au 来春新発売機種からJaveアプリ作動可能 Javaアプリ作動可能と不可能ではどう違うんですか?
au来春機種からJavaアプリってゆーのが利用可能になるらしいのですが、携帯を使う上でJavaアプリが作動可能と不可能では何がどうちがってくるんですか??
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
こんばんは
KDDIと沖縄セルラーはEZアプリの前に、ソフトウェアコンテンツとして、ezplusというサービスがありました。これは、Javaでできていて多くのソフトウェアが公開されています。
その後処理速度などの効率化で、BREWを採用してEZアプリとしました。対応機種もJavaからBREWになりました。しかし、BREWはJavaと根本的にシステムが違って、仮想ソフトウェアではありません。そのため、カメラと連動したQRコードの読み取りや、アドレス帳のバックアップができます。なので、携帯電話のシステムと深い関わりをもっています。それに比べてJavaは基本ソフトウェアの上で仮想のコンピュータをつくり、それで実行するので携帯電話のシステムに悪影響はありません。
それで、KDDIの許可なしに配布されてしまうと、携帯電話のソフトウェアに悪影響を与えるソフトウェアもつくれるので、KDDIが審査して判断します。審査をするにはたくさんの金額が必要で、無料のソフトウェアはほとんどありません。
ゲーム程度なら、最新の機種に搭載されているFlashの簡易版のFlash Liteでつくることができますが、簡単なゲームしかつくれません。
Javaが使えなくなるとJavaを採用していて、無料のソフトウェアの多いNTTドコモやソフトバンクと比べて、どうしてもソフトウェアの数が少なくなります。大きな弱点とも言われています。それで、KDDIはBREW上でJavaを再現することにしました。
今まで、NTTドコモやソフトバンクのJava版やKDDIや沖縄セルラーのBREW版をつくる必要がなくなり、Javaで一貫して開発することができます。
多分CDMA 1X WINに搭載されると思います。CDMA 1Xはどうなのかな。でも、学生が多く使っているのでゲームに対応する意味では、Javaを搭載してほしいところです。
この回答へのお礼
ありがとうございました
No.4ベストアンサー10pt
BREWアプリは、Javaアプリに比べてかなり自由なことができるため、例えばカメラやバックライトといった携帯のハードウェアとの連動も可能です。Javaアプリは、そこまで自由な事ができません。
そのため、悪意のあるプログラムが配布されない様にBREWアプリにはauの審査が必要です。
そのため、ソフトの数ではJavaアプリの方がBREWアプリより、多いのですが、auのBREWアプリ端末では、Javaアプリが使えないという弱点がありました。
BREWアプリは公開まで、なぜ時間がかかるのか
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/artic …
Javaアプリは、個人的に勝手にアプリを作ることもできるし、審査を受けなくても公開できるため、数が多く色々なゲームが楽しめます。
ですから、来春登場のJavaアプリ対応のau端末にすれば、BREWとJava両方のゲームが楽しめるということになります。
もしも色々なゲームを楽しみたいというニーズがあれば、そういった端末を選ばれると良いと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました
現在のau携帯のアプリは、
BREWアプリと呼ばれているものです。
http://e-words.jp/w/BREW.html
BREWは、Javaアプリに比べ
機能、速度面で有利ですが、
セキュリティに対する備えがありません。
つまり、悪意があるかどうかは別として
携帯電話から個人情報を抜き出してしまうような
非常に危険なアプリも作れてしまいます。
そのため、#1の方がおっしゃるように
au公式サイトに登録された正当な業者以外
作ることも公開することもできません。
(業者の審査、アプリの審査に莫大なお金が必要)
一方のJavaアプリは、docomoのiアプリが有名ですが
元々、厳しいセキュリティの上でしか動作しないため、
意図的に危険なアプリを作ろうとしても作れません。
そのため、機能、速度面は多少犠牲になりますが、
一般の方でも自由に作って、公開することが可能です。
(もちろんプログラミングの知識が必要ですが)
以前から、auは、docomoなどに比べ
「アプリの数が圧倒的に少ない」
と言われてきましたのでそれを打開したいのでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございました
そうですねぇ
変わるとしたら遊びの幅が広がるということぐらいでしょうか(笑)
現在auではjavaアプリとBREWアプリの二種類がありますよね?
BREWアプリはいろんなことができて便利なんですが、
作るの大変なんですよ。
ですから企業が手を出して販売してるわけです。
一方javaアプリは作るのはBREWに比べてラクなんです。
それでもそれなりに面白いアプリ、役にたつアプリも作れるので
javaもいいものです。
実際ア〇リゲットなどに自分が作ったゲームを登録&無料配布したり
している方も多くいらっしゃいます。
以前はauもjavaでしたが、A5304Tのころから本格的にBREWへと変わり始めたんです。そして徐々に対応機器を縮小し、現在のラインアップではJavaの実行環境を持つケータイはなくなってしまいました。
ですから今回のauの決定のよりjavaも実行可能になる事を、個人的にはかなり楽しみです。
(説明に個人的主観たっぷりですが申し訳ありません)
この回答へのお礼
ありがとうございました
(いまでもアプリは使えますから)何も変わりませんよ。
新機種では、auの認証(審査)がないアプリを使えるようになるという事です。
(現在は、審査された物を公式サイトからDL)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_topp …
この回答へのお礼
ありがとうございました
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