Dell Inspiron 4000 に
FreeBSD 4.2
XFree86 4.0.2
Window Maker (i18n) 0.62.1_1
GNOME 1.2
をインストールしたのですが、次のような不具合、疑問があるのです。
 教えていただけませんでしょうか?

1.「GNOME 対応のウィンドウマネージャーが起動していません。…」とエラーとして言われてしまいます。
 Window Maker は GNOME 対応だと思うのですが違うのでしょうか?

2.起動後「GNOME ヒント」が立ちあがり、1ページ目(?)の「GNOME 足アイコンでクリックすると…」のページが表示されるのですが、「>次」ボタンを押してもページが変わらないのです。
 「□ 次もこのダイアログを表示」のチェックを外せばいいのかもしれませんが、なんか気になってしまいます。

3.Window Maker をインストールしたとき、 .xinitrc に
PATH="$PATH:/usr/X11R6/bin"
exec wmaker
の行が追加されたのですが、 GNOME をインストールして
exec gnome-session
を追加する際に上記2行をコメントアウトしてもちゃんと Window Maker が立ちあがるのはなぜなのでしょうか?
 もしかするとコメントアウトせず残しておいた方がいいのでしょうか?
(exec wmaker はコメントアウトしてもいいような気がするのですが、 PATH=… もコメントアウトしてもいいのものか分かりません。)

 質問がたくさんになってしまいました。
 私では解決できなさそうなので、大変お手数だとは思いますが教えていただけませんでしょうか?

 よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

3 についてだけ、


PATH="$PATH:/usr/X11R6/bin"
これは、コマンドが何処にあるかをshellに教える為のものです。
そして、コメントアウトしても動いたということは、「わざわざ教えなくても既に知っていた」ということです。
Xを起動する前に「echo $PATH」を実行し表示されるものの中に
/usr/X11R6/bin
が含まれていれば、コメントアウトされていても、コメントになっていなくても、同じです。

そして、「exec wmaker」というのが Window Maker を実行する部分ですので、これが無いと普通 Window Maker が起動しない*素*のXが立ち上がります。
which wmaker (wmaker=Window Makerの略)
と実行すると分かりますが、 Window Maker の実行ファイル「wmaker」は、/usr/X11R6/bin の下に存在します。

Window Maker上で GNOME を使いたい場合は
exec wmaker は必要無くて
exec gnome-session だけあればいいんじゃないでしょうか。

私は、そのファイルの頭に
kinput2 -cs localhost &
kterm &
xfishtank &
なんてのも書いてあります。 (全て portsから入れたものです)

exec wmaker の行が無いのに
exec gnome-session を実行すると勝手に Window Maker が起動するのは GNOMEの設定で Window Manager を選択することが出来て、gnome-session は、その情報から自力で Window Manager を起動させているのです。
(もちろん、既にWindow Managerが起動している時は、そのWindow Managerを使います)
# gnomeは使わないのであまり良く
# わかんなかったりします

参考URL:http://www.sol.dti.ne.jp/~hiyori13/gnome/users-g …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/10 11:08

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