農業と冬季の寒冷・風雪気候の関係
農業を行うにおいて、冬季の寒冷気候がどのような利益不利益を及ぼすか?少し抽象的ですが、具体例などをあげてもらえればありがたいです。おねがいします
回答(4件)
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#2です。
#3のように利点はなくはないが、寒冷風雪は農業にとって
基本的に敵です。
じゃ、なんでコメどころとして東北・北陸があがってくるのか。
それはフェーン現象で夏が暑いからです。
No.3ベストアンサー20pt
最近では露地栽培は少なくなりましたが、イチゴやエンドウ、チューリップなどは寒さに当たらないと実はできません。と言う点を考えると寒さは必要なものと考えます。
しかし、おおかたの場合は、雪で田畑が覆われると作物ができなくなるというマイナスの方を考えてしまいますね。
ちなみに今年のように冬に雪が少ないと夏の水不足の心配も出てきます。といっても近年は、局地的な豪雨とかが起こっているので、水の心配は内容に思われがちですが、あくまでも局地的に多いのであって日本全土を見た場合は水不足になるかもしれません。
この回答へのお礼
春化処理でしたっけ
そういうものもありましたねー!
確かにそういわれれば必要ですね
水不足の問題もそのように考えると風雪寒冷の気候も必要なものなんだとわかりますね。
回答どうもです。とても助かります!
No.2ベストアンサー10pt
水田作を頭に置いて話をすすめます。
・春になって雪が解けるまで農作業が開始できない。
田圃の補修ができない。
雪がなくて地面が凍っている場合も同じ。
・寒冷は植物の生育にあまり良い影響を及ぼさないので裏作ができない。
あるいは莫大なエネルギーコストを要する。
だから収入の多様性が確保できない。(米が不作だったらどうする?)
・建造物を雪の重みに耐える構造にしないと。
ビニールハウスは分解して片づけるし、
倉庫も家屋もある程度しっかりしないとつぶれる。
雪と寒さが入らないようにある程度の密閉も必要。
この回答へのお礼
なんか不利益のほうが多そうですなぁ
参考にさせていただきます。
回答ありがとうございます
すべて植物は、環境に適応した所で育つものです。気温、日照、降雨の量やタイミング、芽出しのタイミング、他の雑草が育つタイミング、・・・。それらに勝つ、利用できる、または負けない植物が育ちます。
例えば新潟にある我が家のカトレアは温室の中で冬も枯れませんが、日照が少なく花茎があまり伸びないので葉の中で咲くような格好が結構あります。太平洋岸がうらやましい。寒風がイヤだとあそこの人たちはいうが、部屋に入れば日光が入ってくるんでしょう?
秋になれば草は枯れ、落葉樹も葉をすべて落とします。雪が解けたあと、日光の争いが始まります。早く芽が出たもの早く大きくなったものが勝ちます。
一方、例えばスミレの仲間には雪の下にならないと来年の成長がうまくいかないものもあると聞いたことがあります。雪の下は「かまくら」の中のように、急激な温度低下はないそうです。
まずあなたが、「寒冷気候」の中に住んでいるのか、スキーをしている感覚でしかないのか、答え方に微妙な差が生まれます。受け取り方が違うからです。
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