It is now almost a century since a literate woman was sufficiently a curiosity to have the fact of her sex noted every time her literary activities were mentioned.

訳は「教養のある女性はとても物珍しかったので、女性の文学活動が話題にのぼるたび、女性であるという事実が注目されていたころから今やほぼ一世紀がたつ。」です。

sufficiently a curiosity to have のところについてなのですが、これはsufficiently 形・副 to do~「~するほど十分<形・副>である」のかたちだと思うのですが、<形・副>のところに名詞がきても良いのでしょうか。それともこれは特別な使い方なのでしょうか。

A 回答 (19件中1~10件)

>no19のAliasさん


結局、あなた(たち)の考え方でも、私の考え方でも、どちらでも
appleでもOKということになってしまいましたね。
(使用時の意味のニュアンスに制限がありますが。)

私流でも「彼がそれはりんごだと信じ込むぐらいに十分りんごであった。」
という感じの意味の文で、私の文法規則で解釈可能です。

ところで’中間的なものの存在’を認めてしまうこと自体には反対ではないのですが、そうすると、そもそもこの構文が使えない場合、というのもがなくなってしまう気がします。
端点(はしっこ)に位置する単語など無い、とおもいます。
どんな単語も、程度の概念をある程度含んでしまうと思います。
(「程度」という言葉がたくさん出てきてややこしい(汗))
つまり、どの単語も、場合によってはこの構文に使える場合がある、ということになりますね。
それで別にかまわないんですけど、こうなるとわざわざ「程度の概念を含む単語」、という必要がなくなり、むしろ、「その単語がその文脈において程度の概念を含む場合」としたほうがよいような気がしてきました。

それと同時に、あなたのno19の文のrealistは「現実的な人、現実主義的な人、realistic people」という風に考えられると思いました。
これならば中間どころか、ばっちり程度の概念を含む単語です。
Hofseth is sufficiently realistic to ...
となります。
あなたの出した例文ではこの単語がばっちり程度の概念を含む単語であるからこそ、意味が
>読めばすんなり頭に入ってくる
のかもしれません。

ところでno.9のs-wordさんの返事で
>hikaru_macさんの仰ることは論理的で首尾一貫していて大変すばらしいと思います。
ですごくうれしかったんですけど
>hikaru_macさんなりの解釈をわざわざ書き込んでいただいて勉強になりましたし、非常に興味深く読ませていただいたのですが、私ははAliasさんの解釈で読んだほうが読みやすかったので、そう考えることにします。すいません。
でショックを受けました。
私の解釈はわかりにくいのか、、と。
しかし、反論させていただくとaliasさんたちの解釈は
初心者にとってはかなりあつかいにくいと思います。
扱いにくいというのは誤解を招くような表現ですが、つまり
「文を適当に読んで、意味のある日本語に変える」という作業とすごく似ているのです。というか、ずばり、s-wordさん、そうしていませんか?
はっきりいって、この文の場合

a literate woman was sufficiently a curiosity to have
教養のある(読み書きのできる);女性;十分に;珍しいもの、こと;~なくらい;
と単語、連語を訳してみて、適当につなげれば
「教養のある女性は、~なほど十分に珍しい存在であった。」

という風になっていませんか?
それではだめだと思いますよ。
この場合はそれで通用するかもしれませんが、適当につなげるだけでは、文意を誤解してしまう場合がたまにありますよ。(けっこう通用するところが怖い)

あ、でもま、s-wordさんは大丈夫か。なんか急にそんな気がしてきました。
ただ、今回の文の解釈についてはaliasさんたちの解釈は、上のような適当な文の解析のしかた、にすごく似ている気がするので、いちおう書いておきました。
私の勘違いかもしれないけけれど、勘違いならそう指摘してもらえるとうれしいです。
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この回答へのお礼

