アパート更新の際の火災保険
アパートを管理している不動産屋さんから、更新のお知らせがありました。
現在のアパートの更新は4回目なのですが、初めて火災保険料1万円を請求されました。
アパートを借りる際に、火災保険を払った事が無いので、どういったものか分かりません。
1万円は、妥当な金額なのでしょうか?
また、年末調整に必要な控除証明書は保険会社からもらえるのでしょうか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
>1万円は、妥当な金額なのでしょうか?
支払う「保険料」を気にするよりも、
万が一火災の際に「いくらまで支払ってもらえるのか?」(保険金額)、こちらを気にして下さい。
今まで、火災保険には入っていなかったんですね?
なにも、不動産屋さんから(半強制的に)入らなくても、自分で保険会社を選ぶことも出来るんですが…
借家人向け火災保険(名前は各社で呼び方が違いますが)では、ここをチェック!して下さい。
・チェック1:「動産保険(家財の保険)」
これは、自分の家財(所有物)にかける保険です、
家族構成がわかりませんが、世帯主年齢と家族人数によって「評価額」を出すのが一般的です、
また、この保険(家財の保険)には、かならず『価額協定(カガクキョウテイ)特約』を付けるのを忘れないで下さい、
この「価額協定」がなければ、一部損(水損等)に、支払いの対象にならないことがあります、
説明が長くなりますので、検索サイトで「価額協定」で検索して調べて下さい。
チェック2:「借家人賠償特約」
これは、万が一自分の不注意(失火等)で、大家さんに損害を与えた場合の保障です、
不動産屋(大家さん)は、この保険だけあれば充分なのですが…、
この保険は「特約保険」なので「主契約(家財の保険)」がないと加入できません、
言い換えれば、この「特約」が欲しいが故に、家財の保険に入らされてしまう…、というのが現実です、
不動産屋さんや大家さんにとっては「家財の保険」は、どうでもいいことなのです(悲しいかな…)。
チェック3:「個人賠償特約」
この保険は、第三者に対して賠償責任が発生した場合の保険(特約)です、
集合住宅(アパート、賃貸マンション)の場合、水漏れや物の落下等により、近隣の部屋に損害を与えた場合に使えます、
これも、不動産屋(大家さん)としては絶対に入って欲しい保険(特約)です。
以上のように「借家人総合保障プラン」というのは、
主契約(家財)+借家人賠償(特約)+個人賠償(特約)の組み合わせです。
>1万円は、妥当な金額なのでしょうか?
保険料が、きっちり「1万円」になることは、基本的にはあり得ません、
保険料を無理に「1万円になるよう」保険金額(たぶん、家財の保険)で調整しています、
保険金額を先に決めれば、保険料には必ず端数が出ます、きっちりにはなりません。
保険金額を確認して下さい!
家財はいくらになっていますか?
借家人賠償はいくらになっていますか?
個人賠償はいくらになっていますか?
控除証明(損害保険料控除)は、年末調整に間に合うように保険会社から送ってきます、
または、「証券の半券」(ミシン目から切り取る)が、控除証明になっている場合もあります。
この回答へのお礼
詳しい説明ありがとうございます。
保険の契約は保険会社と私がするのですね。
知らなければ、言われるまま不動産屋さんに1万円を払うところでした。
保険料が、きっちり1万円というところも、引っかかっていたのです。
保険の内容をよく確認してみます。
No.3ベストアンサー10pt
アパートの借主が、火災を出してしまった場合、借りた物を返せなくなるという責任が発生するといえます。このために付保するのが、「借家人賠責保険」ですが、この借賠保険は、これのみで契約するということではなく、家財を目的とした火災保険の特約として付保することとなります。この理由は、保険会社の側にたってみると理解できると思いますが、借賠のみでは保険会社にとってリスクが高く、成立しないものと考えられます。
対して、もしこの保険がないと、アパートを燃やしてしまった借主は、何百万、何千万円となるかも知れない損害を弁償しなければならなくなるかも知れません。
以上のリスクに対して、アパート契約の際の借賠保険は、「家財保険」などという商品名で、通常管理業者の提案や条件付けにより同時に契約されることとなります。
したがって、万一のための保険としては、必要なものということができ、通常賃貸は2年契約でしょうから、これに対して1万円というのは、まあまあ安いほうだと思います。高いところでは、2.5万円というのも聞いたことがあり、この場合、借賠自体よりも、家財や、その他、「個人賠責保険」や「交通傷害保険」などがセットになっていて、それらの保険金額設定が保険料を上げていることがあります。
なお、たまに失火法を持ち出して議論をする方がいますが、失火法は、火災を出した結果の、延焼など、第三者に対する責任を免責とするものであり、アパートの借主には、依然としてアパートの原状返還義務が残ります。
保険料控除証明書については、だいたい11月末ごろには、郵送されてくるようです。
ちなみに、家財保険が、総合保険となっている場合には、よくよくパンフレットなどを研究すると、例えば落雷によるパソコンの被害や、持ち出し家財特約のある場合には置き引き被害など、また、個人賠責契約では、子供が車に10円パンチをしてしまったときなどに、思わぬ威力を発揮することがあります。
この回答へのお礼
一度、自分で家財に保険をかけようと思ったこともありますが、しないまま過ごしていました。
リスクのことを考えると、今まで何も無くって、よかったです。
どうもありがとうございました。
最近の賃貸物件(アパート等)は火災保険を懸けて居るのが一般的です。
私は2年に1回の更新で契約しています。
2年契約で1万から2万円程度の範囲で保険額が選べました。
(家財等の保証額の違いで変動します)
ですから、1万円は高い様に思いますが内容(保証額)
によっては妥当な額と思います。
年末調整の証明書は保険会社から控除証明が送られるか、契約時に貰えます。
この回答へのお礼
ありがとうどざいました。
保険料が高いような気がしたのですが、そうではなかったのですね。
今は一般的に火災保険と言われていますが、火災保険は家財なども含まれますので、賃貸物件では加入を条件にしているところも多いと思います。
詳しくは、こちらのH.Pをご覧ください。
http://www.yadokarinet.co.jp/colum/10.html
>1万円は、妥当な金額なのでしょうか?
私は2年契約で2万円払っていましたので、妥当だと思います。
>年末調整に必要な控除証明書は保険会社からもらえるのでしょうか?
郵送されてきたと思います。
この回答へのお礼
教えていただいたHP見ました。
保険料が高いような気がしたのですが、そうではなかったのですね。
ありがとうございました。
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