お赤飯に甘納豆の謎
以前、北海道に来た方が、コンビニで見たピンクの赤飯おにぎりの事で質問されたことと関連するとは思うのですが、私も、北海道に生まれ育ったのに、ピンクに
着色された、甘納豆入りのお赤飯には、抵抗があります。(お赤飯は、小豆の煮汁で色付けした、もち米の蒸したものがやっぱりいいです)
で、北海道(と東北の一部)では、なぜこのような、変わったお赤飯が
一般的になってしまったのか?もしご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたくよろしくお願いいたします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
なんかのテレビ番組でみましたが、戦後のお料理番組で料理の先生が
入れたのが最初だとありました。たしか戦後の物の少ないときに
甘いものは贅沢なものであって、めでたい時なんだから少しは贅沢
しましょー的な物だったのかなーと受けとっていました。
この回答へのお礼
たぶん、3の回答者の方も同じテレビ番組をごらんになったのでしょうか?
戦後なら、食べるものも限られていたことを考えると、なるほど北海道民の
合理的なやり方に合致したのかもしれませんね。
ありがとうございました。
北海道で、戦後の物のない時に、あるお料理の先生が、あり合わせの甘納豆でお赤飯らしい物を考案して広く紹介した、と聞いたことがあります。
どこで聞いたのか失念してしまいましたが、ご参考までに。
結婚した当初は驚いたのですが、「あずきほうとうから来た」と、聞きました。(あずきほうとうは食べたこと有りません。)
北海道でも、東北でも無いところの新米住人です。
この回答へのお礼
「あずきほうとう」というのは、ちょっとイメージが湧かないのですが、
よく「ほうとう」と言われるような、小麦粉を練ったようなものなのでしょうか?
(違っていたらゴメンナサイ)
No.1ベストアンサー20pt
「合理的(アバウト?)な北海道人が下準備に手間のかからない甘納豆を入れてみた。」
って、エピソードがサイトで紹介されてます。
ちなみに北海道生まれの私は、小さい頃小豆の赤飯が年寄り向けで、甘納豆は子供向けだと思っていました。(笑)
この回答へのお礼
確かに北海道民は、アバウトですからね~(笑)甘納豆は下ごしらえも不要ですし。
参考サイトも後で見てみます。ありがとうございました。
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