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武兄弟ってどんだけの勝率なんですか?

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  • 質問者:qqkx
  • 投稿日時:2007/01/10 01:10
  • 困り度:暇なときに回答をください

 競馬がまったくわからないんですが、有名な馬(今年でいえばディープインパクト)に乗るのは大抵武豊ですよね。 
 武豊の年間出場数と勝利数・着順・勝率などはどれくらいなんでしょうか?。
 そして、弟の幸四郎も豊に負けないくらいすごいんですか?。
 両氏のデータがあればありがたいんですが。

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  • 回答者:hatuhino
  • 回答日時:2007/01/11 23:27

NO2さんの情報は間違ってますね。

>ちなみに兄弟は騎手としては1・2位の身長を持つ長身の騎手です。
兄は170cmで2位、弟は174cmで断トツの1位となっています。
160cm前後が普通な騎手の世界では、桁違いの長身なのです。

一番JRAで背が高いのは西谷誠騎手で、178cmだと思います。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:mota_miho
  • 回答日時:2007/01/10 10:25

PakkaWin というサイトがあります。

その中に、「騎手リーディング ~TOP40~」がありますので、ご覧になってみてください。
( http://xweb.on.arena.ne.jp/pw/S/K02/0.html )。今日(1月10日)時点では、集計期間 : 2005/12/24~2006/12/24 のものが表示されています。

また、武兄弟の詳しいデータは、「騎手名」をクリックすれば表示されます。

ところで、同サイトでは、「実力指数」、「人気指数」という、独自の「指数」が計算されてのせてあります。これは、騎手の「実力」の一面を数値化したもののようですので、勝数や勝率だけでなく、「指数」を見てみるのも面白いかと思います。

なお、指数ですが、同サイトによると、

「(実力指数は)人気馬に騎乗することが多く、その時だけ3着以内に来るような騎手では値は高くなりませんし、逆に人気馬に騎乗することが少なくても、人気薄で平均以上に馬券に絡めば値が高くなるようになります」

だそうです。
 

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:akira2082
  • 回答日時:2007/01/10 03:08

武豊は間違いなく「中央競馬」においては敵無しの上手さです。
(競馬には日本中央競馬会が運営する「中央競馬」と、地方自治体が運営する「地方競馬」があります。中央競馬の騎手と地方競馬の騎手は別々の学校で騎手となり、別々の免許を受けて、中央の騎手は中央競馬競馬で、地方の騎手は自分が所属する競馬場(地方の騎手はどこかしらの競馬場に所属している形、中央は中央競馬に所属)と、近くにあって提携している競馬場(関東であればお互いに近い大井・川崎・船橋・浦和のどれかに所属していれば基本的にはこれらの競馬場で騎乗する)において騎手生活を送ります)

武豊騎手は毎年のように他を寄せ付けない程の回数を勝っています。
下の方のデータから分かると思いますが、毎年200勝近くを挙げているのがその証拠です。
またデビュー2年目から毎年GIも勝っています。
生涯GIはおろか重賞(GII・GIII)を勝たずに引退してゆく騎手や、100勝もせずに引退してゆく騎手もいる一方で
通算2800勝、重賞通算236勝、GI58勝はどれだけ凄いか分かると思います。
ただ記録表を見ているだけでは分からないと思いますが2000年は夏場、2001年はGIや重要なお手馬のいる時以外を
アメリカやヨーロッパなどの海外で競馬に乗っていたので(武者修行)
この2年間は日本でフルシーズン騎乗していた訳ではないので
130・65勝とダウンしています
しかし勝率となると毎年2割を越えています。つまり5回に1回は勝っているのです。2着以内に入る確率を「連対率」と言いますが
これは毎年4割に迫る数字を残しています。
これだけの成績を残せるのは、今現在彼以外にはいません。
騎手が苦労する体重の減量も、太らない体質らしく
好きなように食べて大丈夫だそうです。

一方の武幸四郎騎手は武豊騎手から10歳年下で、期待されて騎手となり
初勝利を重賞で飾るという、前代未聞の勝利で華やいだスタートを切りました。
(普通であればデビュー間もない騎手は強い馬には乗れないので、レースのランクの低い未勝利戦(勝ちのない馬だけのレース)や500万円以下条件(大体が1勝した馬だけで行われるレース)で初勝利を挙げるところ、父であり調教師の武邦彦(この人も元は凄い騎手)が調教した馬でいきなり重賞に騎乗できる事になり、デビュー戦から数戦は勝てなかったが、デビュー2日目の重賞でまさかの勝利を挙げてしまったのです)
それ以降着実に毎年成績を残し、現在は毎年60勝近くを挙げて
中堅騎手としての地位を築いています。
ただ2005年だけは腰を悪くしてしまって騎乗数が減ったのと
自らの技術的な迷いがあったからか、29勝とガクっと勝ち数を落としましたが、昨年は59勝まで戻して復活をアピールしています。
通算482勝、重賞19勝、GI3勝は兄と比べれば少ないですが
デビュー10年の騎手としては上々の成績であります。
ちなみに1年先輩の福永祐一騎手と仲がよく、一緒に合コンに参加している事を定期的に出演している「ジャンクスポーツ」で述べていて
「栗東(トレーニングセンター所属)の合コン副部長」と番組内で
キャッチフレーズを付けられています。(部長は福永騎手)
彼は兄と違い太る体質なので、減量に苦労しているらしく
服を脱いだ姿はかなりガリガリだそうです。
ちなみに競馬としては、穴人気の馬を1着に持ってくる事が目立ちます。
人気の低い期待されていない馬を、勝たせてしまう騎乗は
大きい配当を期待する「穴党」と呼ばれる人たちに人気であり
GI3勝のすべてが人気の低い馬による勝ちでした。

ちなみに兄弟は騎手としては1・2位の身長を持つ長身の騎手です。
兄は170cmで2位、弟は174cmで断トツの1位となっています。
160cm前後が普通な騎手の世界では、桁違いの長身なのです。

簡単に言えば
豊は相手を寄せ付けない程の能力を持つ「競馬の天才」
幸四郎は兄には到底及ばぬものの安定した能力を持つ「有力中堅穴ジョッキー」
といった感じでしょう。

こういった人間ドラマも覚えていけば、競馬は物凄く楽しくなりますので、気になった事があったらいくらでも調べてみてくださいね。

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  • 回答者:usen_agare
  • 回答日時:2007/01/10 01:23

こちらで調べられます。

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