質問

3歳4ヶ月の娘が先月よりバイオリンを習い始めました。
もともと音楽が好きそうなこと、教養としてある程度のレベルの技術を身につけて欲しいという親の願いがきっかけです。
半年前からソルフェージュの教室(バイオリンと同じ教室)にも通っています。

問題は、毎日練習させたいのに、なかなかそれをうまくやらせることができないことです。
娘は、練習することそのものは嫌がりません。
が、練習中に親の言うこと(=先生から出た課題)を実行させるのがとても難しいのです。

私も主人も小さいころから弦楽器を弾いてきたため、どうしても悪いところが気になって気になって仕方がありません・・・
きっと、管楽器や歌だったら、親も一緒に練習するという気持ちで見守ることができたのかなと思います。
注文をつけたい気持ちをぐっと抑えながら練習を見て(ほめるところはほめてますが…)いると、
娘も親のイライラした感情を感じ取ってしまうのか、頑固になって終いには泣き出してしまいます。
毎日ケンカするために練習しているみたいです(涙)

親がもっと穏やか&我慢強くなればいいだけの話かもしれませんが、
どうしたらもっと上手に子どもを導くことができるのか、コツやアドバイスをいただけないでしょうか。
こんな風にやっている、というお話もあればぜひうかがいたいです。
どうぞよろしくお願いします。

通報する

回答 (5件)

下の者です(NO.4)(^-^)

書き忘れましたが、結局 私は先生はお断りしたんです。

バイオリンもピアノも出張で自宅にレッスンに来て頂いていたのですが、先生につくと、どうしても先生からの課題を次週までにしていかなければなりません。 

が、3歳では課題(宿題)があっても、結局無理なような気がします。
調子が良ければこなすでしょうが、継続的にいつもいつも課題をおさえていくというのは無理があるように思います。

かといって、先生の立場からすると、「別になにもしなくてもいいですよ」ともいえないでしょうし、やはり宿題をだします。

ですので私は自分でみることにしました。 「いつまでに これをやる」 ということを取っ払い、毎日一緒に楽器をさわって あいまあいまに大事なポイントをおさえさせながら、導いていきました。

先ほど、4歳半くらいになると随分変わる、と書きましたが、さらに6歳くらいになると ぐっと変化(成長)すると思います。音楽そのものだけでなく、色々なものごとについて理解する年齢ですし、練習というのがどういうことか、ということも分かります。こうなると軌道に乗り、バイオリンが好きであれば、ぐっと伸びると思います。
そうなってから、また先生につけば良いのです。


私は娘が3歳や4歳のころ、バレエ教室でまわりの年長や小1で習い始める子たちをみては「うちの子よりあとから始めているのに、いきなり上手。先生のいうこと分かってるし、自分がすべきことも理解している。ああ。3歳から始めたうちは大変なだけかしら・・・」と悩んでおりました。 
結果的に今では3歳から始めていて良かった思います。誰よりも早く主役に抜擢され、今ではやる気満々でレッスンに取り組んでおります。

どうぞ、今は吸収の時期ととらえ、気長にかまえてみて下さいね!(*^-^*)

この回答へのお礼

2度も回答ありがとうございます。お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。ご回答を拝見して、あぁ私はこういうお話を聞きたかったんだと、とても嬉しかったです。思わず主人を呼んで読ませてしまいました(笑)ご自分で教えていらっしゃったなんてすごいですね!バイオリンの先輩からはやはり「自分で教えればいいじゃない」と言われますが、客観的でなくなってしまいそうなのが怖いので、我が家は先生には通わせようと思っています。子供を導くのは難しいことだとつくづく思う毎日ですが、おかげさまで道の先に光が見えた感じです^^本当にありがとうございました。

年齢的なものが大きいでしょうねえ。

我が家でも娘が3歳1ヶ月のときにバイオリンを始めました。

子供にもよるでしょうけど、まーこの歳じゃあ自分が何をやっているのかも その目的もなんにも実際には分かっていないはず。今、おもえば、よく3歳からあれやこれやと習わせていたものだなぁと自分でも昔を思い出すと どっと疲れがでてきます(苦笑)。3歳児に習い事させるのは、親も大変ですよ!

