宮城県松島『西行法師戻りの松(戻しの松)』
旅行のカテゴリーにも投稿したのですが、反応がないので、こちらでも同じ質問をさせていただきます。
西行法師が、そこにいた童子と禅問答をして負けてしまい、松島行きを諦めた、といういわれのある、宮城県松島にある桜の名所・松島眺望の名所である『西行戻りの松(戻しの松)』ですが、疑問が2つあります。
1つ目は、どのような禅問答だったのか。
2つ目は、なぜ負けたからといって、松島行きを諦めなくてはならなかったのか?
検索で自分なりに調べても、旅行関係の雑誌を見ても載っていないので、ここにヘルプです。
どうかよろしくお願いします。
回答(2件)
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「西行戻しの松」
◎http://www.ne.jp/asahi/tofunosato/sanpomichi/pag …
(西行戻しの松と長老坂)
ご参考まで。
この回答へのお礼
5月3日に、実際に現地に行って来ました。
回答していただいた内容が大変役に立ちましたので、御礼申し上げます。
ちなみに、松島は当日、異常なほど道路が混んでいました。
回答ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
初めまして。
幾つかやり取りがあったと思いますが、覚えている方を。
[禅問答の内容]
西行が西行戻りの松で、松島に行く途中休んでいますと、童子が通りかかったので、
「月にそふ 桂男のかよひ来て 薄ならむは誰が子なるらん」と童子に問いました。
桂男というのは、確か妖怪ですね(*^_^*)。
すると童子も、
「雨もふり霞もかかり霧もふる はらむすすきは誰か子なるらん」と返答したと言います。
西行は、ただの子供ではないと驚いて、
「一体どなたでしょう?何をしている人ですか?」と尋ねると
「これから、夏枯れ草を刈りに行くところです」と答えたそうです。
[諦めた理由]
西行が、当意即妙の童子の返答に驚いていたため、
童子は、松島は東北を代表する霊場でもあり、
歌人も多く訪れ、自分程度の者は、大勢いる。
松島に赴いて、恥をかくなら、このまま戻った方がいいでしょう、
と西行に言ったのが、諦めた原因だ、という話があります。
諸説は紛々としていて、他にも伝承はあったと思います。
先月、この西行戻りの松に花見に行って来たばかりです。
この場所は、ご存知かと思いますが、松島を一望に見渡せる公園になっていまして、
松島の雄島、五大堂などへは、下り坂ですので20分ほどで行けます。
西行がここまで来て、上のような理由で、諦めたかどうかは、よく分かりません。
参考になりましたかどうか。
この回答へのお礼
5月3日に、実際に現地に行って来ました。
回答していただいた内容が大変役に立ちましたので、御礼申し上げます。
ちなみに、松島は当日、異常なほど道路が混んでいました。
回答ありがとうございました。
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