>>ところでno.9のs-wordさんの返事で
>hikaru_macさんの仰ることは論理的で首尾一貫していて大変すばらしいと思います。
ですごくうれしかったんですけど
>hikaru_macさんなりの解釈をわざわざ書き込んでいただいて勉強になりましたし、非常に興味深く読ませていただいたのですが、私ははAliasさんの解釈で読んだほうが読みやすかったので、そう考えることにします。すいません。
でショックを受けました。
私の解釈はわかりにくいのか、、と。

す、すいません。気が回りませんでした。わかりにくいということは決してありません!NO.18のhikaru_macさんの説明はとてもわかりやすかったです。これまでの主張を発展させつつ新たに創造されたその論理の美しさにむしろ感動を覚えてしまいました。

>「文を適当に読んで、意味のある日本語に変える」という作業とすごく似ているのです。というか、ずばり、s-wordさん、そうしていませんか?

ギクッ!時々そのことをわすれて単語直訳マシーンになっている自分に気づくことがあります。できるだけ普段は内容を理解してから訳しようにしていますが、内容があまりない文だとあまり考えないですぐいっちゃって小さいところで間違えるっていうのが多いです。

どうも最後まで質問に答えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2002/04/25 01:03

No.18 hikaru_macさんにお答えして1つだけ補足(修正)させていただきます。



> 例えば、psychologist realistなんかは『「程度」の概念を含』みますか?

このあたりに関してNo.10の私の書き方はちょっと厳密ではありませんでした。今回の質問のcuriosityのような例を典型とし、逆にappleのような例を対極として、両極の間には中間的なものが連続的に存在するのだと思います。例えばrealistは次のような文脈で使われています。

But Hofseth is sufficiently a realist to understand the commercial and moral dilemma faced by an engineer when a design that protects the environment becomes more expensive than a standard solution.
http://www.fidic.org/conference/1990/rhysjones.h …

読めばすんなり頭に入ってくる使い方です。多くの例を見ると、名詞そのものに「程度」の意味合いが弱くても、sufficientlyがつくことによって「程度」の意味が付与される、と考えたほうがいいものもあるようです。(その意味で、sufficientlyと名詞とが、少なくとも意味上は強く結びついている、ということです。)

その点では、sufficiently an apple だって、誇り高いリンゴ農家の人が品質の悪いリンゴを見て「このリンゴは私からすればとてもリンゴと呼べたものではないが、まあスーパーで安売りできるという程度には十分リンゴと言えなくはない」みたいな文脈でなら使うこともできそうです。

そのへんまで書き出すとあまりに長くなりすぎるなあと迷った末に簡略にまとめてしまったので、あやふやな部分が出てしまったというわけです。hikaru_macさんのスルドイご指摘にたじろぎつつも、修正の機会を与えていただいたことに感謝します。

Googleの検索の話は私が持ち出した以上、注意点についても私が述べるべきことだったのですが、本題のほうがかなり錯綜してしまったので書きそびれていました。これもhikaru_macさんのおっしゃるとおりですから、検索結果はそれなりに注意して検討してください。>s-wordさん
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この回答へのお礼

>Googleの検索の話は私が持ち出した以上、注意点についても私が述べるべきことだったのですが、本題のほうがかなり錯綜してしまったので書きそびれていました。これもhikaru_macさんのおっしゃるとおりですから、検索結果はそれなりに注意して検討してください。>s-wordさん

わかりました。注意して利用しようと思います。
お返事ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/25 00:42

hikaru_macです。



>これ以上の議論が必要でしょうか?
>もう出尽くしたみたいなので閉めた方がいいですかね。

こんな事言われてしまっては書くしかありません。
実は19日にこのページを印刷して、20日の昼間、電車の中で辞書を片手に(笑)研究してたんですねー。辞書はあまり使いませんでしたけど。

no.15での失礼な発言、お気を悪くなさったかた、申し訳ございません。

あと、私の意見を読めば分かると思いますが
no10のaliasさん>ここまでの話に同意してくださるとしたら
同意しません。(当初の私の立場を貫けば、、、です。no.9以降、この立場で書き込みしています。)

