小学校1年生から、インターナショナルスクールに日本人の子を
入学させることでのメリット、デメリットを教えてください。
実際に通われている方の声を聞けたら嬉しいです。

A 回答 (9件)

こんにちは。

私は今海外に住んでいてインターナショナルスクールに通っている中学生です。

私は6年前4年間アメリカに住んでいて、現地の幼稚園に通っていました。そこではアジア系の子が多かったですが、私の学年には日本人は一人しかいませんでした。
それで、小学校1年生の5月に日本に本帰国して、普通の小学校に通い始めました。
でも、幼稚園はずっと英語だったので、みんなのしゃべる日本語が少し速いと思っていました。
でも、1年生の終わりには、どっちも同じくらいしゃべれるようになりました。

ちなみに今、上海に住んでからそろそろ2年がたちますが、日本語の方がしゃべりやすいです。

なので、メリットは: いろいろな国の人たちとお話しできることと、将来留学した時にあまり困らないこと
デメリットは: 日本語が上達しないこと

です。

余談ですが、上海には日本の塾がいくつかあって去年の10月から通っているのですが中学生になってからの理科・社会の月例テストは54点、47点と悲惨でした。 内容は小学校の復習だったので怒られなくて済みました。

なので、インターナショナルスクールに行くことは悪いことでも何でもありません。
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娘は3歳でインターのナーサリーに入り、12年生(最終学年)になります。

メリットは自己が確立できるということでしょうか。
自分の考え方や意見をきちんと持ち、それを適切な手段で表明できるという点です。日本の学校教育では暗記が多いですが、調べればわかることを頭に詰め込むのではなく、「調べ方」「勉強の仕方」を叩き込んでくれます。テーマを与えられ、それについて資料を調べたりデータを取ったりした後、自分の考えをまとめてプレゼンテーションするということを小さいときから訓練されます。
日本語については、やはり公文に通うなどして補いました。ただ学校でしつこく言われたのはネイティブスピーカーでなく思考が日本語である以上、母国語の基盤がしっかりしていないと英語の上達が望めないということでした。たまたま娘は日本語の読書量が増えるにつれて、不思議なほど英語力も上がっていきました。家庭でもなるべく日本語の会話量を増やし、日本語に力を入れたという感じです。
ただ、私どもは入学時に英語の習得を第一の目標には考えておらず、教育内容からインターを選んだので、結果としてバイリンガルになったという感じです。心配していたような日英両方が中途半端になるということはありませんでしたし、クラスメイトの日本人も大丈夫です。
地方都市のインターということもあり、14年前の入学時、授業料は現在の3分の1程度でしたが、現在は冷や汗が出るような金額です。最大の欠点は「めちゃ高い!」ことですね。
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はじめまして。


幼稚園から高校の途中までインターナショナルに通っていた者です。
他の方も書かれておられるように、最大のメリットは英語力の向上(特に対話能力において)です。
私の通っていたところでは日本語の授業以外で日本語を喋ると罰則がありました。
英語を使わざるをえないという状況に置かれていたので大変でしたが、そのうちに慣れました。

留学においては確かに有利だと思いますが、私は途中から自分の意思で日本の大学への進学を選んでしまったので・・・
予備校へ通って大検を受けるところから始めなければいけませんでした。
その際、予備校での授業についていくのに苦労しました。
何しろ今まで一度も日本語で授業を受けたことがなかったのです。

あと未だに日本語のイントネーション等を指摘されることがあります。
学校であまり習わない日本語を補おうと読書に励んだはいいものの、読むだけでは発音までは分からなかったのが原因だと思います。

こうしてみると何だかデメリットばかりのようになってしまいましたが、いち個人の意見として受け止めてください。
国内で英語力を培うなら最高の手段だと思いますので。
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私の息子は小学校2年から英語の環境で暮らさなければなりませんでした。

週に1度4時間程の日本語学校に通っていましたが、2カ国語を同時に習得していくことは非常に大変で、結局日本語は置き去りになってしまいました。現在16歳です。反対に娘は中学1年から高校3年まで英語で暮らしましたが、日本語、英語とも殆ど困らないまでになり、それ以外に高校ではスペイン語を習得できました。私は、1つの言語を完成(読む、書く、話す)させることをまず優先させる方が後の学習能力に影響を及ぼしにくいと思っています。よってこれはデメリットでしょう。
メリットはやはり発音でしょう。
でも言語はあくまでも意思疎通の手段ですから、ネイティブのように話す必要はまったくないと思います。私の経験から書きました。参考になると良いのですが。
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私の子供が上が中2、下が小5です。

