資格と職業
現在関東の国立に通う女子大学生です。専攻は計量経済学です。今就職活動中なのですが、まだあまり絞れていないのが現状です。
仕事はいずれ資格取得を意識したものがいいと思っています。結婚したら寿退社して専業主婦になるというよりは、仕事はこつこつと続けていきたいです。
資格をいろいろと調べてみて面白いなと思ったのは特許を扱う弁理士ですが、調べてみると工学系や化学系出身じゃないとむずかしいみたいです。
何かアドバイスをもらえないでしょうか??
計量つながりで、計量士はどうでしょうか。
計量の実務をする人の資格です。
最近の環境問題対策で「環境計量士」などの人気が上がっている
ようです。「一般計量士」も根強い人気があるようです。
仕事は、簡単に言うと、はかりなどが正しいかチェックしてシールを
貼って、いくらの仕事です。メーターとか、重量計とか沢山あります。
一度良い得意先企業などから受注を受けると継続性があるとのことで
す。機械の、計量がちょっと違っただけで、企業には重大です。
知人が「計量士」だったんですが、一般人がチェックできない、メータ
ーなどが正確でなく、改善・調整をするケースも多いとのことです。
企業内の実務経験で、資格を取得後、専業になったそうです。
ある県の北部の大企業を中心に、検査をしていたとのことです。
このような情報ですが、資格の内容と取得法を検討されてはいかがでしょうか。
以上
この回答へのお礼
ありがとうございました。
弁理士の論文試験で、選択科目のうち、弁理士の業務に関する法律という項目があります。それを選択すれば、理系出身者でなくても合格は可能です。この弁理士に関する法律を選択すると、特許法・実用新案法、意匠法、商標法、工場所有権に関する条約、著作権法・不競法、民法(選択:民事訴訟法、不正競争防止法、私的独占の禁止及び取引の確保に関する法律、行政法、国際私法)が出題され、上記をみるとおり、法律の勉強オンリーとなります。
個人的な意見ですが、行政書士をまず取得することをおすすめします。行政書士をとると、論文試験の選択問題が免除されるので一気に楽になります。行政書士試験は憲法、民法、行政法、商法(今度から会社法も出題範囲になるらしい)、一般常識から出題され、早くて半年で受かりますし、長くても1年で受かります。ただ注意しないといけないことは、行政書士登録は25万はするので、気をつけてください。
また弁理士は、受かったあとが問題でして、理系出身者じゃないだけで企業側から軽視されたりする場合もあります。法改正も毎年すごい多いうえに、科学技術の発展に関して、常に目を光らせていなければならないので、一生勉強しながらじゃないと役に立たない資格です。また、弁理士は毎月2万円の会費を支払わないと弁理士として業務することは法律上、禁止されています。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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