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流暢に英語を話せる人は

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  • 質問者:NLO
  • 投稿日時:2006/11/23 03:18
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日本人で流暢に英語を話せる人は、言葉を出す前に、助動詞がどうとか過去分詞がどうとか、そういった文法のことを考えたりはしないものなのでしょうか?

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アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 このカテで6年書いています。

でも、学校文法については「くそ食らえ」とは口の出しては言わないまでも、なんでそんなことに時間を費やして結局アメリカに来て「あなたは文法を良く知っていますね」と言われるのと学校文法の試験に良い点を取るくらいの意味しかないと言っても過言ではないと言い続けてきました。

外国語を習うときに基礎的な文法は確かに必要です。 しかし、英語を使える(流暢に話す、もそのひとつ)には必要もない事をいかにも「英語を勉強している」と感じるようなことを学生に植え付けているからこそ今回のご質問が出てきたのではないかと思います。

つまり、日本語を日本人がしゃべるときに(流暢ですね)誰が国語で習った学校日本語文法を気にしながらしゃべるでしょうか。 また、日本語を流暢にしゃべる外国人も同じことです。 

先日もありましたが、助動詞と言う専門用語自体にはっきりした定義がないのに、have toは助動詞なんだろうか、なんて考えていることに反感を感じないことすらおかしいのです。 ですからこのおかしいことを一生懸命になって「判断」しながら話すことは考えられないわけです。

NLOさんの「関心カテゴリー」がライフ(その他)となっていますがこれを英語に変えることによってもっと使える英語への道を歩めることになりますよ。

そうしたらいつか必ず流暢に英語を話せるようになり文法のことを考えながらしゃべっているかどうかご自分でわかると思います。 いろいろな意味で、意味のあるがんばりをしてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

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私も喋れませんけれど、
逆に言ったら、「考えている人は流暢ではない」と思いますよ。

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  • 回答者:plus80s
  • 回答日時:2006/11/23 17:44

私は回答者の皆さんと違って、会話が全く下手な人間です。
下手な私の意見もある程度参考になると思って聞いて下さい。
私がブラジルに出張したとき、現地の課長が会話を全て過去形で話しているのに驚きました。
それでも会話が充分に成り立っていましたし、仕事もスムーズに進んでいました。
そして誰も彼を馬鹿にする人はいませんでした。
つまり人間関係が良ければ、文法が大きく間違ってなければ、それで充分だと思います。
ただし、話しは逸れますが、正式の文章を書く時はやはり文法的に正しいことが必要になると思います。
文法のミスが大きな誤解を招きかねないからです。
それと、片言英語が永久に残るからです。

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  • 回答者:ucok
  • 回答日時:2006/11/23 16:22

TOEIC960点台、流暢に英語も日本語も話せて、仕事でも二ヶ国語を使っている日本人ですが、英文法はまったくわかりません。今、英文法だけに絞ったテストでもされたら、昔の教科書を見返して「ああ、そういや習ったなあ」と思いながら苦戦しないと赤点でしょう。

文法というものは、あくまでも、その言語を耳からだけでは覚えられなかったり、いくら読んでもわかりにくい場合に、システマチックにとらえる手段として「なるほど、これは過去分詞だから、こういう意味になるのだな」と考えるためのヒントに過ぎないと思います。現代日本語の文法だってそうでしょ。

ちなみに、英語のテストでは80点以下をとった記憶がありません。文法そのものを問われる問題など、ごくわずかですから。

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  • 回答者:65roses
  • 回答日時:2006/11/23 15:26

日本語が流暢に話せる人も、「可愛い」は形容詞だから…と思いながらしゃべらなくても自然に出てくるのと同じ感覚だと思います。

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No.6ベストアンサー10pt

 あまり考えたことはありません。時には多少おかしな言い方をしているのかもしれませんが、英国やヨーロッパ圏の方々からも綺麗な英語を話すと言われますし、伝えたいことはすべて正確に伝わっています。ただ、米語ともなると時として、言い回しの違いからヒヤリングの面で多少心もとないところがありますが。

