上野駅を発車した列車が時速5キロくらいで惰性走行します
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なぜなのでしょうか。おそらく2,3秒くらい時速5キロくらいで転がっています。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
それはおそらく、ブレーキが完全に解除されているかどうかチェックしているのだと思います。
電車のブレーキは、どこかに故障が発生すると、かかったまま解除できなくなるように設計されています。そこで、始発駅を発車するときや運転士が交代したときなどに、念のためにそうやってブレーキが完全に解除されている、つまりブレーキに故障が発生していないことをチェックすることがあると聞きます。
最近はブレーキの性能が良くなって簡単には故障しなくなったので、省略することもあるそうですが。
この回答へのお礼
その解除機構が故障していたりするとまったく役に立たないわけですね。それが壊れていない前提で、ブレイキテストをするというわけなんですね。
No.3ベストアンサー10pt
おそらく、宇都宮・高崎・常磐線の列車で経験されたことと思いますが・・・
「流しノッチ」と呼ばれるものでして、始発駅を発車する際にノッチを1段だけ入れてすぐにオフにし、編成全体の状態を確認するものです。
ブレーキが完全に緩んでいなければすぐに減速・停車しますので車両の異常がわかります。
最近は、ブレーキシステムの改良が進んでいるので行わなかったり、禁止しているところも少なくありません。
この回答へのお礼
そうなんですね。疑問が解けました。ブレイキの状態を見るためなんですね。
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