回答くださったこと感謝致します。

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何の料金を聞きたいのか?
この質問内容では、前回答者みたいに誤解を与えますよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
質問は料金を聞きたいのではなくて、「日本でも電話で
問い合わせただけでは料金をおしえてくれないものなのか?」
つまり「電話で料金を聞くことそのものがタブーなことなのか?」
という質問です。
弁理士さんによって、「1件でいくら」なのか、「一時間」で
いくらなのか、とかありますよね?
それだけ聞きたくて電話したのに、それさえもおしえてくれなくて
とにかく書類を送ってくれ、って対応だったんです。

  • 参考になった:2件

>今、売り込みの段階に来て、弁理士を雇おうと本気で考えております。

まさかとは思いましたが、売り込みを弁理士にやってもらおうとお考えなんですか? だとしたら、まるで問題外です。日本では売り込みは弁理士の仕事ではありません。その部分は発明者が自分でやらなければダメです。

しかも、出願手続きはやらせてもらっていないってことだったら、門前払いされるのが普通です。

>日本の弁理士さんは電話で問い合わせたら料金をちゃんと明確に
>教えてくれるのでしょうか?

従って、料金を教えるどころか、話も聞いてもらえないだろうと思います。

ただ、アメリカの通常は特許弁「護」士さんが代理業をやってるでしょうから、そう言う仕事も受けるのかも知れませんね。それにしたって、出願内容を教えてもらえなければ成功の可能性もわかりませんし、どれぐらいの手間暇がかかるのかもわかりません。料金設定なんか到底できないでしょう。

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この回答への補足


大きな企業から法律用語で書かれた手紙がたくさん
届くようになったので、それらの解読などをしていただこうと
考えているだけですよ?

  
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