Q質問

いじめが現在問題になっています。
その問題をテーマとして取り上げ、パネルディスカッションを国語の授業を行う事になり、僕たちのグループは「いじめの解決法について」になりました。

そこで質問ですが、何故、いじめは起こるのでしょうか。そして、解決案はあるのでしょうか。皆様個人個人の意見を御聞かせ下さい。体験談や、自殺など、具体的な解決案でなくても、いじめに関する事なら何でもお聞かせ下さい。

尚、ディスカッションの時に使ってはいけない、という方は、回答なさらないか、文末に使用しないで下さい、といった事を記載してください。大きなものではなく、クラス内の物なので大丈夫だと思いますが。

A 回答 (15件中11~15件)

いじめの原因は大きく三つあると思います。

第一にいじめにあう個人の問題があります。いじめにあう人に共通した傾向は、「自分はダメだ」「自分はかわいそうだ」という劣等感を持っていることです。自分をいじめる思いが強く、また過去の失敗をクヨクヨ悩んでいる人が多いです。同じ失敗をしても、自信のある人は何も言われないのに、いかにも自信のなさそうな人は批判されることが多いのです。
これはもちろん育った家庭が原因であることも多いです。しかし、まず本人自身がものごとを明るく考える努力をすることが、最も大切だと思います。何か自信をつけること。明るく積極的に物事を考えること。嫌なことはすぐ忘れること。極端な被害者意識を持たないこと。そして自分も人も信じることが、対策でしょうか。

第二に日本のカルチャーにも原因があります。日本は歴史的にムラ社会なので、異質な人を排斥する傾向が強いのです。優秀すぎても、劣っていても「人と違う」といじめられるのです。それは恐らく日本が農耕社会だったことが原因でしょう。たとえば農村ではみなが同じ仕事をしないと、生産はできないからです。特に「出るくいは打たれる」ということわざなどは、日本特有のものです。しかし、欧米のようにもともと狩猟民族だったところは、優秀な人を英雄視する傾向があり、いじめなどは起きません。
また、「いじめはいけない」と特集を組んでいるマスコミも、どちらかというと、成功者の足を引っ張る傾向があります。すごい業績を上げている会社の社長が、変人だったりすると、よってたかって批判記事が書かれることがあります。マスコミ自身にも「いじめ」の体質はあるように思います。
だから、まず個性を尊重したり、違いを認め合うカルチャーを作ることが大事だと思います。みんなを同じにして調和しようとするのではなく、違いは違いとして認め合いながら、仲良くするというイメージです。

第三に核家族・少子化の影響もあります。昔は子だくさんで兄弟がたくさんいました。だから子どもは、小さいころから知らず知らずに人間関係の練習をしていたのです。ところが、今は一人っ子とか核家族で、幼児のころにあまり人間関係を作っていません。それがいきなり幼稚園や小学校で集団生活に入るので、上手に対応できないのではないでしょうか。
だからいじめられっ子は、どうしたらみんなとうまくできるかがわからないのです。またいじめっ子は、「これ以上やってはいけない」という線がわからないのです。

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この回答へのお礼

申し訳御座いませんが此方で纏めてお礼をさせて頂きます。
皆様の貴重な意見のおかげで発表は大成功に終わりました。
いじめの解決、というのはとても難しい事ですが、皆様の意見や提示してくださった資料などを参考にしました。どうも有難う御座いました。

お礼日時:2006/12/24 11:15

何の解決にもならない途方もない事を言わせてもらえば、全てのイジメは家庭環境に問題があるって事ですよ。

からかいや衝突は別個人である以上、必ずとは言えないまでも起こるのが自然です。
でも、ある生徒はイジメたりイジメられたり。でもある生徒はイジメとは無縁だったり。その違いってなんなんだろうって考えた時、真っ先に思うのは「自己肯定感の有無」なんだと思うんですよね。

