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漂白剤やカビとりで漂白されたあとは・・・

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  • 質問者:dongdong23
  • 投稿日時:2006/12/25 13:02
  • 困り度:困ってます
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 お風呂場やまな板やコップなどを漂白剤やカビとりで漂白しあとは、真っ白になりますが、あれは、カビの原因自体がしっかり流れた結果なのでしょうか?それとも、色素が抜けただけなのでしょうか?
 つまり、カビ自体の組織はどうなるんでしょうか?

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No.1ベストアンサー10pt

まず、カビは通常材質の本当に表面にのみ生えているのではなく、多少、材質の内側にも生えていますが、漂白すると、カビの細胞、胞子は酸化作用により、色素が抜け、死んでしまいます。

ご質問はカビの原因自体がしっかり流れたかということですが、カビの生える原因はカビの生える対象物がカビの生え易い環境(温度、湿度)にあったか、カビの栄養となるものがあるか、カビの胞子が存在するか等と言うものですので、漂白したから、それらの環境要因がすべて流れて消えてしまうというとことはありません。

ただ、カビの細胞と胞子は破壊され死んでいるのですから、それが再び成長するということはありません。(ちなみに、漂白しても再度カビが生えるのは空気中に漂う胞子が付着し、発芽するものであると考えられます。)

ちなみに塩素系漂白剤には漂白剤を安定させる目的から苛性ソーダが含まれていますが、この苛性ソーダは有機物を溶かします。よって、使用する漂白剤の濃度にもよりますが、一般的には、表面についているカビや胞子の死骸はすべてきれいに分解されて水に溶けてしまうものと思われます。しかし、対象物の中まで入り込んだ漂白後のカビの死骸までは水に溶けずに対象物の内部に留まるものと思われます。

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