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「法」で裁けない悪人共を「非合法」で制裁する
20年位前の映画
題名 「スター・チャンバー」
主演 「マイケル・ダグラス」
荒筋 マイケルは裁判長、日頃悪人共が刑事訴訟法の盲点を利用して
次々と無罪になっていくのが我慢できない。同じ思いの
裁判官同志を募って、彼らに「非合法」で「正義の鉄槌」を振り下
ろしていくが。。。。 ってな感じです。
尚、題名「スター・チャンバー」は「裁判官室」だったと聞きました。
「裁判官室」で「法衣」を脱いで、「バイクライダー服」の「戦闘服」に
着替えるシーンが良かったような。。。
この様な趣旨の映画、他に有りませんでしょうか?
「制裁方法」が「非合法の暴力・非暴力」だったり、「合法的な騙し討ち」
だったり、その「制裁方法」は問いませんが、こんな趣旨の映画をご紹
介下さい。出来れば、「洋画」ですが、「邦画」でもかまいません。
又、主人公が「犯罪被害者」「その家族」「公的関係者」等多岐に渡っても
構いません。
映画好きの皆様のご協力、よろしくおねがいします>
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回答(13件中1~10件)
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「パニッシャー」はいかがでしょうか。
2004年の作品ですが、80年代の映画に思える泥臭い仕上がりです。
「復讐ではない、制裁だ」のキャッチコピーに「どう見ても復讐です」と思わずツッコミを入れてしまうことに始まり、とにかく全編通してツッコミどころ満載です。
「バトルフィールド・アース」に次ぐ、ジョン・トラボルタのヤッチマッタ的作品だと思いますが、私にとってはなんとも憎めない映画なのです……
この回答へのお礼
有り難うございました。
先日亡くなったロバート・アルトマン監督作品のイン・ザ・ベッドルーム はいかがでしょうか?
この回答へのお礼
「イン・ザ・ベッドルーム」
何と、あの「マリサ・トメイ」が出ていますね。
何度がビデオ屋で手に取ったことが有るような、無いような、
「私の記憶は霧の彼方に」。。。
そう言えば
「愛は霧の彼方に」。。。ゴリラ君と仲良し
「愛は静けさの中に」。。。。聾唖美人との手話恋愛
失礼しました。。。。。。
#3です。「THE MASK OF ZORRO」、昔のヤツでないです。数年前の、
アンソニー・ホプキンス、アントニオ・バンデラス、キャサリーン・ゼタ
・ジョーンズ出演の物です。これならレンタルあるでしょう。
この回答へのお礼
候補です。ありがとうございました。
「シンシティ」
これって、全部主人公がアウトサイダーそのもので、目的も全員復讐だと思うんですが。
古いところだと
「ローリングサンダー」(片腕が義手の主人公とソードオフのショットガン)
「エクスターミネーター」(火炎放射器で丸焼き)
「摩天楼ブルース」(ジャン・マイケル・ヴィンセントが懐かしい)
あたりのB級映画もありますな。
刑事が非合法すれすれの処刑を行う事自体が問題となる社会派なアクション(実話らしい?)
「必殺!処刑コップ」
爽快とは言えないけど
公開当時かなり話題になったのですが、まだ出てませんので。
イタリア映画「黒い警察」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6 …
邦画ですが、
「必殺!III 裏か表か」が一番のお薦めですね。
あと、
「必殺! 主水死す!」もお薦めです。
洋画ですと、
「処刑ライダー」が有ります。(チャーリー・シーン主演)80年代のB級映画で、暴走族に殺された主人公が蘇って復習するストーリーです。
「エクスタ・ミネーター」 シリーズになりましたが、現在、レンタルで置いているところも滅多に無いと思いまが、もし見つかりましたら是非、お薦めします。
スカッとする復讐モノ、いいですね!
『ダークマン』
マフィアの裁判に臨む弁護士の恋人と婚約した科学者が、マフィアに証拠隠滅の為の暴力に遭い瀕死の重症を負い、全身やけどと醜い顔となってしまいます。
人目を避けつつ、人工皮膚の開発を進めて、誰にでも変装できる術を身につけて復讐と恋人を守る、というアクション&バイオレンス&悲恋モノで爽快感があります。
後に『スパイダーマン』を撮る監督のメジャーデビュー前の作品なので、良い意味でヤリタイ放題の、ブッ飛び映像満載ですね。
シリーズ化されましたが、やはり一作品目がダントツです。
『レモ/第1の挑戦』
法では裁けない巨悪の組織を潰す為に、ある組織に偽装殺人され、顔を整形させられた優秀な警官が、トレーニングの末に武器を使わずに事故にみせかけつつ悪党を倒す見事なストーリーです。
手に汗握る自由の女神のアクションシーンは映画史上でも珍しい映像です。
『サバイビング・ゲーム』
山のガイドを依頼されたホームレスが着いて行き、山小屋で朝を迎えると自分が『獲物』になっている事に気付き、逃げつつも反撃に出て、一人ずつ『ハンター』に復讐する様が爽快に描かれています。
『F/X 引き裂かれたトリック』
特殊効果マンがマフィアの偽装殺人を依頼されますが、仕事が終わると自分も命を狙われ、さらには警察にも追われます。
男は特殊効果の腕を頼りにマフィアに復讐をしてラストには爽やかなオマケがあってニヤリとさせられます。
『イナフ』
サスぺンス系ですが、暴力夫に耐えかねて別れを決意した妻(ジェニファー・ロペス)ですが更なる暴力やストーカーをされてマトモな生活はできなくなりますが、護身術を体得して夫との対決をして自由を勝ち取るストーリーです。
前半がやたら怖く陰湿な描写に圧倒されました。
私もすぐに 「狼よさらば」 を思い出しました。
この映画のヒットにより DEATH WISH シリーズが作られました。狼よさらば が I になり、IIとして 「ロサンゼルス」 IIIとして 「スーパーマグナム」 IVが 「バトルガンM16]
最後に V として 「狼よさらば・地獄のリベンジャー」 があります。
どれも単純明快でブロンソンファンの私としては、大好きなシリーズでした。
ちょっと形は違いますが、「ダーティー・ハリー2」では無罪となった悪人を白バイ警官が私的に裁きを下します。この白バイ警官をハリーが追い詰めて行きます。
この回答へのお礼
「チャールズ・ブロンソン」大好きです。
「クリント・イーストウッド」大好きです。
お二人とも「漢」ですな。。
「処刑人」という映画が面白かったですよ。
非合法の制裁行う兄弟の話です。
派手でかっこいいですよ。
この回答へのお礼
オッと、これは素晴らしそう。。。
これは是非見ておかなきゃ。。。
有り難うございました、「シネスケ」でもかなりの高得点。。。
見逃したら、後悔するのかも。。。。
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