考えてみて下さい。”わざわざ”いじめるってそうとう面倒な事だと思いませんか?そんなに気に入らないなら関わらなきゃ良いんです。わざわざ関わったりしなければ良い。
そして、いじめられてももっと力のある、救ってくれるだろう(能力としての話です)大人は沢山いる(っていうか大人だったら子供に勝てて当然でしょ?)のに、何故助けを求めようとしないのか?色んな人に何故訴えようとは思わないのか?もっと言えば子供同士で助けを求め合えば良い。クラス全員にいじめられてるのではないなら、数的には圧倒的な多数なんだから。

イジメっ子は多分、「自分に自信がない」んですよ。それを相手を否定する事によって相対的に自分の価値を上げようとしている。でも、自分ってのはそもそも絶対的なもののはずです。他人がどうあろうが自分は自分のはずなんです。それに親に愛されているなら、例え自分がみんなの事を気に入らない=みんなと関わりを持てないとしても大丈夫なはずなんです。それ以前に、「みんなと関われない」なんていう絶望は感じないはず(だってもし親に愛されてれば、既にそれは「みんな」ではないですよね)
イジメられっ子もまた「自分に自信がない」のですよ。きっと、こんな自分を助けてくれるわけがないと感じているから訴えられないのではないかな。助けを求められないのではないかな。そしてこれ以上誰からも否定されたくない、って思うのではないかな。それはやはり親との関係に問題があると思うのです。何故そんなに自信がないのか?と考えた時、それはもっと以前の親との関係に起因するはずなんです。

逆に自分に自信がある、自家発電で自己を肯定できる子は気に入らない子と関わらない事も出来るし(なぜなら、単に一人と関わらないだけで、他にも大勢クラスメイトはいるから)、いじめられたとしても訴える事が出来るでしょう。逆にイジメっ子をやり込める事が出来るのです。
もし、本当にクラス全員から仲間外れにされるとしても、そういう子は孤独に耐える事が出来る。学校での孤独なんて本当に一時的なものなんだから。家に帰れば親がいるし家族がいる。それは本当の意味での孤独ではないんですから。それに何度でも友達を作ろうと(友達が欲しいなら)試すでしょうしね。「きちんと愛された」という実績があるから失敗を恐れずに済むんです。

やっぱり家族からして変わらないといけないと思います。いじめは学校だけの問題とされがちですが、その根底にあるのは「家庭の問題」です。「子供は親の鏡」と言いますよね。子供に影響を与え続ける親がいる以上、親をまず変えないと解決なんてしないと思いますよ。



ひとつ、学校での教え方に原因を求めるなら、
「”みんな”と仲良くしましょう」
「自分が嫌だと思う事は他人にしない」
っていう教え方は以前から疑問ですけどね。
”みんな”と仲良くするなんて事は不可能だし(それは始めに述べました)、それを無理に可能にしようと思うからイジメが起きるのかもしれません。なんとか仲良く出来るように矯正しようと思ってしまうから。
また、”自分が嫌だと思う事”ってのは所詮「自分だけが」嫌だと思う事であって、他人もそれを嫌がるとは限らないんです。それだけなら良いんですけど、逆に「自分だけが」嫌だと思わない事でも他人は嫌がる事だってあるはずです。「その子が嫌がってる事はやめる」ってのがより良いと思いますけどね。嫌がってる事は大体表情から読み取れるのですから。

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いじめについてですが、あることに気づきました。
専門家ではありませんが、人はどちらにもなりうるようです。

「いじめ」というのは単なるコミュニティーの形状の事だと思われます。
人は人を題材に話をしなければ、ヒマな人生を過ごしてしまいます。
ですから、
人は人を意識します。
人は人を評価します。
人は評価した人を評価します。
そこに同意者と反対者と無関心のコミュニティーが生まれます。
ですから、
人は対立します。
宗教でも、上下関係でも、思想でも対立が生まれます。

人にはピラミッド構造をしたコミュニティーが存在します。
権力的な構造です。

人はその上下関係を回りに知らしめる事が必要になってきます。
その方が集団生活ではものすごく安定するからです。
統治者は自分の存在を周りにアピールしようとする心理が存在し、賛同者はそれを支えます。