私が来月から中国へ3~5年転勤が決まっており、現地で学校を調べましたが、小~中までなら日本人学校が有り、日本の学校教育に準じ、資格が得られますが、高校は現地校か、インターナショナル(英語)スクールしかありません。
 上の子供をインタースクールに入れるとしてもあと1年だけで、全て英語の授業についていく英語の実力(たっぷり出されるホームワークをこなす力も)も付けられず、単身赴任が決定です。日本にいるときからインタースクールに入っていれば、どこに転勤になっても教育問題の選択肢が増え、家族もついてこれます。いろいろ制約があるでしょうが、ご主人の海外赴任の可能性なども考えて決定するとよいかも知れません。
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帰国子女の子ども二人をインターナショナルに通わせています。

メリット1は英語力。娘は八歳で英検2級に合格しました。メリット2は勉強の仕方がまるで違うこと。自分で問題を解決する能力が上がります。メリット3は海外の現地校に比べて人種差別を受けないことです。
デメリット1はとにかく高いこと。授業料のほかに日本語補強の塾、夏の海外でのサマースクール、はっきり言って、サラリーマンでは無理です。それからデメリット2はお稽古なんてとてもやる時間がないこと。ピアノやバレエと両立させたいなんて考えている方は、3年までで授業について行けなくてやめられました。デメリット3は日本語能力を上げるのが親子共々大変なことです。よく考えて決めてください。
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私がインターナショナルスクールに通う友人のいる友人から(^^;聞いた話ですが、とにかく日本語能力が落ちるということです。

顕著なのが漢字及び(高学年になってくると)古典だそうです。余程家や塾でしっかり勉強しないと駄目だということでした。
(私自身周囲に帰国子女の人が沢山いたので実感したのですが、書けない人は本当に書けません。高校生で小学校レベルの漢字ドリルをやっている人も見かけました。)
反対に英語は、小さい頃に入ってしまえば喋れるようにはなると聞きました。小学校一年生だったら大丈夫だと思います。ただ海外生活を送るのとは違い、学校から一歩出れば日本社会なわけですから、かなり本人と親の努力が必要なのだそうです。インターナショナルスクールは留年もありますし(逆にいうと飛び級があります)。
まあ、子どもの意見や子どもの性格にも応じて、メリット・デメリットの計算をすることでしょうね。国際化の進む将来のことを考えて、とよく聞きますが、子供時代や思春期というのも当人にとっては案外長いですから。

参考URL:http://www.onyx.dti.ne.jp/~imc/
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 私は一般的な企業の人事を担当しています。

あなたが普通の日本人で、将来外国で暮らす可能性がないなど、普通の日本人の生活を送るのでしたら普通の学校に通わせたほうがいいと私は考えます。
 理由は、将来就職の面で、外資系や商社でない限りプラスにはならないと思うからです。(けっしてマイナスになるとはいいませんが)確かにアメリカンスクールに通っているというのはかっこいいような気がします。(かっこのよさだけで行くものではないですが)しかし現実の日本社会を考えるとまだまだそこまでオープン化されてはいないようです。
 やはり日本人気質というか、「人と同じ」というのが好きなんですね。決して差別という意味ではないのですが、もし私の会社で採用するとしたらきっと悩むと思いますよ。
 大学にしても外国の「~大学卒業」といわれるよりも日本の「T大、K大、W大」卒というほうを優先させてしまうでしょう。しかしこれはあくまでも一般的な企業の話だと思います。公務員やさっき言った外資系や商社なら問題ないと思いますが。
 そういうことも十分に考えられて判断されてはどうですか?あくまでもほんの一参考までということで、もし失礼がありましたらお許しください。
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私は通っても、通わせてもいませんが、メリットといえば何と言っても英語が話せるようになるという事でしょう。

小さいときからネイティブな発音を聞いていれば後々役立つでしょう。デメリットといえば母国の文化に疎くなったり、普通の子とのギャップが出てくるんじゃないでしょうか。ずっとインーナショナルスクールに通うならばいいけれど、何か事情(例えば英語も何も覚えないとか)で違う学校に編入となればそれは著しいのでは?
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