高校1年生の男子です。
最近評価の高いニュー・シネマ・パラダイスのDVDをレンタルして見たのですが、正直あまり良さがわかりませんでした。
確かにところどころ感動するところはありましたが、正直良さがわかりません。
たぶんまだ僕が若いからなのでしょうが、一体ニュー・シネマ・パラダイスはなぜそんなに高い評価を受けてるのでしょうか?
また、最後らへんによくわからない裸の女の人がイチャイチャしてる映画の一部が繋がれたのが流れていましたが、あれは一体何なのでしょうか?

A 回答 (4件)

横レス失礼します。



3時間の方も「完全版」だったかな「全長版」だったかな?

で劇場公開されていますね。

確かに3時間の方はあまり感動しないかも???
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DVDをレンタルされたとのことなので、もしかして「オリジナル完全版」のほうをご覧になったのではないでしょうか?


もしそっちを先にみてしまったのであれば、明確なテーマがどこにあるのかわかりにくく、時間も長いしであまり感動できなかったのかもしれません。

私も最初に完全版と劇場公開版の存在をしらずにただDVDをかりてきたら完全版だった、というクチだったので、それであまり感動できなかったというか「なんか長いしあまり好きではない描写が多いな」と思ってしまったのですが、劇場公開版を借り直してみたらとても感動しました。

最初にみるのは劇場公開版がベストだと思います。
でないと、どこに焦点をあててみていいのやら混乱してしまうかもしれません。

完全版は公開版でしっかりとしたストーリーを把握してから、別の裏物語的にみるもよし、ほんとうはこういうはなしだったのかと見るもよしですが、まずは劇場公開版だったのでなければ、そちらを見直してみるのもいいかもしれません。
それでもだめであれば、そういうジャンルが今はお好きでない、ということでいいのではないかな、と思います。
いい評価をえたからといって万人にうけるわけではないですから…

ちなみに私がこの映画を好きな理由は、少年トトと、アルフレードの絆を感じる部分はもちろん、テーマを映画にして、映画のよさをいっぱいに表現しているところでしょうか。
昔の映画がすきなわけでも年がいっているわけでもないんですが、映画好きにはあの愛情溢れる感じがたまりません。
あとは細かいことをいえば、個人的にはエレナの存在はけっこうあってもなくてもよかったり(そこまでいかないかもしれませんが)、必ずしも全てのシーンが好きだというわけではありません。
少年期とラストが好きなので、青年期の部分にはあまり思いいれもありません。

そういう感じで全てが無条件にすきというのでもないし、どこがどういいのだ、と説明を求められるとああだこうだと論をふりかざして熱弁もできません。
ただ、とにかく「フィーリング」です。雰囲気が好きです。

それまでイタリア映画はみたことのなかった私に、イタリア映画もいいなと一気に思わせた映画でした。

少年の可愛らしさや、あの2人の絆の愛らしさ、それとなんといっても決めては音楽でしょうか。
エンリオモリコーネの音楽が、一度聞いたら二度とわすれないようなあの音楽たちが、あの世界をすべて彩っていると思います。
映画をみなくてもサントラだけでもジーンとくる、素晴らしい映画音楽だと思います。
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この回答へのお礼

オリジナル完全版の方を見ました。
劇場版の方を今度借り直してみようと思います。

お礼日時:2007/01/09 18:18

映画好きでしたら映画を多数見続けるとあの映画の感慨がわかってくると思います。


私も映画を見始めた頃わからなかった映画が数年後に感動したりする経験があります。
当事、映画館ではキスシーンの放映が禁止だったのだと思います。
ですからフィルムをチェックしキスシーンを切って映写技師さんは保存しておいたのですね。
ただ切って保存していたのではなく
「キスシーンこそ美しい」とか
「すばらしい名シーン」とか
いう思いもその作業をしながら持っていたことでしょう。
それは人生への愛でもありますが映画への愛でもあったのでしょう。
それを1つの置き土産として残してくれた
それこそ映画、映画館そしてトトに愛を込めてのプレゼントだったと思います。
1つの映画館が満員の時代から取り壊されるまでとその時代を映画いた秀作だと思いますよ。

ただこの作品は最初公開されたバージョンと後日公開された3時間オリジナル全長版があるのですが私個人としては圧倒的に最初に公開された短いバージョンの方が好きです。

是非機会があればご覧くださいね。
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作品の評価というのは人それぞれで、確かな正解というのはないのかもしれませんが、私の場合、ニュー・シネマ・パラダイスの感動のツボは、ずばり「ノスタルジア」ですね。



たとえば、自分がおじいちゃんにかわいがられた孫の日々の思い出を抱えているとして、そのおじいちゃんが死んだりして、楽しかったあの日々の出来事の数々をほろ苦い感情とともに思い出す、もうそれだけで普通は涙です。

しかし、ニュー・シネマ・パラダイスの場合それに加えて特筆すべきはそれが「シネマ」、つまり映画に関わる物語だという点です。たいてい、映画を見る人というのは映画好きです。だったら、映画について撮られたノスタルジーあふれる映画に感動しないはずがありません。

高校1年ですか。私もそれくらいのころ、ありとあらゆる映画を見まくっていました。ぜひ、見まくってください。そして、いろいろな映画を見て、そしてまた、ニュー・シネマ・パラダイスを見てください。たぶんまだ、ノスタルジーというほどに振り返る過去が少ないために理解できない、感動できないんだと思います。
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