教育訓練給付制度を利用して転職を考えています。
でもいろいろ講座がたくさんあるので実際どれにしようか困っています。
簿記・税理士・公認会計士・社会保険労務士・中小企業診断士・宅地建物取引主任者・行政書士・建設業経理事務士・初級システムアドミニストレーター・基本情報技術者・ソフトウエア開発技術者・パソコンなど
そこで質問なのですが
1・就職率が高いのはどれですか
2・給料が高いのはどれですか
3・合格率が高いのはどれですか
よろしくお願いします。
コスト的に雇用保険の継続期間が5年以上あれば今は多いに活用すべきですね。さて選択する講座ですがかなりたくさん上げていますけど、単純にもっと絞り上げたほうが良いと思います。自分の興味のあるもの、近親でその筋の仕事をしている人がいる、自分の現在の仕事に役立てる等した方が打ちこみ方も違ってくるでしょう。
でも資格にこだわらず、誰に負けないものを一つ見に付けるだけで人間はとても大きくすばらしいとも思います。
卵料理の達人、EXCELを使わせたら右に出るものはいない、お年よりに介護、医療、年金すべてサポートできる
等一芸にいでるのもどうでしょうか。
最後に3つの質問を現段階の時点で回答させていただきます。
1・就職率が高いのはどれですか A、SE系(シスアド)
2・給料が高いのはどれですか A、公認会計士
3・合格率が高いのはどれですか A、簿記3級
大志を抱いて下さい。
1.上記以外に、ビジネス実務法務検定や、まだ給付金にはありませんが、法学検定などは、せちがない世ね中なので有用性が高いと思います。
ただし、資格は、文字どおり仕事をする際の最低資格であるか、または補機のようなものですので、実務能力が伴わないと採用側としては資格が邪魔に感じる場合もあります。
例えば、不動産職種の応募で「私は宅建をもってますから」などと強調されると、採り難いと感じると同時に、持ってて当然でしょ? と思ってしまいます。
2.資格が給料に直結するかどうかは、上記の趣旨同様疑問ですが、業種や職種的ニーズからいって伸びがあるのは、経営系資格よりもIT系資格のように思います。
3.概ね合格率が高いのは検定系です。IT系は知りませんが、士業系では、宅建・行政書士・社保労務士・税理士・公認会計士、でしょう。中小企業診断士は、実益があるかどうか疑問に思っています。
以上、殆ど私見です。
2.やはり、税理士・公認会計士でしょうね。
(文系の短大卒以上か簿記の上級というのをもっていないと受験できません。)
3.簿記・パソコンが合格率は高いですし、初めてでも入りやすいと思います。
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