特養、新人研修みなさんのところではどうしてますか?
自分は特別養護老人ホームに勤務しています。
ここ数年、職員の出入りが非常に多く、入っては辞め入っては辞め
を繰り返し、パートも正規職員も関係なくそんな感じで、
慢性的な人員不足が続いています。
問題点の一つとして、新人研修のやり方がきちんとしていないことが
あると思うのですが、うちの施設では業務をやりながら仕事を覚えていかなければならず教える側もじっくりと教えることが出来なかったり、教える職員も3~4年目の中堅職員が毎回教えるのではなく日々違った職員が教え、どこまで教えたかも引き継がれておらず、また、そういった研修マニュアルとかもなく、文字通りいきあたりばったり的なやり方で教えているのです。
それでは新人もきちんとした知識や技術を持つことが出来ないし、長続きしないのも当然だと思うのです。
皆さんの施設では具体的にどういった方法で新人研修を行っていますか?皆さんのところも多くは人員不足で悩んでいることと思いますが、そういった状況を踏まえて、うまく新人の教育を出来ないものかと悩んでいます。また、何か参考になる書籍やサイトなどもあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
プリセプター等の手法は民間企業が取り入れてきた教育指導の手法ですが、近年は取り止めている企業が増えてきました。
弊害として、変な上下関係が出来て将来的に立場が逆転した場合に受け入れ難い点です。
本来は、管理者・相談員・主任など役職員が一定期間担当して指導する方法や、研修期間を1年と定めてその間に計画的に研修する制度を取り入れるのがベストだと思います。
しかし、福祉業界は職員指導の概念が根本的に存在していません。
慣れ
という適当な言葉で誤魔化してきた連続でした
その為に即戦力を求め、経験を優先して取り入れる
研修は協会等の外部に全面的に移管し、教育研修の内容を事業所内で水平展開する事も全くなし
この話しを逆に取り入れれば少し案も浮かぶでしょう。
第一歩はどんな形でも良いので取り入れることです
そして検証すること
悩み続け、適宜改善すること
中堅職員に若い職員への指導力があれば将来の幹部候補生として指導役にする事もOKだけど、全員が指導役になれるとは思っていません。
人材を育て、創り上げることは一番大事な仕事だと気付いた皆様は素敵な方々ですね。
No.1ベストアンサー10pt
私の所では、プリセプターというのを導入しています。
教える側を、プリセプター、教わる側をプリセプティーと呼んでいます。
新人さんが入ったときに、そのプリセプターとなる担当さんをつけ、約半年間、一緒に、業務で覚えたところ、覚えていない所などを定期的に話し合っています。
また、その際、業務の内容に沿って作られたチェックリストに、新人さんに見てもらい、担当さんは、その覚えてないところが出来るようになるまで指導を行っています。
更に、新人さんが入ってからの心理的サポートも、担当さんが行っています。
だけど、このプリセプターには、良いところと悪いところが必ずあります。
良いところは、業務で、出来ていないところの見直しが出来るですが、
悪いところは、担当さんが、常に新人さんに教えるのではなく、日替わりになり、指導する職員が日に変わる点。
参考になる書籍は、
永井 則子 (著)「パッと見てわかるプリセプター読本―すぐ使える図解、チェックシートがいっぱい 」メディカ出版
小山 真理子 (翻訳) 「プリセプター・臨床指導者のための臨床看護教育の方法と評価」南江堂
が、ありますが、主に看護師の新卒を対象となっています。それを、うちのところで、看護師ではなく、介護士に活用しています。
そのため、貴施設に働いている看護師さんに聞いてみてください。もしかしたら、新人指導に関する本を持っているかもしれません。
最後に、サイトでは、良いアドバイスになるようなところが見つからなかったので、省きます。
この回答へのお礼
詳しくありがとうございます^^
プリセプターという言葉初めて聞きました。
うち施設もどうしても毎回同じ職員がついて教えることが出来ず、
それはもうしょうがないこととしてあきらめてます。
参考にさせていただきますありがとうございました^^
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











