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精進落としでの故人の席と故人の食事

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  • 質問者:clio1114
  • 投稿日時:2006/12/08 13:06
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いつもお世話になっています。
先日亡くなった父の四十九日です。故人の座る席の位置や食事の内容などどういった形が一般的なのでしょうか? 今考えているのは、最奥に小さな机と写真に位牌を花で飾って、その前に皆さんと変らないお食事を一通り供えるというような形なんですが・・。
 法事に使える料理屋さんで行うので大丈夫かと思うのですが普通はどういった形にするのかご意見を伺いたく思っています。
一応、真言宗で場所は群馬、僧侶は食事の席にはいらっしゃいません。

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:teinen
  • 回答日時:2006/12/08 23:43

 曹洞宗の檀家です。
 お斎のやり方は,地方によって異なり,一般的なやり方というのはないと思います。
 私は京都ですが,父の兄は静岡です。お寺は違うとは言え,どちらも曹洞宗の檀家です。
 父の兄の葬儀・法事に行きましたが,京都と静岡では,席次が全く逆なのです。
 京都では,血縁の濃い者が下座ですが,静岡では逆だったのです。ですので,質問者の方が不案内であるのでしたら,菩提寺にお尋ねになった方が宜しいでしょう。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:sgm
  • 回答日時:2006/12/08 15:19

曹洞宗の僧侶です。
お斎の起源には諸説がありますが、単なる食事会や慰労会ではなく法要の一部として考えた方が良いように思います。
神道では祭事の後で、神前にお供えしたものを参列者で取り分けて食べる「直会(なおらい)」という儀式があります。これは神や葬送した故人と同じものを分け合って食べることによって、絆をより深くしようというものですが、仏事における「お斎」も同じ意味合いがあると考えてもよいのではないでしょうか。

地域によって、故人の分も全く同じお膳を用意する場合、家族の膳から少しづつ取り分けて霊前に供える場合など、いろいろな方法があるようです。地域のやり方がわからなければ、料理屋さんかお寺さんに聞いてみてもよいと思います。
特にこうしなければならない、という慣習がなければ、clio1114さんの思われる通りの方法でなさってかまわないと思います。

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昨年、家族の三回忌を済ませました。
あなたがお住まいの隣県におります。
故人の食事に関しては、特に必要ないと思いますが、
お気持ちとしてお供えしたければ、小さいお膳に同じ物を少量で良いと思います。
四十九日には遺影を用意しました。
僧侶がいない場合、食事は用意しませんでした。
その代わりに、食事の前(帰られる時)に、食事代として1万円包みました。
表書きはなんて書いたか忘れてしまいましたが。
遺族が末席であればそれで良いのではないでしょうか。

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  • 回答者:dereku
  • 回答日時:2006/12/08 14:37

遺影の前に故人の分、その前の中央に僧侶の分、居ても居なくても用意します。居ない場合は後でお寺へ2膳(和尚さんと本尊)届けます。僧侶の座る位置の両脇に父方と母方の長老が座ります。あとは長兄(長姉)から順に座ります。席札を書いてもらう時に関係を言えば料理屋さんの方でやってくれます。法要がお寺で行なうのでしたら料理は本尊・故人・僧侶の3膳用意します。その時は料理屋さんでは僧侶の分は不要になります。

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  • 回答者:m_inoue
  • 回答日時:2006/12/08 14:26

故人は関係ないでしょう

これは本来、四十九日後に行うもので、葬儀でお世話になった方々へ感謝の気持ちを表すための席です。
 
上座には、僧侶や知人、お手伝いをしていただいた方が座り、遺族は末席に座ります

遺族はお酒をついでまわってお礼を述べます。
 
喪主は葬儀が終了したことへの感謝の気持ちを述べて、僧侶に献杯(故人に対してお酒を捧げる)の音頭をとっていただきます

要はお世話になった人に対する慰労会です

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