お恥しい質問で何ですが。。。
こんにちは。
早速質問ということで恐縮ですが、デジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの場合、どちらのどの機種を選んでもデジタル一眼レフカメラの方が画質は明らかに優れているのでしょうか?
というのも、例えば、FinePix S9100やLUMIX DMC-FZ50のようなハイエンドと呼ばれているデジタルカメラとPENTAX K100Dやもうすぐ発売されるD40のようなデジタル一眼レフカメラは値段的には同じといいますか、ほとんど変わりがないように感じます。
現在、初めてのデジタルカメラの購入を予定しており、上記の点に置いて疑問が沸きましたので質問させて頂きました。
よろしくお願いいたします。
■初めてのデジタルカメラの購入を予定しており・・・・
デジカメは使用目的に応じて買いましょう。
一般的家庭で使うのであれば500万画素以上の
コンパクトデジカメで十分でしょう。
素人がみて画質の善し悪しを判断するの難しいと思います。
あなたが写真を趣味としコンテストなどに応募し
本格的な画像を求めるなら一眼デジカメをオススメします。
■デジタル一眼レフカメラは値段的には同じといいますか・・・
一眼デジカメは撮影シーンの応じてレンズを購入する必要があります。
レンズは結構高いです。
■わたしの場合(参考意見)
コンパクトデジカメR4とネオ一眼FinePix S9100を持っています。
広角(28mm)、マクロ1cm、光学(R4)7倍(S9100)10.7倍が魅力で購入しました。
広角から高倍率でいろいろなシーンの対応できます。
コンパクトデジカメを使い色々試し撮りをして
デジカメのことが分かったので、一眼デジカメ購入を検討しています。
一眼を買うならゴミ対策と手ぶれ補正付きが絶対条件と思っています。
でも、レンズ費用などを計算すると金が問題です。
レンズ交換式のデジタル一眼は、イメージセンサーが大きいので、画質は上です。レンズ一体型の機種は、センサーが小さいので、ノイズが出やすく画質はいまいちです。
広角から望遠までの高倍率ズームレンズは、収差が目立ち画質はいまひとつ。
被写体にあわせてレンズが交換できるデジタル一眼の方が、綺麗に撮影できます。
オートフォーカスのスピードや連写、レスポンスもレンズ交換式のデジタル一眼の方が早く、使い勝手は上です。
レンズ一体型の機種が優れている点としては、液晶ファインダーを見ながら撮影が出来るという事。ピントが合っているかどうかいまいち確認できない場合がありますが、無理な体勢で撮影する場合には有効です。
また、被写界深度が深いので、ボケにくいというのもあります。ピントが合っている範囲が広いので、動いているような物を無難に撮影できます。
逆に、ボケを生かして被写体を浮き上がらせるような撮影には不向きです。
デジタルカメラを使用するプロカメラマンの全てが、デジタル一眼レフを使用しているわけではありません。
用途や状況によってコンパクトデジタルカメラを使用している例もあります。
デジタルカメラはあくまで写真を撮るための道具であり、その状況にその状況に応じて最適なものを選ぶのです。
写真を撮る上で大事なのは、カメラの性能より構図やタイミングだと感性の部分だと思います。
その最適な構図を得るために最適なカメラ、タイミングを切り取るために最適なカメラを選ぶだけです。
ハイエンド・コンパクトデジタルカメラの利点は、液晶画面を利用して撮影できる点でしょう。
この機能でローアングルから撮影したり、人垣の後ろから頭越しに撮影したりできます。
また、ビデオ出力が付いているので、セルフポートレートを撮影するときにテレビに繋ぎながら確認しながらできます。
機能上、デジタル一眼レフカメラではできない毎秒15コマの高速連写機能やシャッターを押した瞬間をコンマ数秒巻き戻して記録する機能を持ったコンパクトデジタルカメラもあります。
フェラーリがいくら性能の良い自動車だとしても、用途に合わなければ意味がないのと同じで、あなたの用途に一番近いカメラを選ぶのが良いです。