--本題--

(1) a literate woman was sufficiently a curiosity
(2) a literate woman was sufficiently curious
s-wordさんの出題から作った子の2文を使って私の解釈を今までの意見をより詳しく説明します。
私は(1)のsufficientlyはwasに、(2)のsufficientlyはcuriousにかかっているという意見でした。
しかし「sufficientlyがwasにかかるというコト」は多くの人には理解しにくい事だった様です。昨日、別の言い方を思い付きました。
sufficientlyは文修飾しているのです。
つまり、私にとって(=私の解釈では)(1)は
(1') sufficiently , a literate woman was a curiosity
と同じ意味と言う事です。
「『a literate woman was a curiosity』であると十分いえる」
のようなニュアンスの意味になります。
どうでしょうか?

こいういことでno10でaliasさんのだした文さえも私なりの解釈で通ります。(正確には『通せます』)

ただしquite,alwaysの場合は私の文法体系での例外のような気がするので(勘ですが。)、考察はしていません。すみません。

--本題終了--

私の今の意見はno12のgrandさん、no14のAliasさんの様子からして、すでに理解していただけているのかもしれません。
ただ、一点、
no14のAliasさん>ただ、そうなると、a curiosity の代わりに形容詞が来た場合も、当然その <be+形容詞> にsufficiently がかかると考えなければいけなくなる。
というのは私の意見から外れています。
たしかに、上で挙げた(1)の場合、sufficientlyはwasにかかっているとしか解釈できない。(今のところそれ以外の文法的解釈は私の立場では思い付かない。)
しかし、(2)では、sufficientlyはwasにかかっていると解釈する事も可能ですが、しかし、sufficientlyはcuriousにかかると考える方が自然です。(そう解釈する事は、私の言う文法規則でも認めています。)
私は考えうる文法的解釈のうち、文脈にあうもの、自然なもの、を選択します。

--
私は、no12のgrandさんの後半の日本語の品詞の説明に、ほとんど賛成で、だからこそ日本語に訳すと上で挙げた(1)と(2)の違いが無くなってしまうのだと思います。(英語の時でも意味上の違いはないと思いますが。)

--
no16のlovely_dayさんの意見や
no10.Aliasさん>さらに、これは私の推測ですが、<sufficiently a 名詞> で用いられる名詞には、「程度」の概念を含むという共通の特徴があります。
にも、賛成です。
私の解釈では(1)の形がどんな時でも可能と言う事になりますが、しかしながらそれでも、実際に英語を話す人がよく使うのは、「~な物、事」というような意味になる名詞の時ではないかな、と思います。
(『「程度」の概念を含む名詞』という説明より、『「~な物、事」というような意味になる名詞』、『(その名詞の形容詞形)+(thing,poople,incident,etc.)の形になる名詞』という説明の方がいいと思います。)

--
no10のAliasさん>sufficiently a fool/man/psychologist/stranger/realist/gentleman/reality/coward/barbarian/cynic
例えば、psychologist realistなんかは『「程度」の概念を含』みますか?
「~な物、事」と、言い換える事ができますか?
わかりません。あなたの文法体系において、少なくともこの二つの例ははずすべきだと思います。

--
no10のAliasさん>sufficiently an apple とか sufficiently a book とかはふつう言わない。
くどいですが、私の文法ではOKです。使う人は居ないかもしれないけど。
That was sufficiently an apple for him to believed that was an apple.
Sufficiently,that was an apple,for him to believed that was an apple.
こんな感じで可能です。(ここで英作が間違ってたら説得力ないけど、でも、間違ってそう。。。こういう時ってwould beとか使いそう、、、。)

--
no3のお礼のa-wordさん>話はそれますがGoogleで検索して例文を見つけるって結構有効なんですね。ずっと辞書に頼ってきましたがこれからは私もGoogleで検索してみようと思います。
私もいいと思いますが、出典には注意した方がいいと思います。ちゃんとした人が書いたと思われるものならいいと思います。例えばニュースなどです。それに対してたとえば、誰が書いたか分からない文章は、間違った英語を使っている人が書いた可能性があります。それが、ナマの英語に触れると言う事なので完全にに悪い事だとは決めつけられませんが少なくとも例文を探す時には止めた方がいいと思います。(ニュースが必ずしもいい英語を使っているとは限らないが誰が書いたか分からぬ文章よりは例文として説得力がある。)
とくに君はおそらく受験生であろうから。(ちがうかな。ちがったらごめん。)
しかし、実際、どんな英語が使われているのか調べたい、知りたい場合にはそういうことをしてみるのもいいとおもう。

