過払請求・任意整理・自己破産について
現在、叔父が警備員の仕事をしているのですが
多額の借金で困っているので、過払請求を勧めています。
ただ心配なのは、警備員は自己破産をしたら仕事が出来なくなるという話を聞きました。
このまま、過払請求もしくは任意整理に進んだとしたら、
警備員という仕事に支障はきたすのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
破産については、1番さんの仰る通りです。
任意整理とは、弁護士・司法書士が、裁判所を通さず直接相手と交渉し、債務整理を計る方法です。
過払い請求とは、利息制限法【100万未満なら18%】を超える利息で長年取り引きしていた場合、利息制限法を超える部分が現在の残金に充当され、充当額を超えた部分を過払い請求し、取り戻す方法です。ある意味任意整理です。
例えば50万借入、利息を29.2%で10年間払ってきたとします。
利息制限法が18%なので29.2-18=11.2%
年間50万円に対して11.2%払いすぎていたことになります。
これを数字に直すと、50万×0.112=56000円
1年に56000円払いすぎています。それを10年続けていたわけですから、56000円×10年=560000円。
現在の残額が未だに50万円残っていたとしても差し引き6万の過払いがでます。これを取り戻すのが過払い請求です。【この計算方法は、あくまで目安をつける方法です。】弁護士・司法書士に直接相談します。
更に、特定調停という方法が有ります。弁護士司法書士の役割を裁判所が果たすものです。原理は一緒です。利息制限法で計算し直し、借金を減額させると共に、月々の支払い額も減額されます。例え、残金が残っても。残った残金に利息が付かなくなるため、1万返済すれば1万借金が減る状態になります。自分でもでき、1社1000円程度で申立が出来ます。ただし特定調停の場合、過払い金があっても取り戻すことはできません。過払いがあった場合特定調停では、残金0決着です。過払いがでそうもないが、借金は、減りそうだと言うときには、この方法が良いと思います。
もう一つは、個人再生法があります。借金を半強制的に減額させる方法です。100万以下にはならないので、これも専門家に相談された方が良いでしょう。しかしこの方法は、30万前後の報酬が必要。
いずれも資格制限などなく、仕事に影響は、ありません。
債務整理もいろいろ方法があります。先ずは、おじさんに選択肢を与えて、おじさん自らが債務整理の方向へ進めるよう励ましてあげてください。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
直接、叔父と話して今後の動きを考えていきたいと思います。
No.1ベストアンサー10pt
自己破産したことにより制限される職種というのは確かにありますが一時的なものです。
免責がおりればガードマンなどの職種でも大丈夫です。
任意整理と過払請求についての区別があまりついていらっしゃらないようにもお見受けしますし、借金があれば即任意整理や過払請求による取り戻しをしたことにより効果があるというものでもありません。
任意整理などは弁護士が貸金業者に求めるものですから、自己破産のように制限される職種がでてくることはありません。
ただ自己破産したほうがよいほどの借金内容だとすれば一時的にせよ職種にこだわっている場合じゃないかもしれません。
借金の内容がわかるように契約書面や負債の状況がわかるものを持って弁護士相談をうけられることをおすすめします。
お住まいの地域の市役所などで無料法律相談をできるサービスをしているところもありますし、弁護士会などが主催する多重債務者の無料相談をうけるところも非常に多いです。
ただし、予約制ですから必ず問い合わせてみてください。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
金額的には自己破産するほどの金額ではないと思います。
200~300万の間だと思うので、過払いの計算をして
数字を見て考えたいと思います。
一番の心配は、警備員の仕事が出来なくなるかもしれないということだったんです。
一度相談してみたいと思います。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ★ 特集
! カードローン年率4.8%~ - ! FX 必勝!応援ガイド
- ▼ 自動車保険一括見積もり
! 日々の暮らしの中で、すぐに使える節約の知恵
- ▼ gooマネーイチオシ
! 節約術、家庭のマネー学はこちら