この構造は人間社会では古来から存在するものなのですが、集団生活では誰も疑問を持たずに自然とその中に入って自然と関係が決まってしまいます。

「いじめ」は子供のコミュニティーの作り方としてはお手軽な手段です。
あっという間にコミュニティーを作ることが可能となってしまいます。

いじめっ子はこの作り方を自然と覚えてしまったので、いじめている事には気づきません。ですが、いじめられている方は違和感があるので不満が溜まります。

つまり、「いじめ」は犯罪ではありません。コミュニティーです。

自然と人間関係が出来上がってしまっただけなのです。

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●いじめられている方の対策

いじめっ子はいじめていることに気が付きません。
ですので、1対1でどうのこうのといった事では何の意味もありません。

いじめの対応策としては、

抑止効果を使うことです。
いじめられる方はいじめっ子が恐怖をすることを徹底的に探します。
特に人が絡む内容の方が効果的です。
俗に言う「足元を見る」ということを行います。
相手の弱みを徹底して探します。これは子供よりも大人に任せましょう。
大人の方がこうゆう事は気づきやすいです。
 いじめられている期間を半年くらい儲けて、その間、相手のことを調べまくりましょう。1つではなく10でも100でも。必ず人に知られてはまずいことが沢山でてきます。調べ上げた方が勝ちなのです。いじめっ子はいじめられっ子を良くチェックしています。話のネタを作るためです。なので、その何倍もいじめっ子をチェックしましょう。

後はこの弱みを、常に調べ上げて、気が済むまで一生涯更新していきましょう。

学生の間は相手の親、親戚、友人、先輩、後輩、先生、ご近所・・・
社会人になってからはその人の職場、友人、恋人、ご近所・・・
(この辺は頑張って調査しましょう。)
に教えてあげましょう。
噂を使った方法は非常に効果的です。
いじめっ子は誰にあの事を言うのか?いつもビクビクします。
言われたくない人が何人かいます。

いじめっ子は、この事態を大ごとにします。
とにかく大ごとにして、大人や生徒や先生をできるだけ多く巻き込んでしまいます。四方八方の人間に、この事を記憶してもらいます。
皆に知ってもらうことで抑止の効果が現れます。すぐにではありませんが、「いじめると俺のことが皆に言いふらされる」という心理を使うためです。
また、いじめ続けると、将来において「この人は○○をいつもいじめていた」という記憶が周囲にも残りますが、長い生涯において、これはマイナスになってしまいます。20歳、30歳、40歳・・・ 言われつづけた人生を考えて見て下さい。


でも、ある事に気づきませんか?

実は、いじめっ子といじめられっ子が逆転する時がくるんです。

いじめられっ子はこの逆転の時期が20歳を過ぎた辺りから訪れることを知らないのです。もったいないことです。

別に復讐とかしなくても、逆転する年齢があるんです。

本当に世の中うまくできています。

逆転も、常に逆転するというわけではなく、そういった時期もあるというだけです。

人生は、マラソンのようにとても長く、また、年とともに色々な事を知って生きて行きます。その間、人には様々な岐路やチャンスや転機の時期がやってきます。その時々で立場は変わるので、いじめで自殺なんてする必要はないのです。


いじめ問題はコミュニティととらえて、通過すれば何でもないと考えるのが得策です。その間は一人で本でも読んで勉強していましょう。

実際、皆さんには、いじめよりも苦労する人生が待っています。
嫉妬や陰口を社会に出て嫌というほど経験します。

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人は誰でも「いじめ」をすることができる。
人は誰でも「いじめ」られる側になる。
つまり、いじめは、無くならない。
しかし、減らすことはできる。

対応策
話し合う5つの項目。
(1)いじめる側。いじめる個人の原因(主に家庭)を探る。
(2)加わる者。加わらないようにするための「思考」(友達よりも大切なのは
 悪いことをしないこと)を探る。
(3)見て見ぬふりの関与から逃れる者。いじめられる予備軍であることを認識させる。
(4)いじめられる生徒の親。子供と同等以上に関わる立場であることを認識する。
(5)いじめられる側。いじめられている生徒同士で対抗策(時間差報復)を話す。
(6)校長・先生・両親・生徒が揃った場所で、これら、すべてを教える。
いじめる側が、いじめられる側になったことを想定させる。