--
以上です。
読んで下さった人、ありがとうございました。
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この回答へのお礼

>こんな事言われてしまっては書くしかありません。
実は19日にこのページを印刷して、20日の昼間、電車の中で辞書を片手に(笑)研究してたんですねー。辞書はあまり使いませんでしたけど。

どうやらhikaru_macさんの導火線に火がついたようですね(笑).それにしてもすごい勤勉家でいらっしゃるんですね。尊敬します。

>「sufficientlyがwasにかかるというコト」は多くの人には理解しにくい事だった様です。昨日、別の言い方を思い付きました。sufficientlyは文修飾しているのです。
つまり、私にとって(=私の解釈では)(1)は
(1') sufficiently , a literate woman was a curiosityと同じ意味と言う事です。
「『a literate woman was a curiosity』であると十分いえる」のようなニュアンスの意味になります。
どうでしょうか?

私もそれでしたら素直に納得できます。NO,12でgrandさんがそれに近いことを仰っていますが文修飾だというのは驚きでした。

>私の今の意見はno12のgrandさん、no14のAliasさんの様子からして、すでに理解していただけているのかもしれません。

ああそうですね。理解していますよ。

>私もいいと思いますが、出典には注意した方がいいと思います。ちゃんとした人が書いたと思われるものならいいと思います。例えばニュースなどです。それに対してたとえば、誰が書いたか分からない文章は、間違った英語を使っている人が書いた可能性があります。

ちゃんと見る目がないと見分けるのが難しいですね。例文を見つけるまでに調べることがさらに増えていきそうなので、辞書などで初めから調べて方が早いかもしれませんね。

>とくに君はおそらく受験生であろうから。

そうです。ニュースの英語はしっかりしているんですね。時間があるときにでもネットサーフィン(今も使うのかな)でまったりして見ようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/25 00:38

『ロイヤル英文法』の「副詞」のセクションに、


名詞を修飾する副詞 の例として、only が載っていました。
(ただし、これは例外的です)

なので、回答としては、
<形・副>のところに名詞がきてもいい。
ただし、特定の副詞だけ。
ということになります。

これ以上の議論が必要でしょうか?
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この回答へのお礼

もう出尽くしたみたいなので閉めた方がいいですかね。

お礼日時:2002/04/21 00:44

a curiosity のような補語は、さらに性質を表す形容詞と基本的な名詞 (たとえば an existence) から構成されていると考えたらいかがでしょうか?



A woman was sufficiently a curiosity to ... = A woman was sufficiently curious an existence to ...

つまり、 ... sufficiently a curiosity to ... は文法的には正しくないけれども、sufficiently が形容詞 curious を修飾しているという暗黙の了解があるために容認されていると考えると抵抗感が少ないように思います。
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この回答へのお礼

lovely_dayさんこんにちは。

>a curiosity のような補語は、さらに性質を表す形容詞と基本的な名詞 (たとえば an existence) から構成されていると考えたらいかがでしょうか?

なるほど、そう考えるとうまく説明できると思いますが私にはちょっと難しかったです。。。ちょっと頭が回りません(^.^)

>つまり、 ... sufficiently a curiosity to ... は文法的には正しくないけれども、sufficiently が形容詞 curious を修飾しているという暗黙の了解があるために容認されていると考えると抵抗感が少ないように思います。

まとめていただいてどうもありがとうございます。いろいろなお方の説明をうかがっているうちに抵抗感は少なくなりました。どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/04/25 00:05

No.12 grandさん:


