乳児への調製粉乳の歴史について(亜鉛を入れなかったのはなぜ?)
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乳児に飲ませる調製粉乳には微量元素として亜鉛が入れられるそうですが、一時期厚生省はこの亜鉛を加える事を禁止していたそうですね。このことについて、なぜそういう対応をしたのかなど当時の様子を御存知の方教えてください。
厚生労働省の資料から引用
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グルコン酸亜鉛は、亜鉛の強化の目的として、我が国では昭和58年8月に食品添加物として指定され、我が国においては、母乳代替食品においてのみ使用が認められている。
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亜鉛が必要なのがわかっていて禁止していたわけではなく微量元素の必要性が認識されていなかっただけでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
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