新しく質問する

イタリアに旅行に行きます!

役に立った:1件
  • 質問者:yuki1002yuki
  • 投稿日時:2006/11/30 21:17
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

12月の5日~19日まで、大学の研修旅行でイタリアに行きます。
行く予定の都市は、
・ローマ
・アッシジ
・アレッツオ
・シエナ
・フィレンツェ
・ヴェネチア
・ミラノ
と、色々行くので、とても楽しみにしています。
(旅行の大半は美術館巡りなのですが)

そこで、イタリアで安く買えて、お土産にも喜ばれそうなワイン、シャンパンなどを教えてください。
私は全く疎いのですが、すごく廉価でおいしいワインが手に入ると聞いて、是非両親に買って帰ろうと思っています。
後、チーズや生ハムはやはり日本には持って帰ってはいけないのでしょうか?お土産にしたいのですが…。

それと、旅行する際の注意点や、おすすめのレストランなども教えていただけたら嬉しいです。
(質問しまくってしまってゴメンナサイ…;;)

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー20pt

まず、旅行する際の注意点…になりますけれど。

先月初旬にベルギーへ行ってきました。
私はヒースロー経由だったので、もともと行きも帰りも規制は厳しかったのですが、11月6日から「ヨーロッパの空港における新しい保安措置」の関係で、液体類の機内持ち込みは制限が厳しくなっているんです。
研修旅行ならば、旅行会社等からについての周知が図られていると思いますがご参考までに。

ワインやスプマンテは液体ですから、今は機内持ち込みができません。
空港の免税店で買われた物以外は受託手荷物にせざるを得ませんので、スーツケースの中に入れておいても割れないように、梱包材も持っていかれた方がいいですよ(その上からセーターとかで包んで、布テープでぐるぐる巻きにするくらい。特にワインのボトルは首が細いので、そこで折れる可能性があります。実際、預けたワインのボトルの首が折れたことがあります(泣))。
それでも割れる覚悟は必要です。
同行された方もそのようにしてベルギービールを持って帰られましたが、スーツケースの重量制限も厳しくなっていたため、(ビールを入れてもエコノミークラスの重量制限である20kg以下になるように)向こうで一部洋服等を捨てて帰られたんですよ~。
その人は、「以前は、液体も機内持ち込みできたし、バッグ+もう1つ荷物を機内持ち込みできたから、瓶ビールやワインは機内に持ち込んでいた。自分の手で運べば重いけど割れても自分の責任と諦めつくし。なのに、今は液体は持ち込めないし、機内持ち込み荷物自体が1つしかダメ。ハンドバックも1つと数えられちゃうからビールやワインを機内持ち込みできない。」と言っていました。

液体類の機内に持込規制は、
・【密閉ができ】、【開閉が可能】、【大きさ20cm x 20cm未満】、【容量は1リットル未満】の【透明なビニール袋】を用意する。
・ただし、その中には【一つ当たり100ml(または100g)を超えない】、【容器に入った液体】しか入れることはできない。
・そのビニール袋1つ分は持ち込みができる。
・この規定を超える容器に入った液体については、全て受託手荷物に入れる。
-となっています。
また、【ジェル状の物】、【ペースト状の物】、【ローション】、【エアゾール類】、【歯磨き粉】、【ヘアジェル】、【飲料】、【ポタージュ・スープ類】、【シロップ】、【香水】、【シェービングクリーム】またはこれらに類似するもの、【チョコレート類】、【カマンベールなどの柔かいタイプのチーズ(コンテなど、ハードタイプのチーズは除く)】、【バター】もこの規制の『液体』と見なされます。
液状薬(シロップ薬や目薬など)もチェック対象です。
そのお医者さまが書かれた英語の処方箋があれば問題ありません(目薬を「液体爆薬の可能性あり」とされて没収されたことがある-と、旅行の際の添乗員さんに聞きました)。
薬局等で購入した液状薬は、係員から「その薬の必要性を証明するように」と求められることがあるそうです(当然、現地の言葉か英語で説明しなければなりません)。
薬局で購入した薬は、「生命に重大な影響を与えない」ということで、処方薬よりも制限が厳しい場合もあるようです。