 「助動詞がどうとか過去分詞がどうとか」といった風にちょっと考えてから口にするというわけではありませんが、それでも必要なところではそれなりに使って話しています。
 ただ、実際にこうした異国で会話をしていますと、学生時代にイヤというほど叩き込まれたあの「時制の一致」なども、ネイティヴな彼らとて案外いい加減なのだと思えたりもします。

 #4様がお書きの「should 」も何時そういう使い方を覚えたのかは記憶にありませんが、とかく仕事の上ともなると結構使います。同様なものとして「have to」、これなんかも、たしか学校では「must」一本槍で教わったように記憶していますが、実際の場面では、「must」はどちらかと言うと「ちがいない」の方で多く使っているようです。

 ただ、「look at」「look for」「look on」といった組み合わせによる意味の違いとその使い分け、「long for」「ask for」など簡単な単語の組み合わせで作られる意味とその使い方・・・こうした簡単なものを大切にすることだけでも、習慣的によく使うだけに、かなり気楽に会話が出来るようなるのではと思います。

 このカテで、わたしなりの経験に基づいた表現で英訳をしたお答えをしますと、時折そういう言い回しは文法に添っていないから間違いだ・・・・といった批判的な回答が寄せられることがあります。しかし、その反面で、たしかに文法としては正しいけれど、どうしてこんなに回りくどい表現をするのだろう・・・、どうしてこんなに難解な単語を使うのだろう・・・・と思えるご回答も大変多いものです。
 こういう回答者の方は、たぶん国内で一生懸命英語を勉強したのでしょうが、実際に現場で使ったことがないのでは・・・とつい思ってしまいます。
 わたしなどは仕事に差支えがなく、一応の相応な品というものを保てばいいと思っていますからTOEICなんかクソ食らえ(なんという品の悪さ、失礼)と思っていますし、べつにTOEICで何点・・・などと考えたこともありませんが、言語というものは元々思ったことがそのまま口をついて出てくるもの、それでいいのでしょうしそんなものではないのでしょうか。とにかく知識優先の頭でっかちにならないように、それだけをアドバイスさせて頂きます。

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:Sweet_Pie
  • 回答日時:2006/11/23 12:52

流暢という中にはとても入らないとは思いますが(あ、ところで、流暢って、りゅうちょう、と読むのですね、りゅちょ かと思っていました。が、変換できない! で、調べて、わかりました、ありがとうございました! ていうか、日本人でもこんなもんでしょ、読み方も正確でないまま意味わかって使っていたりするわけで。。。)、

米国に84年からです、基本的に(うち、日本に滞在したときもありますが)。 

文法どころか、スペリングとか、そんなの、何も考えているひまないじゃないですか、会話って、

文章を書くのであれば時間があるでしょう。会話って、生きていると言うかその場じゃないですか、 ふつうは何も考えないと思いますよ。 今、こうして日本語書いているときもほぼ会話的な感覚で書いているから、間違っているかどうか、考えないで書いています。 これが、文章として書いて提出というのであれば、また別でしょう。

けどね、文法が身についていれば、無意識に間違えないです、正しいです。 考えたりは全くしないけど、それは別に文法がめちゃめちゃという意味ではなく、無意識に文法も同時進行形みたくして会話するときに口に出ている、ということです。

そういう意味で、文法はすっごく大事。 考えないイコール文法が間違っていていい、という意味では決してないことをご理解ください。

(ちなみに、私は日本をVisitしたとき、人にいわれるままTOEICですか、受けてみました。910とかぐらいでしたっけ、数年前になりますが。。単語力全くないのですが(コンピュータ関係と法廷関係以外)、全体的には直感と言うか、感覚だけで。 けど、文法はわりときちんとしているほうだと自負しています。やっぱ、文法は、無意識のうちに大事だと思います。 ただ、いちいち、助動詞とかですか、そんなひとつづつ分解してどうだとかそういんではなく、全体を通して文法的に間違っていなければいいわけで、ひとつひとつまで分解する必要はないと思います。)