> wasというよりwas a curiosityに「かかる」ということを意味されているいるのだと思っております。

それならすっきりしますね。私も一度はそう考えてみたのですが、ただ、そうなると、a curiosity の代わりに形容詞が来た場合も、当然その <be+形容詞> にsufficiently がかかると考えなければいけなくなる。そこまでいくと、文法体系自体を修正することになりかねません。そんな大それたことはできません。

No.13 ayacoayacoayacoさん:
> とはいえ、sufficiently a curiosity が a big apple と同じように
> 句として独立しているとはわたしは理解しにくいです。

これもおっしゃるとおりですね。今回の私のスタンスは、私(たち)が準拠している文法体系の中でくだんの sufficienlty の働きを解釈するとしたら、どんな解釈が最も「無理が少ないか」「合理的か」を考えることでした。

すなわち、この文においては sufficiently が名詞にかかっていると解釈すれば、<sufficiently+形容詞・副詞 to do> の場合や、<almost/quite+a+名詞> の場合と整合性が取れる、という程度のことであって、あくまで例外的・周辺的な例と思っておくべきものではあるでしょう。

それと、話は変わりますが、質問の英文中の noted は「注目する」ではなくて、「特筆する、特に言及する」という意味なのでは? 単に「作家」ではなく必ず「女流作家」と呼ばれたとか、そういうことですよね。
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この回答へのお礼

それと、話は変わりますが、質問の英文中の noted は「注目する」ではなくて、「特筆する、特に言及する」という意味なのでは?

う~んそうかもしれませんね。でもそれだとwere mentionedとかぶらないですかね。あっでもwere mentionedが「話題にのぼるたび」なので「話題にのぼるたび言及された」で自然ですね。そうするとnotedとmentionedは同じ「言及される」でも違うレベルなのかもしれませんね。初めのmentionedの「言及される」は新聞などで取り上げられるという意味でnotedがその紙上で「言及される」という感じでしょうか。すいません、訳が間違いかもしれないと聞いてあせってかきこみました。

お礼日時:2002/04/21 00:40

再度です。



文法は理屈っぽいので嫌いなんですが、もうちょっと調べてみました。
副詞が名詞を「修飾する(係る)」ことは稀にあるようです。
(例:quite, really, truly, only など程度を表す副詞)
ただし、多くの基本英文法では「副詞は名詞を修飾しない」とされています。
(なお、「係る」は「ある語句が、他の語句と文法関係や意味関係をもつ」
という意味です。)

No.12 のかたが反対していらっしゃる
>「とても珍奇だ」の「とても」は副詞だから
>「珍奇」という名詞ではなく「だ」という助動詞にかかる。
ですが、わたしは英文の中では基本的にはこの考え方で正しいと思います。
ただ、上記は英語にはない形容動詞を例にとっていますし、
英語をいったん日本語にしてから、どこがどこにかかっているかを考えるのは
かえって難しいですね。

結論…
文法的に、名詞にかかる副詞もある!
というのはわたしにとっても久しぶりの発見でした。

とはいえ、sufficiently a curiosity が a big apple と同じように
句として独立しているとはわたしは理解しにくいです。
質問の文を読んでいるときは、ふつうに読んでふつうに理解したので、
特に文法は考えませんでした。
通常は動詞を伴って文中に登場するでしょうから、
やはり例外として考えるべきだと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/9844 …
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この回答へのお礼

ayacoayacoayacoさんこんにちは。

>>No.12 のかたが反対していらっしゃる
>「とても珍奇だ」の「とても」は副詞だから
>「珍奇」という名詞ではなく「だ」という助動詞にかかる。
ですが、わたしは英文の中では基本的にはこの考え方で正しいと思います。

あくまでも基本は文法に忠実にということでしょうか。確かに文法って上手に利用するものですよね。

>とはいえ、sufficiently a curiosity が a big apple と同じように 句として独立しているとはわたしは理解しにくいです。質問の文を読んでいるときは、ふつうに読んでふつうに理解したので、特に文法は考えませんでした。