3歳0ヶ月からバレエ教室にも通い始めたのですが、バレエもバイオリンも、そしてそのあと始めたピアノも、すべて共通して言えるのが、「あるとき一線を越える」ということです。 

今3歳だと、この一線を越える、というのはかなり先のことになるかと思いますが、ひとたび山を越えると(何かつかむと=ある程度出来るようになると=認められると=満足感を得ると などなど)あとは自分でも伸びていく実感がわかるので、自主的に練習もしますし、人と自分を比べたりして競争心も出てきたり、またそこからやりがいにつながっていったり、また弾いていて楽しかったり、とこういう風になってきます。

が、3歳では・・・ いまはひたすら耐える時期ですかね・・・親が。

4歳半くらいになると随分変わってくると思いますが・・・
ですので、今、親がキィーーっとなって、親子ともに嫌気がさしてしまうと台無しです。お子さんも小さいながら深いストレスになったり、バイオリンが嫌いになったりしかねません。

今は楽器にふれさす、親子ともに音楽を楽しむ、バイオリンごっこでもいい、または人が弾いているのを見ているだけでもいい、と割り切り、気長に構えられることをお勧めします。

3歳。今、まだ脳はとーっても柔らかい時期。すごい吸収力でしょう。感受性がすごく養われるときでしょう。 ですので、今、ちゃんとしたレッスン(家での練習なども)をうけさせることが大事なのではなく、音楽や楽器に触れているということを大事にとらえ、あせらず親子ともに音楽とともに時間をお過ごしになっていてください!

なお私も質問者さまと同じく、バイオリンもピアノも弾きます。今でもオーケストラでバイオリンを弾いていますし、ピアノはずっと生徒ももっていました。 せっかく、質問者さまご自信が音楽をお出来になるのですから、メソッド等を「教える」ことをレッスンと捉えず、今は是非、ご一緒に音楽を体いっぱいで味わって吸収させてあげて下さい! 先生にもお話ししてみてはいかがですか?

あ~、それと、あと発表会は影響力「大」でしたね! 
4歳くらいになって発表会にでも出れるようになったら、自分が何をしているのか分かってきて、またモチベーションもあがって、一気にやる気を出したりしますよ!!

 

我が家でも3歳の頃より子供がピアノに興味を持ち、3歳ではありませんが、4歳になった頃より習いはじめました。
ピアノ教室では宿題が出ますが、やはり同じように宿題をやりたがりません。また、妻が教えても言うことを聞かず、また、こちらでその曲を最初に弾いてしまうと、プライドがあるのか、弾いてしまった曲は弾こうとしません。
しかし、ピアノは好きなようです。
やはりイライラすることもありますが、何度も弾くと言う行為そのものが練習になるので、アンコールを要求しています。これが普通の弾ける曲でも、前回やっていた練習曲でも構わないので、「これ聞きたい」と言うことを言っています。子供は得意になって弾きます。
また、ピアノの場合は先生が弾くパートと生徒が弾くパートがあるのですが、これを連弾で弾くことにより、一緒にやっている。ということを自覚させます。もっとも、子供は先生のパートの方が気に入るらしくそっちを教えてと言いますが、それはそれで良いと考えています。
ヴァイオリンの場合でも、練習曲のパートを編曲して下のパートを作るとかも出来るかもしれません(ヴィオラやチェロをやっていたのなら尚更と思いますが・・・)。
また、妻が同じ曲を乱暴に弾いたり、感情をこめて弾いたりして、「どっちがいい?」と聞いて、曲の持っている表情を伝えたりしています。
あと、これはやっていいのかどうかは分かりませんが、子供に弾かせるために、妻がご褒美を与えています。この曲が弾けたら(一回弾いたら)ラムネを一個食べていい。とか言うようにお菓子で釣るようにしています。
適切なアドバイスになっていないかも知れませが、お互いがんばりましょう。

この回答へのお礼

すみません、週末をはさんでお礼が遅くなってしまいました。我が家では宿題そのものは嫌がりませんが、親に実行を強制されることがやはり嫌なようで…「弾いてしまった曲は弾こうとしない」プライドありますね、分かります(苦笑)どうやら、練習そのものの雰囲気作りから頑張らないといけないようですね。皆様にいろいろと教えていただき、大変ためになりました。子供のことですから、もう少し腰をすえて、気長にやってみようと思います。本当にありがとうございました。

