去年あたりに本屋で立ち読みした小説です。
内容はホラーかサスペンスか…
特にインパクトのあったシーンは被害者発見と検死(?)のシーンです。
「犯人は外科手術に優れた者だろう。被害者に痛みを全く感じさせず、『手術』を施した。被害者は生きながらにして自分の頭が開かれるのを、目の前に置かれた鏡で見ていた。更に脳をスプーンで掬われ、自らの脳の味を味わって狂いながら死んだのだ」

こういう内容でした。
確か、角川で、カバーの黒いシリーズ(?)の文庫サイズ。
同シリーズにはホラーっぽいものが多かったように記憶しています。
ご存知の方、タイトルと作者名を教えてください。

A 回答 (5件)

 私も全てを読んでいるわけではありませんが、憶えている範囲では角川ホラー文庫で脳を食う殺人者が出てくるのは


・「アナザヘブン」飯田譲治・梓河人 共著
・「多重人格殺人」和田はつ子 著
 があります。
 どちらかが、お探しの本だったらいいのですが。
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この回答へのお礼

2作とも冒頭を読みましたが、違いました。
う~~ん、結局何なんだろう…。
地道に探してみますね。
アドバイスして下さって、ありがとうございました。
お礼文が遅れてしまって申し訳ございません。

お礼日時:2002/05/08 01:02

 一応、単なる補足ですが・・・。


ご記憶のシーンが、発見、検死のシーンなら、「ハンニバル」ではないでしょう。
「ハンニバル」では、まさに犯行(?)の経過が描写されているからです。
 ちなみに「ハンニバル」は上下巻で、該当シーンは下巻のラスト近くですが、どうだったでしょうか?

 で、角川ホラー文庫は正に黒い本です。

この回答への補足

はい、「ハンニバル」ではないのです。
質問で書いたシーンも、検死のシーンかは定かではありません、
っていうか、違うかもしれません…。

本も真っ黒だったんで、角川ホラー文庫のようです。
同シリーズには「リング」「らせん」「黒い家」なんかがあった気もしますが、ちょっと自信がありません。

よろしくお願いします。

補足日時:2002/04/25 21:46
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#1と#2の方のおっしゃる「ハンニバル」だとしたら、


角川のカバーの黒いシリーズ(角川ホラー文庫)ではなくて、
新潮文庫です。
表紙も、黒よりもうちょっとカラフル(茶系のどろどろした感じ)です。

この回答への補足

下でも書いた通り、「ハンニバル」ではありません。

作者は日本人で、確か男性。
主人公はマスコミ関係の若い男性だったと思います。
他に、若い女性タレントや駆け出しアイドルが
無残な殺され方をしていました。

角川の黒いカバーのシリーズは角川ホラー文庫っていうんですね~。

補足日時:2002/04/25 21:42
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トマス・ハリスの「ハンニバル」では?


手許にないので正しく確認できませんが、そういうシーンが出てきます。
ちなみに、これには「羊たちの沈黙」という前作があります。FBIの捜査官にジョディ・フォスター、犯人のレクタ-博士役にアンソニー・ホプキンスで映画化されてます。ハンニバルも映画化されましたが、内容があまりにグロかったためか、ジョディ・フォスターは出演を断ったそうな。

この回答への補足

No.♯1の方にも書いたのですが、「ハンニバル」ではありません。

作者は日本人で、確か男性。
主人公はマスコミ関係の若い男性だったと思います。
他に、若い女性タレントや駆け出しアイドルが
無残な殺され方をしていました。

「羊たちの沈黙」、観ましたよーー。
映画「ハンニバル」はまだ観てません。
ジョディ・フォスターが出なかったのはそんな理由だったんですか!
クラリス役は、ジュリアン・ムーアでしたっけね。

補足日時:2002/04/25 21:37
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 トマス・ハリスのハンニバルの終わり近くのシーンだと思います。

「レッド・ドラゴン」「羊達の沈黙」に続く「ハンニバル」は、初めから映画製作を意識してかかれたようで、このほかにも重いシーンがたくさんありました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …

この回答への補足

ごめんなさい、「ハンニバル」ではないのです。
補足します。

作者は日本人で、確か男性。
主人公はマスコミ関係者の男性。
他に、若い女性タレントや駆け出しアイドルが
無残な殺され方をしていました。

せっかく回答して下さったのに、言葉が足らずすみませんでした。

補足日時:2002/04/25 21:29
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