文法を考えずに理解できたんですね。スゴイと思います。そのときsufficientlyの扱いはどう考えたんでしょうかね。それこそあまり品詞を気にしなかったから自然と理解できたのでしょうか。私も例外の一つとして頭の中に留めていこうと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 23:53

sufficiently a curiosityが特別な使い方かどうか私にはわかりません。


ということでご質問に対する回答は今までもこれからもできないのですが、sufficientlyが何にかかるのかについて私の考え(というより感想)を述べます。

sufficientlyがwasに「かかる」ということはありえないのではないでしょうか。

a literate woman was sufficiently a curiosity
この場合「希少性」ということが取り上げられて、その希少性の度合いが問題とされています。
事象や行為に何らかの濃淡があるから、それについて「十分だ」「不十分だ」と評価することができるのです。
ところが、「教養のある女性というものが希少種として存在している。まさにその存在そのもの(存在量の多少ではなく)が果たして《十分》か《不十分》か」と問われたところで、たとえ実存主義哲学を援用しても答えようがありません。しかし「sufficientlyをwasにかける」ことはこの問に答えることになりませんか?

私も「sufficientlyがwasにかかる」ことを主張される方がそんな解釈をされていると思っているわけではありません。
wasというよりwas a curiosityに「かかる」ということを意味されているいるのだと思っております。
もしそうだとしたら私も納得なのですが、その場合sufficientlyがwasに「かかる」とは言わないと思うのです。


国語辞典で「珍奇」と言う単語を引くと、品詞は「名詞・形容動詞」とされています。
例文での「be a curiosity」は日本語では「珍奇だ」という形容動詞1語で表現されるほど、分かち難いものなのです。
そこからわざわざbeだけを取り出して「品詞が云々」を論ずるのは
 「とても珍奇だ」の「とても」は副詞だから
 「珍奇」という名詞ではなく「だ」という助動詞にかかる。
というのと同レベルのことのような気がしてならないのです。


ちなみにwas a curiosityにかかるとしたところで日本語の「珍奇だ」のように「be a curiosity」が形容動詞として扱われるわけではないのでsufficientlyを使って修飾してよいことの文法上の根拠にはならないのであって、やはりAliasさんのおっしゃるように「名詞が形容詞や副詞に近い性質を持つ場合」この一点に問題は絞られると思います。
名詞が形容詞や副詞に近い性質を持つからといって副詞が名詞を修飾することが許されるかどうかについて、私はここで述べるべき見解を持っていません。(以前のご質問にもあったscenery aroundにおいても同じです)ですからAliasさんの説明に全面的に賛同しているわけではありません。賛同しないからといって反対なわけでもありません。最初にも述べたように「わからない」のです。すみません。
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この回答へのお礼

grandさんこんにちは。お返事どうもありがとうございます。

>「教養のある女性というものが希少種として存在している。まさにその存在そのもの(存在量の多少ではなく)が果たして《十分》か《不十分》か」と問われたところで、たとえ実存主義哲学を援用しても答えようがありません。しかし「sufficientlyをwasにかける」ことはこの問に答えることになりませんか?

確かにsufficientlyをwasにかけるということは「存在」そのものに焦点がかかりますね。う~ん今までsufficientlyをwasにかけることがどうなるのかよくわかっていなかったのですが、そういうことになるんですね。

>私も「sufficientlyがwasにかかる」ことを主張される方がそんな解釈をされていると思っているわけではありません。wasというよりwas a curiosityに「かかる」ということを意味されているいるのだと思っております。もしそうだとしたら私も納得なのですが、その場合sufficientlyがwasに「かかる」とは言わないと思うのです。

そういう意味で「sufficientlyがwasにかかる」というのでしたら納得できます。でもその場合でも強くかかっているのはa curiosityのように思えるんですよね。

>ちなみにwas a curiosityにかかるとしたところで日本語の「珍奇だ」のように「be a curiosity」が形容動詞として扱われるわけではないのでsufficientlyを使って修飾してよいことの文法上の根拠にはならないのであって・・

