私は、音楽科の高1です。私は今、試験曲のために、ベートーベンピアノソナタ3番Cdurの第1楽章を練習しています。
そこで質問なのですが、この曲は他の曲と(ベートーベンのソナタ)比べると、難易度(レベル)的にはどうなのでしょうか??
私のピアノの先生は、「初めてベートーベンのソナタをやる人には難しい曲」とおっしゃっていたり、講師の先生も、「死に物狂いでやら無いと弾けないような曲」とおっしゃってましたが、私には本当に難しいのか分かりません。
なので、皆さんの意見を聞きたいです。お願いします。
あと、その曲のアドバイスがありましたらどうかお願いします。

A 回答 (2件)

私も第3番、大学のときに全楽章やりました。


どんな曲もそうだと思いますが、「譜読みが難しい」曲と、「弾きこなすのが難しい」曲がありますね。
私は、ベートーヴェンは、譜読みはショパンやリストやラフマニノフなんかの超難曲にくらべると簡単ですが、曲の内容を深めて感じ取って弾くのは難しい(というか私は苦手)と思います。
ただ、他のソナタと比べると、難しい方の曲とは言えません。
それに、一般的な難易度とは別に、個人的な向き不向きがあるとも思います。
私は3番は結構好きだったので、弾きやすかったです。
でも、一般的には3番よりも簡単と言われている曲の方が、なんかリズムにのれなくて弾きづらかったりしました。
難しいから弾けないとか、簡単だから弾きやすいとかいうことはあまり気にしなくて良いと思いますよ。
試験頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/01/22 21:15

ベートーベンのピアノソナタの中ではやさしい曲として捉えられていると思います。

1番2番3番あたりは、ベートーベンのピアノソナタを初めて弾く時に使われる曲ではないでしょうか。
19番25番はそれよりもっと簡単ですが、ソナタと言うよりもソナチネとして曲集に入っていることが多いです。
21番の春もそうですね、
25番にははっきり”SONATINE”とかいてありますね。
だからソナタとして認識して弾くよりも、ソナチネ集の中で教材として使われると思います。
ベートーベンの難しいソナタと言うと、21番のワルトシュタイン、23番熱情、29番のハンマークラヴィーア、が有名ですね。
ソナタ集の1番から32番に向かって、19、21、25のような例外はありますが、大体は段々難しくなっていくと考えて良いですね。
でも、やさしめのソナタとはいえ、なんと言ってもベートーベンですから、完全に自分のものとして弾きこなすのは、「簡単」とは言えませんよね。
ベートーベンよりももっと”簡単”なモーツアルトのソナタも、弾きこなすのには技術はもちろんですが、作品の意味や時代背景などへの理解と音楽性を得るためには、著名なピアニストでも長い年月が必要みたいです。
先生が「初めてベートーベンのソナタを弾くには難しい」とおっしゃったのは、19、21、25と比べてのことではないでしょうか。
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