『食糧』『経済』『環境』をテーマにした新書
環境経済学に興味があり本を読みあさってます。
そのなかでフェアトレードの本を読み食糧問題にも興味がでてきました。
『食糧』『経済』『環境』をテーマにした本、紹介してください。
大学でそのようなことは学んでいなく、知識があまりないので、専門的でない本を紹介していただけるとありがたいです。
お金の関係で、できれば新書復は文庫本でお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
> それと『食糧』と『経済』を中心に書かれた本はあるのですが、『環境』はサラッと触れられているのしか見つかりませんでした。
ということですので、環境の方でまずは読む本とされている本がまだ出ていないようですので、一つ。難しい本を多数お読みのようですので、レベルが低すぎたら申し訳ないです。
石弘之著「地球環境報告II」岩波新書。ISBN4-00-430592-6
食料と経済とを意図的に取扱っているわけではありませんが、必然的に出てきます。何しろ最大規模の環境破壊は農業であり、農業は食糧問題と経済問題とから切り離すわけにはいきませんので。環境問題の方の本は、教育→環境学・エコロジーのカテでお尋ねになるのもいいかもしれません。
この回答へのお礼
「地球環境報告I」の方をパラパラ見て面白みがなさそうだったので読んでいなかったのですが、食糧や経済学が掲載のでしたら、ぜひ読んでみたいです。
ご意見ありがとうございます。
自分ではなんとなく読み途中で挫折しているで申し訳ないですが、ちゃんと読めば大変興味深い本です。
『エビと日本人』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004300207/sr …
日本のエビが獲れなくなってきたから外国に獲りに行く、と現地の人が困る、など。
この商品を買った人はこんな商品も買っていますに出ているバナナの話もいいらしいですよ、『エビと日本人』はバナナ研究を読んだ人が、エビでやってみたいと思って始めた研究だそうですので。
自分では読んでいませんが、フェアトレードにも関連しそう。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004201993/re …
新書でないのでお勧めできませんが、ジャレド・ダイアモンドの『文明崩壊』は環境や食料供給の話。「エビと日本人」より堅めな文体(翻訳ものですけどね)な感じがしますが、一般向けの本です。
この回答へのお礼
昔『バナナとエビと私たち』という本を読んで感銘したので上記の2冊もぜひ読んでみたいとおもいます。
『文明崩壊』も生物学等を学んでいる方が書いた話だそうで、生物学に興味がある私としては、図書館で借りてみようと思いました。
回答ありがとうございます。
新書をお探しでしたら、『新書マップ』というサイトで検索してみてはいかがですか?
キーワードで検索を行うと、テーマにそった新書のリストが表示され
内容や目次を見ることができるものもあります。
画面中央の「新書をテーマで探そう」のボックスから検索してみてください。
「食糧」「経済」「環境」「フェアトレード」で検索してみましたが
かなり関連書籍がヒットしますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
私も新書マップはよく利用させていただいているのですが、ここに載っている新書が市場に出ている全てなのでしょうか?
ここに掲載されているのでめぼしい本は読んでしまっていて・・・。
それと『食糧』と『経済』を中心に書かれた本はあるのですが、『環境』はサラッと触れられているのしか見つかりませんでした。
ついでにすでに読んだ新書は
世界経済図説
世界経済学入門
アジア経済危機と発展の構造地球の破産
"トウモロコシ"から読む世界経済
環境共同体としての日中韓
エコロジカルな経済学
環境経済学入門
環境経済学への招待
環境問題とは何か
世界森林報告
です
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