私の場合、元々フィルム一眼レフは持っていましたが、デジタルカメラはコンパクトデジタルカメラからはじめております。
今ではデジタル一眼レフも所有していますが、所有しているカメラの中では一番出番が少ないです。
画質ですか、、、A3以上の大きなプリントや、トリミングで差を感じるかもしれません。一般にデジタルカメラの高画素数モデルの方がノイズに弱いと聞いています。
デジタル一眼レフカメラはレンズ交換が特徴ですが、LUMIX DMC-FZ50ならばワイドコンバーターやテレコンバーターが有りますし、フィルターも使用できます。機動性・携帯性ではデジタルカメラに分があると思います。
作品は画質のみでは決まらないと思います。
ご自身の撮影スタイルに馴染む方を選ばれたので良いかと思います。
一般デジカメと、デジタル一眼の画質にかかわる大きな違いとして、
撮像素子(CCDなど)の大きさと、レンズの違いがあげられます。
撮像素子とはレンズを通ってきた光を受け取り、処理をする部分のことです。この撮像素子が大きいほど画質が良くなります。デジタル一眼のほうが一般デジカメ(FinePix S9100やLUMIX DMC-FZ50もここに入ります)より大きいのです。
ですから、たとえばデジタル一眼の600万画素のほうが、一般デジカメの1000万画素より画質がいいです。
また、一眼レフカメラとは、レンズ交換ができるカメラのことです。このレンズによっても画質が大きく左右されるし、撮れる写真も変わってきます。
レンズの値段は数万(2万程度)から数十万、100万越えまでピンからキリまでで、はっきり言って、カメラ本体より高いです。
デジタル一眼は、本体のみの値段に加え、レンズの値段もかかってきますから結果的にはかなり高くなります。
まあ、レンズセットというのもあって、本体と標準的なレンズ一本がセットで8万くらいのデジタル一眼もありますけどね。でも普通はレンズをかえて使うカメラなので、さらに、それにレンズの値段を上乗せするので高くなります。
セットレンズしか使わないというのもありかもしれませんが、それではデジタル一眼の特徴を活かしきれてないということです。
レンズ交換が出来るかどうかがあります。
望遠・ズームや広角レンズが使えます。
それと画質ですが、一眼レフの高級機種には、ニコンなどですが、
jpegではなくて、bmpに設定できるものがあります。
画像圧縮されないので、極めて高画質の画像を撮れます。
撮影枚数が、かなり少なくなりますが。プロ向きです。
ご指摘のデジカメでは、
圧縮しないRAW規格データを扱うこともあるようですが、
各社まちまちの規格で、パソコンでは、それぞれ専用のソフトが必要のようです。
画質は、受光素子やレンズの解像度、明るさなどに左右され、一眼レフかどうかではありません。
とはいうものの、一眼レフは高性能のレンズを使っている場合が多いです。
最大の違いは、レンズを交換できるかどうかです。
一眼レフの場合は被写体によって適切な単焦点のレンズと交換できます。コンパクトタイプは多用途に対応するため、ズームレンズを使用しています。
ズームレンズの場合は広角域から望遠までカバーするため、どうしても単焦点レンズよりは性能が落ちます。
そういう意味では、一眼レフのほうが高画質の撮影に向いているといえますが、専門的に画質を追求するのでなければ問題ないのではないでしょうか。
きれいな写真は撮影素子(CCD)のサイズの大きいほうが同じ画素数であっても光を受ける面積が大きいほうが美しい写真には大切なのです。
結果的にノイズの少ない美しい画質になり明るいとこから暗いところまで幅広く表現できる能力がイチデジ(一眼レフデジカメ)にはあります。けど、最近はコンデジ(コンパクトデジカメ)にも能力の高い機種もたくさん出てきましたが、いろいろな表現を希望するならイチデジでしょうね。けど、携帯には不向きなのが欠点ですね。
初めての入門機なら私ならコンデジの手ぶれ補正付きで高感度ISOの設定できるカメラがお奨めかなぁ。。
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