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  • 回答者:IXTYS
  • 回答日時:2006/11/23 06:14

こんにちは。 私は40年近く海外事業に携わって来ました。 その経験を話します。 参考になりましたら。

1970年代の後半、PNG(ハプアニューギニア)でプタント建設に従事しました。 ラエの空港に下請けのフィリッピン人社長が出迎えに来てくれました。 いろいろ話していた時、検査器具の話になり、私が『I should have brought it with me this time、 but』 (別送ではなく、携帯荷物として持参すべきだったなあ)と何気なく言いました。 何気ない会話の一部です。 

その夜、その社長と会食をした際、彼は私の英語に驚いたといいました。 とっさに『I should have brought』と細かなニュアンスを表現する日本人に会ったのは初めてだ、フィリッピン人だって、そんなニュアンスは会話では出来ないといいました。 

しかし、会話とは面白いもので、弾んでくると思っても見ないフレーズが次々と出て来るものです。 

私が英語に開眼したのはインドでの或る経験があったからです。 技術援助のプロジェクトでインドの工場に滞在しました。 ある難しいユニット・オペレーションをボードを使って説明しました。 工場長が質問に来ました。 納得して帰って行きました。 次に現場主任が同じ質問に来ました。 

次々に同じ質問に来ます。 彼らは部下に教えたりはしないのです。 私は同じ内容を十人近くに説明しながら、英語の表現を少しづつブラッシュ・アップ出来ました。 インドで仕事をすると、英語が飛躍的に伸びるのはこうした理由に拠るのです。 

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流暢…というのは、人それぞれの感覚ですので、自分がそれに該当するかは解かりませんが、少なくとも、人と人とのコミュニケーションで、学校で習った文法など考えている余裕はありません。

酒場での会話は、当然、こちらも酔っ払っていながらも、会話はやはり 「英語」 です^^
でも酔っ払うと、英語でも同じことを何回も何回も言っていたり、呂律がまわらなくなってきたり、最後は二日酔い。。。
契約やら会合やら、そういった仕事の世界を除けば、はっきり言ってTOEICも関係ありません。

日本人もそんなに正確な文法にそった言葉を話している訳ではありません。国によって言葉は変わりますが、でも、どこの国もやってることは一緒です^^

言葉はコミュニケーションのツールに過ぎません。だから文法の間違いを怖れず話すことこそ、(実践英会話の)一番の上達の近道だと思います^^

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  • 回答者:k-ko0730
  • 回答日時:2006/11/23 03:44

私レベルで流暢に話せると言って良いものか分かりませんが、一応、TOEICは最高860で、今は退職してしまいましたが商社に10年ほど勤務して毎日英語使ってました。

NLOさんの質問に答えるなら、答えはNOです。
私の場合は全く考えていません。とっさに出てきた文章をそのまま話してます。
瞬時に仰るような文法の基に文章を構築して話しているとも思えません。
それでも相手には言いたいことは伝わってはいます。
文法は苦手なので、助動詞だ、過去分詞だなんてイチイチ考えてませんし、そんなこと考えてたら言葉が出てこなくなっちゃうだろうと思います。
文法が得意なはずの日本人なのに恥ずかしながら難しい文法とか分かりません。

主人はTOEIC900ちょっと持っていて、年中、世界中に海外出張してますが、彼はどうなんでしょうね。今はスヤスヤと眠っているので聞けませんが。
彼は私と違って文法はお得意で、シッカリした基礎の上になりたった英会話なので、もしかしたら瞬時に文法を意識しながら正しい文法に基づいて話しているかもしれません。もしかしたら、ですが。
でも文法を意識するより、少しくらい文法が間違えていたとしても、相手と交渉すべき内容の方により意識が行ってるように思いますけどね。

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