FXトレード
外貨FXで、指値注文のストップ(取引レートより高い買レート、低い売レート)の利点が分かりません。誰か教えて下さい。
指値注文だとIFDが基本です。自動売買にはいくつか種類がありますが、最も良く使うのはIFD注文ではないでしょう。もし、取引が成立した場合に○○円まで上がったら売る、△△円まで下がった売るなどと逆指値を指定することができる注文です。
おすすめは指値注文をしておき、IFD注文で一緒に逆指値注文をしておく方法です。例えば、「1ドル=100円」だとして、99円で指値注文しつつ、98円まで下がったら売る逆指値注文をします。もし、99円で購入した後にそのまま96円まで下がったら損をしますので、98円の逆指値はリスク回避になります。
IFDというと難しく聞こえますが、要は指値と逆指値を同時にする注文です。先の先まで想定した賢いFX売買ができるでしょう。
ストップは、これ以上損を膨らまさない為のシステム
です。つまり損きりですね。
為替は24時間動いていますので、1日中パソコンの画面
に張り付いているわけにはいきませんので、急な相場の変動
などに備えて、ストップを入れる場合があります。
これがないと、大変です。
またストップを入れなかった場合で一定以上の損が出てしまっ
た場合は、FX業者でロスカットされることになります。
ロスカットの水準はFX業者によって違いますので口座開設する
際はチェックしたほうがいいですね。
http://www.tomen.co.jp/fx/
長くなりましたが、ロスカット、ストップのメリットは急な
相場の変動でも損を限定させられることです。
・・・
まず、基本的に投資をする際に注意するべきこととして、
順張り(チャートの流れに添ってポジションを持つ)
逆張り(チャートを見て、次に来る流れを呼んでポジションを持つ)
の2種類を考慮しつつ、売買ポジションを持ちます。
この中で指値と呼ばれるポジション取りは逆張りになり、
ストップによるポジション取りが順張りと言う事になります。
大きな違いはストップによるポジション取りで持った場合は、その指定の値から一方向に動いている時には、ポジションを持たなくて済みます。
充分な説明ができているかわかりませんが、こんな感じで良いでしょうか?
ストップ注文はとても利点があります。損をする幅を抑えることが出来ます。為替は必ず自分の思った方向に動くとは限りません。私は以前、ストップ注文を設定していなくて、かなり損をしました。
その時は、ユーロを買い、今後ユーロ高を予測していましたが、2,3日チェックしていなかったら、急激にユーロが下落して、購入レートよりも、3円くらい下がってしまいました。いつか上がると待ち続けようとも思いましたが、いっこうに上がる気配がないので、思い切ってマイナス決済しました。この時にストップ注文を設定しておけば、1,2円程度のマイナスで済んだと後悔しています。
それ以来、毎回、設定しています。ご参考になれば幸いです。
損失の限定(ストップロス)と利益確定のために、便利に使えます。FXは、株と違って値幅制限がないので、レートが逆方向に動いていく場合、損失が拡大します。また、常時、相場を見ていられないので、ストップ注文は必須です。指値注文しかないと、やってられません。
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