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古典文法 こそ・・・けるなれ について

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  • 質問者:ayan1984
  • 投稿日時:2006/12/11 14:53
  • 困り度:困ってます

平家物語の一文に
「昔周の武王の船にこそ、白魚は踊入たりけるなれ。」
というのがあります。

ここにある“こそ、・・・なれ”は係り結びなのでしょうか?

こそ、・・・入りたりけるなれ

の品詞分解をしてください。。。
どうかお願いします。

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回答(2件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:theKanagawa
  • 回答日時:2011/08/31 16:54

塾で国語の講師をしています。

係り結び

係助詞 品詞 意味   使用例

ぞ   連体 強意    ける
なむ  連体 強意    ける
や   連体 疑問・反語 ける
か   連体 疑問・反語 ける
こそ  已然 強意    けれ

こんな感じですね

参考になりましたでしょうか

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  • 回答者:Piedpiping
  • 回答日時:2006/12/11 17:10

入 「入る」の連用形
たり 完了の助動詞「たり」の連用形
ける 過去の助動詞「けり」の連体形
なれ 推定伝聞の助動詞「なり」の已然形

はい,こそ+已然形の係り結びです。

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