日本語では「十分珍奇だ」は普通に「珍奇だ」にかかるけど、英語の場合、「珍奇だ」は「be a curiosity」になってどうしても2つの部分に分かれてしまうんですね。

grandさんは感想と仰っていますが結果的に十分質問に答えてくださっていると思います。grandさんなりのメッセージが出ていたように思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 23:42

詳しくは、私のユーザー情報をご覧いただきたいのですが、


現在超多忙なため、返事が遅れてしまいました。
また、回答No.6-No.10は時間がないので、読んでいませんので、
ちゃんとお答えできるかどうかわかりませんが、
以下のように思います。

>This is a pen.のpenも補語ですよね。
>でもpenは「状態」を表していないですよね。
>あっでも今仰ったように考えると状態をあわしていることになりますよね。
>「ペンっぽい」ってことでしょうか。

「ペンっぽい」ですか、ある意味そう思います。
「ペン」と聞けば、色や形や大きさ、使い方などを想像できませんか?

私自身「補語の a pen が状態を表している」
なんて発想はつい最近までありませんでした。

補語である名詞がすべて「物質そのもの」ではなく、
「概念」を表すのか?と聞かれると、
断言はできません。

ただ、先に紹介した「真の意味で名詞句ではない」もの
を who ではなく、which で受けることについて
あらためて考えてみると
補語となる名詞はどうも「物体そのもの」ではなく、
「概念」を表しているように思えてきたのです。

例えば、This is a pen. というのは、
「これは『ペン』と呼ばれるものだよ。」とか、
「これは筆記用具の一種なんだよ。(食べ物ではないよ。)」
などという意味で、
a pen は主語の説明(すなわち概念、もしくは叙述)に過ぎない、
This is heavy. 「これは重い。」の heavy や
This is red. 「これは赤い。」のred と大差ない
と思えるのです。

また
>She is a novelist.

She writes a novel.
「彼女は小説を書いている。/彼女は小説を書くことがある。」
と同義ですので、
a novelist は「小説を書くようなタイプの」
という意味の形容詞として解釈できると思われますが
いかがでしょうか?

前述どうり断言はできませんので、
「自信なし」でお願いします。
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この回答へのお礼

artist0さんこんにちは。

>詳しくは、私のユーザー情報をご覧いただきたいのですが、現在超多忙なため、返事が遅れてしまいました。

お忙しいなか再登場していただいて感激です。

>「ペンっぽい」ですか、ある意味そう思います。
「ペン」と聞けば、色や形や大きさ、使い方などを想像できませんか?

想像できますね。「ペンっぽい」という日本語も状況によっては自然な日本語になりますね。

artist0さんの仰る、補語である名詞がすべて「物質そのもの」ではなく、「概念」を表すというご意見をきいて驚きでした。確かに納得できる部分があります。これを応用すると今回の質問にも矛盾せずに説明することができますね。

どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/04/23 23:19

> 私は別に機械的にそうしているつもりはありませんでしたが、



> 『<sufficiently+形容詞・副詞>の場合は形容詞・副詞にかかり、<sufficiently+名詞>の場合はbe動詞にかかる』、と要約されてしまいましたが、

すみません、私はもの言いがそっけないもので、お気を悪くされたのなら申し訳ありません。>hikaru_macさん

おっしゃるとおり「そもそもの文法はあとからとってつけた説明で、例外があるのは当然」なわけですし、今回は文法的分析の違いが内容解釈の違いをもたらしているわけではありませんから、私としても大してこだわるつもりはありません。ただ、こういう議論は好きなほうなので、もう少しだけごたくを並べさせていただきます。s-wordさんには退屈な話かもしれませんが、最初のご質問の中心である「<sufficiently a 名詞 to do> は <sufficiently 形・副 to do> の変形なのか」という点にかかわる問題ということで、お許しください。

> 後半はsufficientlyはisにかかっていると解釈できます。

■まず、私には、sufficiently large(十分にlarge)とか improve sufficiently(十分にimprove)とかは素直に理解できても、be sufficiently(十分にbe)というのがどういうことなのか、ピンとこないのです。

sufficiently と同様に「程度」を表す副詞である almost や quite などを使った次のような文を、hikaru_macさんはどう分析されますか?