これらの液体類は、機内持込手荷物用のバッグから取り出して、前述のビニール袋に入れておき、別途、X線の機械に通さなければなりません。
機内持込手荷物用のバッグの中から見つかった場合には、没収され、廃棄されます(すごい勢いでゴミ箱(?)に投げ捨てているのを、ヒースーローで目撃しました。そこまで憎憎しげにしなくても…と思ったほどです)。

空港の免税店で購入した液体類は、専用の袋に入れられて封印(?)されます。
その袋は、最終目的地到着まで開封禁止です。
出発地空港で購入して、ヨーロッパ内で乗り継ぎがある場合、乗り継ぎ地での検査の際にレシートが必要となりますが、専用の袋を封印する際に、袋の中に一緒に入れてくれます。
万が一レシートがなくなったら、最悪、没収になりますので注意してください。

「イタリアのシャンパン」というものは存在しませんよ~。
シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方の限られた銘柄にしか認められていない名称ですから。
イタリアで発泡タイプワインのことは「Spumante(スプマンテ)」といいます。
安く買える…については、#2さんがおっしゃっているとおり、有名銘柄については「日本で買った方が安かった…。」ということがありますのでご注意ください。
ですから、本当に「地」のもので探されるといいかもしれません。

なお、イタリアのSpumanteで有名なところでは、「Asti Spumante(アスティ・スプマンテ)」や「DOC Prosecco di Conegliano Valdobbiadene(DOCプロセッコ・ディ・コネリアーノ・ヴァルドッビアデーネ)」がありますが、Asti SpumanteはPiemonte(ピエモンテ)州のものですから、今回の訪問地には該当しませんね(ラクリマクリスティもCampania州(ナポリの方)のワインです)。
Proseccoの方はVeneto州のもので、Veneziaに行かれるようですので、その辺りで探してみるのもよろしいかと思います。

あと、なんといっても、Arezzo、Firenze、Siena…Toscanaですね。
ToscanaといえばChianti(キャンティ)。
日本でも安く手に入りますが(大量生産のせいで安価低品質の代名詞になっていましたし)、随分と質も向上したようなので、現地ではいいものがより安く手に入るかもしれませんね!

生ハムは残念ながら持ってこられませんので、現地で堪能してきてください。
私も以前ドイツへ行った時、ハムやソーセージを持ってきたいと思いました…。
スーパーマーケットへ行く機会があれば、ぜひ覗いてください(ただ、どこにどの程度のスーパーマーケットがあるかは存じませんので…)。
お土産にするようなお菓子もスーパーで買うとお得ですよ。

美術館巡りうらやましいです!
気をつけて、楽しんできてくださいね。
勤務先で私の隣の席の人と後ろの席の人は、今年イタリアに行ったのですが、実際、お2人とも「スリにあいかけた」そうです。
2人ともセーフだったそうですが、観光客の多い所は特に要注意だそうで、しかも、子供のスリ、親子連れのスリが多発しているとのことでした。
うち1人は、「押し売りっぽい子供が近づいてきて、『ノー、ノー。』と言っている間に、別の子供がカバンのファスナーを開けようとしていた。」と言っていました。

通報する

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:miharu1985
  • 回答日時:2006/12/01 09:00

yuki1002yukiさん、はじめまして。
ワインですが、最近は日本のインポーターさんが頑張っていることも
あって、海外との価格差はかなり小さくなっているように思います。
なので、下手に買うと、日本でも売っているものをほとんど変わらない
値段で買うことになろうかと思います。

シエナに行かれるのであれば、国立エノテカに併設されたワインショップ
で日本人のソムリエの方が働かれていますので、そちらで
聞かれるとよいアドバイスがもらえると思います。
(味の好みももちろん相談にのっていただけますし、
日本に入ってきていないワインも教えてもらえました)

持込ですが、生ハム類は不可ですが、チーズはOKです。これらは
市場で買うのが便利です。お料理をされる方には、ドライポルチーニ、
ドライトマトなども品質のいいものが買えますよ。興味があれば、
オリーブオイルもいいのですが、液体類の持込制限もありますし、
重いので、利用される航空会社の保安審査条件を確認してくださいね。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:NY125st
  • 回答日時:2006/12/01 08:21

ワインだったら
ラクリマクリスティーなどいかがですか?小さいお土産サイズもありますよ。
レモンのリキュールなど・・・
観光地ですから結構土産物屋は多く存在していました。
すりにお気をつけください。

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)

このページのトップへ