人は誰でも、人を殺す・傷つけることができる。
人は誰でも殺される側・傷つけられる側になる。

人は誰でも、人の心を癒すことができる
人は誰でも、他の人をなぐさめることができる

人は誰でも万引き(泥棒)をすることができる。
人は誰でも泥棒される側になる。

人は誰でも、分け与えることができる
人は誰でも、献身的になれる

人は誰でも、法を犯すことができる
人は誰でも、法を守ることができる

子供も大人も、人である

人は誰でも、愛することができる
人は誰でも、愛される

人は誰でも、人を嫌いになれる
人は誰でも、人から嫌われることがある

人は誰でも、勝つことがある
人は誰でも、負けることがある

人は誰でもいつか死ぬ
人は誰でも、感謝するために生まれてきた、と考えるのはどうだろう

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私も中2のときいじめに合いました。なんでいじめられたのか、未だにわかりません。ただ周りからすれば、私は「暗い」「大人しい」「頭が悪い」その場にいるだけで「うざい」という事だったのでしょう。「虐められるほうにも原因がある」と言われたことがあり周りと打ち解けるように努力しろとか、暗い性格を明るくしろとか言われましたが、短期間で周りと打ち解けられますか?性格が変わりますか?虐めにあっている人間に接していけますか?たぶんできないでしょう。だって今度は自分も虐められるかもしれないから・・・。でも本当に少しでもなくしたいと思うなら、気軽に誰とでも打ち解けられやすい環境を作ることが大事かなと思います。

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頭悪くて申し訳ないですが、私が純粋に思ったことを…^^;
中高生の時期を馬鹿にしたような内容を言うかもしれませんが。(不快に思ったら申し訳ない 汗 けれど本心です!苦笑)
小学校高学年、中高と、その時期って"動物"に近い気がします。(特に男の子)
自分を制御することができずに(内面的な力・外面的な力)、自分自身の力量すら分からない時期。理性の制御ができない。
他人を利用することで自分を優位にみたり、自分の力を計ったり、わけもわからず保身にてっしたり。世界がせま~い(学校・塾・同学年だけの関係)ことも関係するのかなぁ?

そんな世界での解決法としては…。
せまい"猿山"のようにボスがしっかりすることかなぁ…。(よっぽど苦労していて、大人じゃないと無理かも…)
いじめがおこるようなクラスって、ボス的な人次第で、流れが変わるようなきがします。学生時代、大人は悪で先生はあてにならないと思ってましたしたし。

過去、私がいた学校では、「いじめることがかっこ悪い」っていうような流れができたのですが、その時いっさいのいじめがなくなりました(運がいいのか? 汗)

社会人になってからいじめのようなことするひとって…。。。
アホかと思うだけですし。(汗)

いじめる人、いじめられる人、
親の責任(その子の成長過程に問題)もありそうですけどね。。。
子供にとって、親(もしくは先生?)が社会だったりするし。(汗)

精神的に”子供”ゆえの行動におもえます。
いじめている子でも子供らしい、純粋な感じをうけますので。

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先日、ラジオ番組で知ったのですが、ある公立中学ではいじめをなくすことに成功したそうです。
そのことが書かれた本が出版されていますので、宜しければご覧になってはいかがですか?

ラジオには著者の弁護士さんが出演していろいろなお話をされていましたが、まず、いじめは犯罪であることを強調されていました。
簡単に言うと、いじめをなくすために、「君を守りたい(隊)」という自主的な監視員を作り校内を巡回。(生徒側)
いじめをした生徒(中心人物)を出席停止にする。(学校側)
暴力には警察の協力を仰ぐ。(学校側)

それだけでその学校はいじめがなくなったそうです。
その学校に転校してきた生徒がいじめがないことにびっくりしたそうです。

著者の中嶋博行さんがおしゃっていたことですが、
「今、現実に教育でいじめている側の子供をなんとかしようとしても、
すぐに効果があるものではない。
その間に、忘れられたような形でいじめられている子が自殺をしていく。
まずは、いじめられている子を守ることから始めなければ、間に合わない。
そのためには、いじめる側の生徒に悪いことは悪いと教えるためにも出席停止などの処分をしなければならない。」
うろ覚えですが、そういう緊急な対策は絶対必要なのではないかと思います。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …

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私は、NO.3さんの>>本当に解決したいなら、いじめられる
方が悪いと思い、いじめてしまうその人たちの気持ちを理解し、
その上で様々な事を考えるべきだと私は思います。<<
と言う意見とは。。違います。
虐められた人が 明るく振る舞えるでしょうか? 毎日が楽しい
と思えるでしょうか?  
普通に学校生活を送りたい。みんなと普通に接したい、と思っても
人格自体を否定され、無視され、1:1の仲たがいならまだしも、
集団で歩調を合わせて虐めることによって、虐める側の連帯意識、
友情意識 おかしな仲間意思気ができる。
冗談とからかいが 度を越す、その先には、人の痛みが
麻痺してしまってる痛点のない人間になってしまっていることに
気が付こうとしない心のあり方のほうが 問題だと思っています。
そう言う人を良いように理解しようとするのは、すじが
違うと思います。    一人一人の心の問題として 何が
大切なことなのかを認識しないことには解決しないと思います。
人をさげすんだり見下したり、かと思えば 気にいられたい
相手には媚びを売るのが今、社会問題にもなっています。
憎しみよりも思いやりを持って接することを 小さいときからの
しつけで親が、そして幼稚園でも街でも、学校でも
もう一度 みんなで取り組んでいくべき問題だと思っています。

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どうも、「いじめ」という一語で一括りに出来ないような実態かと思います。

・1対1のイジメ・・・のび太とジャイアンとのけんか。
・村八分的イジメ・・・数を頼りにした集団的圧殺行為。
・犯罪的なイジメ・・・イジメと一線を画した犯罪行為。

本来、イジメとは、悪ガキと泣き虫という構図が常識でした。
例えれば、ジャイアンがのび太をいびるようなもの。
のび太が泣けば、それでチョン。
それは、徹底的に相手を圧殺することを目的としてはいませんでした。
が、昨今は、集団の力での圧殺が自己目的化しているようです。
ここに、現代的なイジメの深刻さがあると思います。
ここに、イジメに加担する者を徹底して糾弾せざるをえない悲劇があります。
加えて、明らかな犯罪行為も混在しています。
そういうことで、3つのイジメを分別して討議すべきかと思います。

さて、根本原因は、教育が本来の目的を喪失してきたこと。
進学と就職を第一義とした管理主義的な教育体制が主犯であることは明らか。
そういう訳で、民主主義社会を担う独立した個人を育てる教育への回帰が課題。
そういう意味では、中学校まではノーテストでも良いと考えます。

そもそも、大学進学率は20%程度で事足りる筈。
残り30%は、専門職への道を進めば良い。
残り50%は、技能職への道を進めば良い。
高等教育を受ける者、専門職を目指す者、技能に誇りを持つ者。
それぞれがそれぞれの個体の資質と能力を開花させる社会。
それでいて、それぞれが尊重しあう社会。
そういう方向へと社会全体が舵を切ることが最も肝心だと考えます。

猫も杓子も一流大学を目指していがみ合う子供達。
猫も杓子も一流大学を目指してストレスをぶつけ合う子供達。
一体、誰がこのような教育現場にしたのか?

「中学校までノーテストの教育でイジメの根絶を!」と大胆に提起されたし!

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どうも初めまして。僕は今16歳の高1です。
僕は、中学1年生の後半から中学3年生の卒業するまでずっといじめられ
てきました。最初は、まったく理解不能でした。
ところが、「やられるからには自分にもそれなりの
原因があるんだな。」と考えたのです。ところが、その原因が全く
分かりませんでした。母親からも「いじめに関してはそれは
もちろんいじめる方が悪い。けど、やられるからにはそれなりに
あんたにも原因があるんだから。」これが、母親がよく僕に言う言葉
でした。今でも言われています。今でも多少いじめられています。
確かにその通りです。だって

こっちがその人に対して悪口を言ったらその人は傷つき仕返しを
しようといじめます。

早い話こちら側が相手に対してチョッカイを出さなければ良いだけの
事です。

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