 [1]-1 It is almost a miracle that ...(...はほとんど奇跡である)
 [1]-2 It is almost miraculous that ...(...はほとんど奇跡的である)

 [2]-1 I was quite a fool to believe(信じるなんて私は全くばか者だった)
 [2]-2 I was quite foolish to believe(信じるなんて私は全くばかだった)

これら名詞の前につく almost、quite が前の be にかかっているとはどうも思えない。「どの程度 miracle か」「どの程度 fool か」という「程度」を表しているように感じられるのです。

すると、次の例の almost、quite の働きもこれと同じだと解釈できます。

 [3] Crime is almost a curiosity in this precinct
   ... at a time when the motor car was almost a curiosity.
 [4] At first, we were quite a curiosity in the community.
   My bare knees were quite a curiosity.

もしここまでの話に同意してくださるとしたら、sufficiently a curiosity の場合だけ副詞が前の be にかかると考えなければならない理由はなくなるのではないでしょうか。もう一度並べて示すと、

 (a) ... is a curiosity.
 (b) ... is almost a curiosity.
 (c) ... is quite a curiosity.
 (d) ... is sufficiently a curiosity (to do)

■さらに、これは私の推測ですが、<sufficiently a 名詞> で用いられる名詞には、「程度」の概念を含むという共通の特徴があります。例えば次のような名詞です。

sufficiently a fool/man/psychologist/stranger/realist/gentleman/reality/coward/barbarian/cynic

それに対して、たぶん sufficiently an apple とか sufficiently a book とかはふつう言わない。このように、 sufficiently が後ろに来る名詞の種類を決めているということからしても、sufficiently が前の be ではなく後ろの名詞と結びついていると考えるほうが妥当だと思われます。

以上、たいへん長くなりましたが、私の結論としては、

 *<sufficiently a 名詞 to do> の sufficiently は名詞を修飾している。
 *この名詞は「程度」の意味を含み、形容詞に近い働きをしている(artist0さんに同意)。
 *したがってこの形は <sufficiently 形容詞・副詞 to do> の変形パターンである。

ということになります。まあ、最初に言ったように私は好きこのんで「議論のための議論」をやっているわけなので、聞き流していただいてもいっこうにかまいませんが。

なお、用例はいずれもインターネットから検索したものです。ほんの数例しかないような、不自然かもしれないパターンは取り上げないよう注意しましたが、問題があればご指摘ください。

> ※Aliasさんのanswer、いつも読ませていただいております。とても参考になります。

光栄です。お褒めにあずかった手前、あまり手抜きもできないので精一杯考えてみましたが、誤解などがあればまたご叱正ください。よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

Aliasさんんにちは。

>s-wordさんには退屈な話かもしれませんが、最初のご質問の中心である「<sufficiently a 名詞 to do> は <sufficiently 形・副 to do> の変形なのか」という点にかかわる問題ということで、お許しください。

いえいえ、全然退屈なんかじゃありませんよ。私もすごく悩んでいた箇所の話なのでこのようなすばらしい議論をかいま見られて光栄です。

>[1]-1 It is almost a miracle that ...(...はほとんど奇跡である)
 [1]-2 It is almost miraculous that ...(...はほとんど奇跡的である)

 [2]-1 I was quite a fool to believe(信じるなんて私は全くばか者だった)
 [2]-2 I was quite foolish to believe(信じるなんて私は全くばかだった)

いや~almostもはじめ見たときはなんだこいつと思っちゃいましたね(笑)辞書には副詞って書いてあるのにalmost an hour をみると「an hour にかけるしかないじゃん!」って戸惑ったのを覚えています。それからあまり気にしないでおこうとおもっていたのですがこんなところでそれに関するお話がきけて良かったです。今回の問題と直接関わるんですね。私に遠慮なさらすにどんどんやってください。閉めないで成り行きを拝見させていただこうと思います。hikaru_macさんも登場されるでしょうから。

お礼日時:2002/04/19 00:27

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