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芥川也寸志「音楽の基礎」の「モーツァルトの冗談」って?

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  • 質問者:labocho
  • 投稿日時:2007/01/11 13:17
  • 困り度:暇なときに回答をください

芥川也寸志・著「音楽の基礎」(中公新書,1971)P.45に、「Mozart : Violin Duet」なる曲の楽譜が載せられています。
この楽譜は、上下どちらからでも読め、二人のヴァイオリン奏者が向き合って、間に楽譜を置き、同時に演奏すると二重奏になるという一風変わったものです。

本文では「(譜例)は、モーツァルトの冗談である。」としか、書かれておらず、作品番号等はいっさい書かれていません。
色々なサイトのW.A.モーツァルトの作品一覧にも、ヴァイオリン2丁による二重奏は書かれていないようなのですが、どなたかこの作品について詳しく(正確な作曲者、作品番号、出版されている楽譜等)ご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:answererkaz
  • 回答日時:2007/01/11 15:16

真作かどうかは別にして、俗に「鏡」と呼ばれるやつですね。
鏡(mirror)、カノン、デュエット等で検索してください。

http://orchestre.pc.free.fr/extras/Canon-Inversu …

http://www.mozartforum.com/VB_forum/archive/inde …

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この回答へのお礼

後者のリンクに詳しく書いてありますね。こんなに詳しく書かれているのを初めて見ました。大変たすかりました。
偽作としてケッヘル番号(K.Anh C10.16)までついていたんですね。しかも、「音楽の基礎」に書かれているのは4曲あるうちの第1番だったんですね。他の曲も探してみたいと思います。
的確な回答ありがとうございました。

  
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