歴史
役に立った:0件
平安時代
荘園領主の特権、、朝廷に税を納めなくてよい権利
荘園が増加したことで朝廷の収入が減った(荘園領主は不輸の権を行使した)とあるんですがこれって何の税なんですか? 荘園にはなんか税がきめられてたんですか?
もう1つ質問なんですが国司は、荘園以外の土地を公領として経営するようになったとあるんですがもともとはなんの土地だったんですか?
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
荘園が登場する前の農地は、口分田ですよね。
口分田というのは、公有地であり、農民の私有地ではありません。
ところが、三世一身法・墾田永年私財法などによって公地公民制が崩壊し、
かわって口分田を集めた貴族たちが、私有地として荘園を経営したわけです。
ですから、荘園に対する税が決められていたのではなく、政府が口分田からの税すなわち租庸調の租を収税できなくなったという意味です。
荘園以外の公領とは、すなわち国衙のことですね。
その国の国司が、国司の間だけ経営管理することが認められた土地です。
国費で開墾した土地です。
この回答への補足
公地公民の時に荘園がつくられたときはもう公地公民じゃありませんよね、その時からもう荘園と公領からできてたんですか?公地と公領の違いってなんですか?
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
No.1ベストアンサー10pt
不輸の権、不入の権
税金納めない権利、役人の立ち入り拒否の権利
そうすると荘園領主におかねたまります。周辺の税金納めている人は自分のを寄付して仲間に入れてもらいます(^^)
割安税金の独立国状態、朝廷の収入減ります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ☆転職に有利そうな資格ランキング☆
-
????????
-
司法書士
-
税理士
- →転職に有利そうな資格をチェック!
- 「いつかやりたかった」英語を今!
- 人気の英会話講座を今すぐチェック
-
ビジネス会話も短期間でスキルアップ!
-
J-SHINE認定 小学校英語指導資格に注目!
-
TOEICで満点取得した人から極意を学ぶ…
- →自分に合った英会話を探す









日常英会話、ビジネス英会話、旅行、留学、TOEICRテスト・小学校英語指導者資格取得コースまでサポート!
恋愛から仕事まで、心理テストであなたの深層心理に隠れた姿をチェック!


