ラヴェルのボレロ vs ショパンのノクターン2番
この間のフィギュアスケートのNHK杯のショートプログラムで
村主章枝選手はラヴェルのボレロを使い、
浅田真央選手はショパンのノクターン2番を使い
浅田選手のほうがかなり良い得点を出していました。
できは村主選手のほうが良かったと思います。
解説の佐藤有香さんもそんな感じのこと言ってました。
浅田選手本人も、スケートアメリカの時のほうがうまく滑れたと言い、
村主選手は会心の出来のようでした。
なのにどうして結果が浅田選手のほうがよかったのかなと個人的に不思議に思っています。
これは二人の選曲と何か関係があるのでしょうか?
ちなみに私はラヴェルのボレロよりショパンのノクターン2番のほうが好きな人です。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
村主選手も真央ちゃんもどちらもファンです。
選曲は関係ないと思います。
あの高得点は、真央ちゃんが「4回転を飛んだのと同じ位の、技術を持ってきていたということ」なのだそうです。着氷が乱れたようでしたけれど、そのトリプルアクセルに行く直前のすべりは、高度なテクニックを要する《Step》を持ってきているからなのだそうです。その《Step》+「トリプルアクセル」だから、言わば離れ業なのだそうです。
TVではVIDEOをつかって、今までのトリプルアクセルとの違いを解説していました。それが高得点の所以なのだそうです。
No.1ベストアンサー10pt
選曲は関係ありません。
浅田選手の方がジャンプなど技術的に高度な技を決めたからだと思います。
フィギュアスケートはあくまでも「スポーツ」なので、技術の高い人の方が評価されるということなのではないでしょうか。
私も、真央ちゃんも好きですが、村主選手の優雅な個性は大好きで、NHK杯での演技は村主選手の方がよかったと思いました。
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