こんにちは

似たようなことはピアノの場合に多く見られます

ピアノの場合は親も習っていた確率が高い
かつ多くの場合、自分は途中で辞めた笑
なので娘には続けさせたい
教本見ると「バイエル」これなら教えられるかも?
でも娘ぜんぜん練習しない・・・
キィーーーーーーみたいな笑

なのでおすすめは「娘に練習させるというスタンス」はやめて
「自分が楽しんで弾いてるところを見せる」というスタンスに
方向転換してはどうでしょう?

自分がお持ちの楽譜を楽しく夫婦で弾いているところを見せる
娘の教本を教えるのではなく、お母さんも楽しく弾いてみる

そうすれば娘さんもあの楽譜からこんな素敵な音が出るんだ
ということに気づくかもしれません。

昔風に言えば「親の背中を見て育つ」ってことでしょうか?

子どもに練習させる、弾かせるという発想ではなく
自分も一緒に楽しむ
子どもが途中でやめても自分は30分なら30分最期まで
お母さん一人でその教本を楽しく練習する

あとは3歳の幼稚園児が楽しめるような「みんなのうた」とか
「アニメ系の楽譜」も少なくともピアノ譜はたくさん出てます
調べるとバイオリン譜もあるのではないでしょうか?

そういうのを聴かせてあげる。バイオリンは楽しいんだよ
ということを感じさせてあげる。それで良いのではないでしょうか?

この回答へのお礼

回答ありがとうございました^^そうですね、親も少し頭を冷やして、夫婦で楽しく演奏などしてみると良いかもしれませんね。「楽しいだけではダメ」という思いがどこかにあって、最低限のことはさせたいと意気込んでしまいます・・・初めできちんとやらなくては、中途半端になってしまうような気がして不安です(涙)でも、思い切ってやり方を変えようかなと考えられるようになりました。ありがとうございます。

もちろん、親が上手に教えられればベストなのですが、身内だとどうしてもケンカみたいになってしまって難しいようです。

それならいっそ、先生と子どもさんだけには任せられないのかなあ?
娘さんは練習自体は嫌がらないのですよね?それなら娘さんだけで練習させるのはダメですか?もし間違った練習を繰り返しても、次回、先生が演奏を聴けば指摘してくれるだろうし。そうすれば娘さんも次回、また自分で考えて工夫するだろうし。

質問者さんはたまたまご自身がかなりお上手だとお見受けしますが、一般には「子どもには習わせても親はさっぱり」という人もいると思います。そういう人は「練習しなさい」とは言っても練習の中身にまでは関与できないと思う。親に知識があることで干渉して子どもさんを練習嫌いにさせるよりも多少間違ったことをしても自主的にさせる方がいいのではと思うのですが。質問者様が子ども時代習っていた時はどうだったのでしょう?親が手取り足取り教えてくれた?そうしなくても今のようにお上手になれたのなら、娘さんの場合も本人だけにさせてだいじょうぶだと思うのですが。

また、場合によっては先生と親の言うことが微妙に違って、先生が教えにくいと感じる場合もあるのではと思います。「どうしてこんな弾き方を?」「ここはこういう風にね」「でもママがこうしろと言ったの」では、先生も対処に困る場合があると思うし・・・。

この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます!確かに、小学校に入ったくらいからは私も自分で考えて練習していたように思います。本当に、このままの状態を続けるくらいだったら子どもに任せたほうがよい、かもしれませんね。
私の母はバイオリンは未経験だったのですが、鈴木メソードで習っていたので、導入部分の練習も比較的家ではやりやすかったようです(娘が通っているのは個人教室)。また、私は4歳半過ぎから始めたので、3歳の子にどうやらせるか?というのは我が家では未知なのです。。。3歳だと、放っておくだけではあんまり練習になっていないように見えるので、ついつい手を出してしまいます。

このQ&Aは役に立ちましたか?3 件

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

新しく質問する

新しく質問する

このカテゴリの人気Q&Aランキング

毎日見よう!教えて!gooトゥディ

べんりQ&A特集